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2020-10

「空母いぶき」 - 2020.07.08 Wed

自衛隊の艦艇が戦闘せざるをえなくなったとしたら。

そのシミュレーションとしては興味深く見た。
専守防衛、しかし、やらなきゃ、やられる。判断の難しさ。

いぶき

いまは、ミサイルや魚雷一発一発に対して対処するハイテク戦。
戦いを起こさせないようにするのは可能なのだろうかと考えてしまうが。そして、もし起きてしまったら。難しいねえ。

ネット拡散が抑止力になりうるかもしれなかったり、戦闘のことをまったく知らず平和な日常を過ごし(てしまっ)た中井貴一の役が印象的。

(7月5日)

2019年作品
監督 若松節朗
出演 本田翼、斉藤由貴、土村芳、深川麻衣、片桐仁

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

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● COMMENT ●

続編が出来て、中井貴一20年連絡を待ち続けていた某国のスリーピング・スパイだったりしたらおもろいのに。

こんにちは

こんにちは。
機器はハイテクなのに、乗員の心根が結構昔っぽい感じだったと思いました。
西島秀俊と佐々木蔵之介のコンビは盤石ですね。

中井貴一と佐田啓二

この作品は未見ですが、候補作のひとつには入れています。
中井貴一のデビュー作が「連合艦隊」(1981)で、これは映画館で観ました。
ご承知のように、中井貴一の亡父はかつての二枚目俳優・佐田啓二ですが、あまり似ていませんね。佐田さんは自動車事故で若くして亡くなったのですが、タイプは違いますが、ジェームス・ディーンを連想してしまいます。佐田さんの場合は、運転手が無理に前の車を追い越そうとして、車が横転したそうです。佐田さんが長生きしてたら、どんな老け方をしていただろうと残念に思います。

最近佐田さんが出演した映画を2本観ました。いずれも松本清張原作です。
ひとつはミステリー「眼の壁」。もう一つは時代劇「無宿人別帳」。
私が最初に観た佐田さんの出演作は、「喜びも悲しみも幾年月」。両親に連れられて観たヒット作品です。佐田さんも息子の活躍には満足していることでしょう。

>fjk78deadさん

一転、一躍、主役? 今年のクリスマスこそ、何かが起きる!?

>ここなつさん

こんばんは。
あー、そうでしたね。ちゃらちゃらしてても、なんだか似合わないですし、おじさんもいましたし。あっ! 西島、佐々木…我が家の出演者欄には不在だ!

>又左衛門さん

おお、運転手がそんなことを。それは初耳でした。
佐田啓二、「喜びも悲しみも幾歳月」と「モンローのような女」で見たと思います。記憶はないですが。
中井貴一は、けっこう見かけますね。キョンキョン共演もありますし。


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