FC2ブログ
topimage

2020-11

「小さな恋のうた」 - 2020.07.25 Sat

また記憶喪失ものかと、うんざりしかけたら…驚いた!

どんでん返しというのは正しくないだろうが、そう来るか!と、うれしくなってしまったよ。そこはまだ序盤。詳しくは書かない。

音楽メインの映画は基本的に好みだし、素人っぽい粗削りな高校生の(設定の)バンドサウンドのエネルギーが、本作ではとても好ましい。
ドラムをやった森永悠希以外は楽器未経験だったらしく、「楽器を弾く」だけでも、いつでも、すごいと思っちゃう私なのであった。


ちいさ
屋上ライブって、ビートルズかよ(にやり)。

MONGOL800というバンドの曲から生まれたドラマのようだが、私はこのバンドの名をほぼ聞いたことはなかった。有名なものであっても、その周辺に自分が近づかなければ、知らずに人生は過ぎていく。ラジオやテレビなどをよく耳や目にしていれば、知る機会は多くなるとは思うが。
ただ、タイトル曲は、やはりどこかで聞いたことはあった。

沖縄が舞台ということもあり、米軍基地内の少女との交流をからませ、そこに、生き死に、出会いと別れを盛れば、感情に訴えるに決まっているじゃないか。単純な私にとっては。
基地問題など、いろいろあるだろうが、純粋な、人と人との想いの前には、相手との間を隔てるフェンスは消えてほしいよね。

(7月24日)

2019年作品
監督 橋本光二郎
出演 佐野勇斗、山田杏奈、森永悠希、トミコクレア、眞栄田郷敦

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2019「小さな恋のうた」製作委員会

ブログパーツ

● COMMENT ●

沖縄

僕の姉貴がすっかりネトウヨになってしまって、沖縄のデモは、中国と北朝鮮(在日朝鮮人・韓国人)のスパイが沖縄の人たちを動かして米軍を追い出して独立させ、いずれ中国の領土にするつもりで行われている、というほんの数%本当のことが交じっているデマを飛ばしています。一昨日も誕生日に来てもらったのですが、余りに偏っているので、口論になってしまった。誕生日なのに。
 向うは向うで僕が偏っていると思っているらしい。僕は個人主義だから政治の問題というより、沖縄の人たち一人一人の思いをくめ、と言いたいだけなのですが(読まれる可能性があるので、自分のブログには書けない)。

>人と人との想い

僕が言いたいのは正にこれ。

>音楽メインの映画は基本的に好み

僕も、音楽が絡んでいると知り、観ました。最近の日本製青春映画は、コミックの映画化とアイドル起用が目立って、観る気が起らん(笑)
音楽だけではなく、見て良かったですよ。フェンスの使い方もなかなか上手かった。

>MONGOL800というバンド

辛うじて知っちょりました。楽曲二曲も知っておりました。CMで使われていたのですねえ。CMの威力畏るべし。

>オカピーさん

まずは誕生日とのこと、おめでとうございます。
かたよった考えと相手をするのは大変ですよね。私は、いろいろと、うのみにしないことを心掛け(ようとし)ています。

悲しい話は、見たくないような、でも、そこから前向きに進むと、心にグッと残るので、いいのです。
本作、フェンスが○○○ときには、おおっ!と感激しましたよ。
コミックの映画化…私は最近アニメもOKですが、実写は出来ばえ次第ですね。

バンド名、略してモンパチともいうこと、つい最近知りました。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3755-0b98fe27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

小さな恋のうた・・・・・評価額1700円

うた声が、国境を越えてゆく。 沖縄出身の人気バンド、モンパチことMONGOL800の代表作、「小さな恋のうた」をモチーフにした、青春音楽映画。 才能溢れる沖縄の高校生バンドの物語。 オリジナル楽曲を作り、プロからも声がかかるほどの実力を持つ彼らに、ある日突然悲劇が襲う。 一度は消滅したバンドが、残された音楽に背中を押され、再び歩き始める物語は青春映画の王道中の王道。 しかし、これはただキラ...

小さな恋のうた

日本とアメリカという、フェンスで隔てられた2つの「国」が存在する沖縄の小さな町。 真栄城亮太(ボーカル)、池原航太郎(ドラム)、譜久村慎司(ギター)、新里大輝(ベース)の4人で結成した高校生バンドは、地元で人気を集め東京でのプロデビューが決まった。 ところがメンバーが交通事故に遭い、バンドは行く先を見失ってしまう…。 音楽青春ドラマ。 ≪届け。 あなたに―。≫

読書記録(2020年7月) «  | BLOG TOP |  » 「ミネソタ大強盗団」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード