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2020-10

読書記録(2020年8月) - 2020.09.01 Tue

8月の読書記録。

ほいお
「ホイッパーウィル川の伝説」 キャシー・アッペルト、アリスン・マギー
幼い姉妹に訪れる別れは悲しいものだが、けっきょくのところ、この話で言いたいのは何だろう、という気持ちになってしまった。中学校読書感想文の課題図書だから、みんながどんな文を書いたのか知りたくもある。
http://www.asunaroshobo.co.jp/home/search/info.php?isbn=9784751528624
(8月2日読了)

きょうじ
「教場」 長岡弘樹
警察学校の話。こんなに厳しいとはね。鬼じゃん。しごきじゃん。こういうの嫌いなので、気に入らない。ドラマになったんだっけ、当然、見なかったけど。(8月11日読了)

かくれ
「隠れ家 アンネ・フランクと過ごした少年」 シャロン・ドガー
アンネ・フランクたちといっしょに隠れていたペーターの視点からの、隠れ家生活と収容所。著者の創造だが、アンネの日記には基づいているようだ。他人を同じ人間と見ずに、ひどいことができるのも人間。そのことを忘れずに戒めとするべき。(8月24日読了)


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● COMMENT ●

今年もあと4か月...

昨夜は当地は台風9号の暴風で、明け方まで凄かったです。庭のプランターの朝顔を玄関前に移動していて良かった。またまた次の10号が来ます。今度も凄いみたいですね。
 さて、コロナ、コロナで大騒ぎしていた季節も過ぎて、もう秋ですよ。残暑お見舞い申し上げます。どうやら次は菅さんで決まりみたいだし,,,

>警察学校の話。
>ドラマになったんだっけ
 たしかキムタク主演でしたね。妻が観てました。私は観ません。いつものキムタクがキムタクを演じたという....

さて私事ですが、先月PCのモニターが壊れて、8日間なんにも出来ませんでした。ネットカフェに行ったり、妻のスマホでメールチェックしたり。主には読書してました。読みかけの司馬さんの「国盗り物語」読了しました!
大河ドラマ「麒麟が来る」が中断されてたので、ペースが落ちてましたが、光秀が死ぬところまで読みました。最後は意外にもあっさりでした。
「国盗り物語」は全4巻で、前半の2巻が斎藤道三編で1000ページ。後半の2巻が織田信長編で1200ページという膨大な作品。道三と信長、光秀を中心に描かれていますが、特に道三の生涯は知らないことだらけ。私はかつて岐阜で仕事をしていた経験があるので、なおさら興味深かったです。
あと関連本で、昔買った津本陽の「下天は夢か」と秋山駿の「信長」などを読み返しました。

>又左衛門さん

10号はじゅうぶんお気をつけください。すでに避難した方も多いようです。ホテルや知人の、しっかりした建物などに。
パソコンはダメでも、スマホや携帯があればネットやメールは使えますが、小さいですからね。

「麒麟がくる」は、再開してみると、やはり面白かったです。光秀が、義輝と信長を仲介するとは創作っぽいですが。

将棋ブーム、藤井聡太ブーム

スポーツ雑誌の「Number」が将棋の藤井聡太二冠を特集した最新号が、爆発的に売れて売れて、20万部だそうです。凄いねぇ。将棋の棋士もアスリートなんだとか。二日制のタイトル戦を戦うと、数キロ体重が減るらしい。だから戦いの最中に、水分や糖分をやたらと補給してますもんね。
私も買おうと近くの本屋に行ったがありません。やむなくアマゾンで予約しました。14~15日くらいには届く見込み。

だいたい、将棋の雑誌は、将棋連盟が管理しているのか、「将棋世界」という硬い雑誌のみ。これは中級者向けというか難しくて敷居が高い。初心者向けの雑誌がないんですよ。もっと幅広く普及するためには、啓蒙用の雑誌が不可欠。

私は30年くらい前から将棋の勉強を始めました。仕事で出張するときには、携帯用の折り畳み将棋盤(中に小さい磁石が入った駒が付属している)をカバンに入れて、出張先のホテルで「将棋世界」を見ながら、「棋譜」のとおり駒を並べます。「週刊将棋」というタブロイド紙もあったのですが、廃刊になりました。今度のブームで復活してくれるといいのですが。最近ではアベマTVで毎日将棋の対戦が観られるようになりました。時代が変わりましたね。BJさんは興味ありますか?

>又左衛門さん

将棋雑誌も読書とはいえますが。
囲碁やチェスはわかりますが、将棋はやらないので、藤井氏にも興味なし。喋り方が独自だなーとは思っています。
将棋以外での頭の働きは、どうなんだろう、とも考えます。


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おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

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映画感想の「好き度」について。
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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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(忘れた)。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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