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2021-04

「アンナと王様」 - 2020.12.04 Fri

ミュージカル「王様と私」のドラマ版、いや、ドラマ映画化が先にありました、「アンナとシャム王」。

チョウ・ユンファなんて見たいわけではなく、オトナのジョディ・フォスターさんもそれほど興味はなかったけれど、一応見てみるかということで。

あんな

「シャム」…シャムって…タイか? なんて考えながら視聴。
エゲレス(イギリスともいう)とシャムの異文化交流な面もあるわけね、と。そして、男と女な面も当然…。

アンナ・レオノーウェンズ本人の記したものをもとに小説化されたらしいが、創作部分が多そう。フィクションと思えば、かまわないし、おもしろければいい。でも、けっこう、お上品(まじめ)で、ああ、おもしろい!というほどではないか。たぶん主役2名のせい。

西欧の人たちから見れば、エキゾチックなところにも興味を引かれたりするのだろうなあ。

(11月25日)

ANNA AND THE KING
1999年 アメリカ作品
監督 アンディ・テナント
出演 ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ、バイ・リン、トム・フェルトン、シード・アルウィ

評価☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Twentieth Century Fox

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● COMMENT ●

主演二人も頑張っていましたが

やはり「王様と私」の二人のインパクトが強すぎて、そちらを先に見てると物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

>創作部分が多そう。

恋愛部分が創作ってこともあり得るのか…。昔は割と自由に書いてそうです。

>宵乃さん

ミュージカル映画版は、主役の人物の印象が、かなりありますからね。
考えてみれば、好き勝手に書けると思います。当時はシャム国からクレームが来るなんて、なさそうですし。

↑チョウ・ユンファさん、かわいそう(;o;)
やっぱりミュージカルの方が面白いなぁと思いながらも、こちらも2回は見た記憶があります。最後の方、結構怖かった気がします…違ったかな?
シャム猫…じゃなくてシャム国ではクレームというか、上映禁止と聞きました(2作品とも)。

ケン・ワタナベ版のミュージカル(舞台)を動画で見られるのですが、いつも途中で寝てしまい、最後まで見れませんσ^_^;
歌詞の中に「教えることは教わること」という、個人的にお気に入りの名言があります。作詞家の方は、亡くなる前に教え子から楽譜(だったかな?)にサインを頼まれた時「君からは多くを学ばせてもらった」みたいなことを、書いてくれたらしいです。歌詞にちなんでですね。いい話〜。

記事と関係なくて申し訳ないですが、NHKーBSの年末年始のミュージカルラインナップが熱いです。というか、これ全部ぶっ通しで見たら(或いは録画したら)テレビも熱くなる…。何でしょう、他局に視聴率を取られない作戦?もう少し分散して放送とか、できなかったのかなぁ…困った…(´•_•;
…ということで、今年もお世話になりました〜(早い?)。

>モぺ改め「謎の」ミトンさん

こわいというと、王様が反乱軍と橋の上で対峙して、おいおい、そのまま橋を爆破しちゃうよ、みたいな。
シャムにしたら、後進国っぽく、ばかにされてるような感もあるのでは。
いろいろと、うそっぱちだとか?

そういえば、ワタナベが王なミュージカルやりましたねえ。「王様と私」といったら、ロジャース=ハマースタインのゴールデンコンビ。だけど、シャル・ウィ・ダンスくらいしか、本作は知りません…。

BSのラインナップ、見ました。帰省したら、見るのは無理、録画も空き容量がない…なあ。
もしかしたら、今度は来年、お世話になりました! よい都市、いや、年だといいですね!


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アンナと王様

19世紀末、東南アジアの国シャム(現在のタイ)。 国王は、王子達の家庭教師として英国人アンナを迎え入れた。西洋に育ったアンナは封建的な国王と何度も衝突するが、国を愛する王の心に打たれ徐々に絆を深めていくが…。 スペクタクル・ロマン。

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