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2021-02

「記憶にございません!」 - 2020.12.13 Sun

中井貴一とくれば、おどおど芸のように思えてならぬ。

たぶん、キョンキョンとの共演作「最後から二番目の恋」 でのキャラでしか、中井貴一を見たことがない(記憶にございません)からだろう。

きおく

ろくでもない首相が(部分的)記憶喪失で一転、よい人になる。ならば、歴代首相は、すべからく(部分的)記憶喪失にしてしまえばよいだろう。
記憶喪失によるドタバタは案外なくて、彼がどう変わっていくのかというドラマ的なところが大きかった気がする。
お付きの秘書さんが、いいじゃないのと思っているうちに、ん、小池栄子さんなのか、そうなのか!と、ちょい感心した。

(12月8日)

2019年作品
監督 三谷幸喜
出演 中井貴一、ディーン・フジオカ、小池栄子、木村佳乃、石田ゆり子

評価☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2019フジテレビ 東宝

● COMMENT ●

画像はアメリカ大統領の木村佳乃さんだ。

いま投票したら大統領になれるかもな。

笑いのツボ

今年の春、U-NEXTで観ました。
感想は、イマイチかな?
そもそも、頭に石が当たったくらいで、記憶喪失にはならんでしょ? せめて階段から転がり落ちたくらいじゃないと。

 三谷氏は脚本家としては面白いもの書くんだけれど、監督として演出までするようになってからつまんなくなった。
私が一番評価している作品は、「ラヂオの時間」。放送局の現場で次々に起こる想定外のアクシデントから、ドラマの内容がどんどん変更になっていく面白さ。
逆に全く評価できないのが「有頂天ホテル」。どこにも笑える場面はなかった。
特に、役所広司が鹿の被り物をかぶる場面とか、三谷氏のセンスを疑う。要は幼稚というか、すべりまくり。本人だけが気づいていないのが残念。「マジック・アワー」で佐藤浩市がナイフをペロペロなめるシーンも同様。

「サーカス」観たのをきっかけに、思い切ってチャップリンのBDBOXを買いました。何回観ても笑えます。ドタバタだけど、ちゃんとツボを押さえています。しかも何度も練習とリハーサルやったことが伺える。「犬の生活」の屋台のシーンとかね。

次の次の大河ドラマでまたまた三谷氏が脚本担当するのは期待しています。
大河ファンであり、歴史マニアでもある三谷氏の本領発揮となることを祈ります。

>又左衛門さん

たしかに、おもしろい!とはならないですね。
いい人間としての再生ドラマとして、笑えるわけでもないですし。
これ、三谷作品だから観たのではなくて、AmazonPrimeで何かないかなと探した結果です。


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