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2021-02

「ファースト・マン」 - 2021.01.23 Sat

ニール・アームストロングが、人類初の月面歩行の足跡をしるすまで。

派手さはなく、エンタメともいえない、まじめな人間ドラマ。

ふぁー
「まじめよねえ」 宇宙飛行士の夫をもつ妻どうし

さっさと話が進む(時間が飛ぶ)ところもあり、え、と思うが、必要ないし短くするためでもあろう。それでも2時間21分だから!
ニール・アームストロングって、日本人名にしたら、強腕新留くんとか?(そんな変換しねーよ!)

(1月23日)

FIRST MAN
2018年 アメリカ作品
監督 デイミアン・チャゼル
出演 ライアン・ゴズリング、クレア・フォイ、オリヴィア・ハミルトン、ジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー

評価☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Universal Pictures and DreamWorks Pictures

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4番ファースト王

それは野球の一塁の人だろ!?

宇宙は無限

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ファーストは背が高い人が守るのが良い

こんにちは。

…まあね…今だから言うけど、本作眠かったです。こんなすごいことしてるのに!

>ここなつさん

こんばんは!
わくわく感がないですからねえ、どういう気持ちでやってるんだか、いまいち、いまに(なんだそりゃ)。

>又左衛門さん

記憶に残さなくてもいいと思います。

人類はホントに月に行ったのか?

もうずっと、疑惑と疑問が頭の中で渦を巻いています。
「月着陸インチキ説」。そう、あの「月からの映像」と称するものが、地球のどこかからの「芝居」の送信であったという噂。しかもあのキューブリックが演出したという噂です。この噂を裏付けるような映画「カプリコン1」は面白かった。本当に月に行ったのなら、「何故2度3度と繰り返して行かないんだろう?」というのが素朴な疑問なんですよ。1度ですべてが分かるはずもない。ソビエトも何故月を目指さないのか?
一説によると、月で宇宙人と遭遇して、「2度と来るな」と警告されたという説までありますよ(笑)

>又左衛門さん

私も疑ってはいます。
逆に、カネがかかるわりに、うまみがない、という理由で行っていないというなら、それもありかとも。


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ファースト・マン

1961年、アメリカ空軍でテストパイロットを務めていたニール・アームストロングは、幼い娘を病で亡くしてしまう。 その悲しみから逃れるように、彼はNASA(アメリカ航空宇宙局)ジェミニ計画(二度目の有人宇宙飛行計画)の宇宙飛行士に応募する…。 人類で初めて月面に降り立った男の、実話から生まれた物語。

「ファースト・マン」

1966年、アメリカは世界初の宇宙空間での有人宇宙船のドッキングを行い、1969年、アポロ11号で月面着陸と月表面へ降り立つことに成功。この大事を成し遂げたのが、ニール・アームストロングである。本作はアームストロングが過去の痛みを背負い、仕事に殉じる可能性を現実に突きつけられながら、それらに向き合いつつ遂には月面着陸に成功するまでの軌跡を描いた作品である。「鷲は舞い降りた」「これは一人の人間...

ファースト・マン・・・・・評価額1750円

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「一度死んでみた」 «  | BLOG TOP |  » 「フライングハイ2/危険がいっぱい月への旅」

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