FC2ブログ
topimage

2021-04

「バックドラフト」 - 2021.02.10 Wed

「料理の鉄人」というバラエティ番組で、本作の音楽が使用されている、

と知って、あー、それで聞いたことあるような…と思いはしなかった当時。
一度映画を見ただけで、あ、これ(テレビのやつ)バックドラフトじゃん、なんて気づきはしないのであった。


ばっく
ジェニファーたん。本作は、ジェニファー・ジェイソン・リーさん、レベッカ・デモーネイさんがいないと、男と火で暑苦しすぎる。

ほぼ内容の記憶がなくなった状態での、久しぶりの2度目観賞。
ああ、兄弟の話か、後半はデ・ニーロとからむのか、犯罪捜査ものでもあったっけ。
最後が気に入らない。兄がどうなったか、からのラストまで。

(2月7日)

BACKDRAFT
1991年 アメリカ作品
監督 ロン・ハワード
出演 ウィリアム・ボールドウィン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、レベッカ・デモーネイ、ロバート・デ・ニーロ

評価☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Universal Pictures

ブログパーツ

● COMMENT ●

バックドラフト、つまり、裏のドラフト会議か! きなくさいぞ!

いや、そういう問題なのかな? 火事は、きなくさいが。

ボールドウィン兄弟

これもNHKですかね。
この映画、昔オーディオの仕事やってた頃、デモ用に何度も使ってた、懐かしい作品です。バックドラフトとは、業界用語で、火災現場で、密閉した現場に空気を入れると大爆発を引き起こす、危険な現象です。
カートラッセルは好きな俳優ですね。「ニューヨーク1997」とか「遊星からの物体X」とか。

ウィリアム・ボールドウィン。兄さんのアレックが有名ですが、だんだんと、ぶくぶくと太ってきて、みっともない体になりました(人のことを言える立場にないけれど。笑) この弟さんは最近見かけませんね。TV中心に仕事しているみたい。
日本では、消防署内のパワハラが度々報道されますが、どこでもあるんだろうな。

>又左衛門さん

NHK-BSですね。
1991年当時の特殊効果技術を、あの火災表現にどのくらい使用したのかな?なんてことは思いました。
そういうえば、アレックのほうが、おなじみな気がしますね。兄弟俳優なのを考えずに見ていました。
体育会系の仕事だと、序列なんかができそうですね。

似ているけど他人

>「料理の鉄人」というバラエティ番組で、本作の音楽が使用されている
確認して、思い出しました。あの放送当時は気づきませんでした。音楽というよりは、ジングルみたいなものですね。上手いこと使ってますよ。あの番組きっかけに、調理師専門学校にその後入学しました(笑)

カートラッセル。てっきり「ゴースト ニューヨークの幻」も出てたよなぁと、検索したら、パトリック・スウェイジでした。もう亡くなってますね。
カートは子役出身みたいですね。「0011ナポレオンソロ」にも出てたらしい。
 この映画の続編が、ロン・ハワード制作でTVムービーで作られてますね。

>又左衛門さん

「料理の鉄人」、ちらっと見たことがある程度ですが、あの音楽は印象的でした。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3832-be8c8876
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バックドラフト

【概略】 殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは「バックドラフト」と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった。 アクション .5★★★☆☆ 消防士ものといえばコレ。 カート・ラッセルとウィリアム・ボールドウィン の兄弟ドラマがとにかく火事よ...

バックドラフト

勇敢な消防士スティーブンの弟ブライアンが消防士になるために6年ぶりにシカゴに帰ってくる。 一方シカゴでは謎の連続放火事件が発生していた…。 サスペンス・スペクタクルロマン。

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」 «  | BLOG TOP |  » 読書記録(2021年1月)

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード