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2021-04

「ドクトル・ジバゴ」 - 2021.02.15 Mon

名匠の名作大作群のひとつ。

3回目の観賞になるが、得意の“内容おぼえてない病”のおかげで、楽しんで見ることができる。
ロシアの革命時に、人々がどう生きたか。3時間超えの悠揚たるドラマを披露する。

こいつ、どこかで見たことあるけど誰だっけな…と思いながら見ていた、憎たらしいところもある男は、ロッド・スタイガー!
なにしろ、ジュリー・クリスティさまと、オマー・シャリフしか、出ていたのを覚えていないから。

どくと

基本、メロドラマではないですか。最後は、ああなったのか…って、人間の運命って、しぶといのか、はかないのか!?
「アラビアのロレンス」に続いて、デヴィッド・リーン監督作品を彩るのは、モーリス・ジャールの音楽。
彼の音楽を映画がまとうと、5割増しの感動が生まれるかのような印象がある。
「ラーラのテーマ」なんて、もう映画音楽といえば、のスタンダード。

ロシアって、広いのはいいけど、雪のところが多そう。

(2月13日)

DOCTOR ZHIVAGO
1965年 アメリカ・イタリア・イギリス作品
監督 デヴィッド・リーン
出演 ジュリー・クリスティ、オマー・シャリフ、ジェラルディン・チャップリン、ロッド・スタイガー、ラルフ・リチャードソン

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) 1965 Warner Bros. All rights reserved.

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午前十時の映画祭

で観ました。2016年に。
私も都合3回くらい観てますね。とにかく長いんでね(笑) 観る時は覚悟を決めて観ないといけません。でも大きなスクリーンで観れたのは、貴重な体験でした。これと「アラビアのロレンス」と「ライアンの娘」の3本を映画館で観れたのは幸せでした。またコロナが終息したら、映画祭を復活してほしいです。
 私が好きな場面は、母が死んで、かたみのバラライカを眺めている真冬のシーンかな。この子供時代の主人公を演じたのは、オマー・シャリフの本当の息子だという話を聞いた覚えがあります。そこにモーリス・ジャールの素晴らしい音楽がかぶる....今観なおすと、このバラライカの装飾が凄い。螺鈿のようなはめ込みの細工がとてもきれいです。あと墓の中で眠る母の遺体が一瞬映ります。
やっぱり、ジュリー・クリスティの美しさは魅力的です。

トム・コートネイも印象的でした。ロシア革命をきっかけに、どんどんのし上がっていく男。
 これはNHKでしょうか? 最近昔の定番作品をやってくれてますね。ヒッチコック特集は妻も観てました。今度はチャップリンですよ。

>又左衛門さん

最近は、2日間とかに分けて見てもいいかな、と思ったりしますが、ぶっつづけで見てしまいましたね。それなりに面白いということでもあるのでしょう。


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ドクトル・ジバゴ

ノーベル賞作家ポリス・パステルナーク原作。 ロシア革命前後の動乱期、運命の糸を絡め合った男と女…。 詩人でもある医師ジバゴの波乱に満ちた人生を詩情豊かに綴った壮大な愛の叙事詩。

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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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