FC2ブログ
topimage

2021-04

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 - 2021.02.27 Sat

時系列が縦横無尽に飛ぶけれど、それもあいまってなのか、生き生きした印象に。

私の父母なら、さっぱりわからんというだろう時系列構成だが、そこを含めて、さまざまな面でも、何作もつくられてきた過去作とは別のイメージをもたせたい意志が感じられて、今風な出来栄えといえそうだ。

わたわ

上の画像で、横顔をあらためて見ると、エマ・ワトソンさんとシアーシャ・ローナンさんが姉妹なんてあるわけないような気もしないでもないが、それは映画ではどうでもいいことである。当初は(エマ・)ワトソンさんでなく、(エマ・)ストーンさんが演じる予定だったとも聞くが、ブロンド髪のストーンさんのほうが姉妹っぽく見えた気がする。(ストーンと腑に落ちる、というでしょう?)

下に記した出演者に加えて、祖母役で、メリル・ストリープさんも。男の配役はどうでもいいので書かない。
四女役のフローレンス・ピューさんが、少しデブに見えたこともあった点は秘密にしておき、豊満と言っておく。

(2月23日)

LITTLE WOMEN
2019年 アメリカ作品
監督 グレタ・ガーウィグ
出演 シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、ローラ・ダーン

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


ブログパーツ

● COMMENT ●

この4人の娘がそれぞれスケキヨ、スケタケ、スケトモ、シズマという子供を孕み、メリル・ストリープ家の財産を争うようになる。でも、又、それは別の話。

>fjk78deadさん

家族のドロドロは困りものですね。池の中で逆立ちしないことを祈ります。

こんにちは

こんにちは。
>男の配役はどうでもいいので書かない。
あら~、ティモシー・シャラメが可愛かったのに~(笑)
姉妹を食っちゃう(失礼!)のはどうかと思うけど。

>ここなつさん

こんばんは。
だいたい、しゃらめ、なんて笑える名前です。ざらめ。しゃらんめえ、べらんめえ、ひらめ、えーと、えーと、無理やり考えるのも大変です。
姉がダメなら妹へ。って、まあ、姉妹がOKならいいのでは?

面白かったのですが、もう一度見たいとは思わない…(´・_・`)
やはり1949年版がベストかな〜。私の中では。

うろ覚えですが
「愛するより愛されたい」
「与えることより受けることしか考えられないのだったら、それは本当の愛じゃない」
みたいな母娘の会話だけ、印象に残っています。

映画館は空いていましたが、帰りのエスカレーターで女子2人が
「『それは本当の愛じゃない』っていう、あそこが考えさせられたよねぇ」
「私もそこはよく考えて、恋愛しなくちゃって思った〜」
みたいな会話をしていて、微笑ましかったです(私も女子だけど!)。

>モぺ改め「謎の」ミトンさん

49年版、リズやジューン・アリソンさん、ジャネット・リーさんとかですね。見たことない…。
いちばん最初に見たバージョンが、好みになる可能性は高いのでは?
ん、その「愛されたい」会話、記憶にございません…! そりゃ、愛されるだけじゃ、いかんでしょうよね~、普通。

とっても好きな映画でした。
でも私もあの行ったり来たりには、最初戸惑っちゃって。。ボーさんのご両親と歳が変わらないのかも(汗)
歳といえば、エマ・ワトソンが長女というのが最初ピンとこなかったんですが、実年齢でもシアーシャよりも年上だったんですね。

>pu-koさん

行ったり来たりは、だんだん慣れるというか、してきましたよね。
私は、どうしても四女役のピューちゃんが、病気の三女より年上に思えてました。
シアーシャも、エマも、子役から来てますからねー、どちらが先に何歳で活躍してたか、わからないですよね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3841-a8f1a803
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

【概略】 マーチ家の個性豊かな4姉妹の次女・ジョーは、作家になる夢を追い続けていた。幼馴染みからのプロポーズも断り、ジョーは自分の信じる道を進もうとするが…。 製作年:2019年 製作国:アメリカ 収録時間:135分 ジャンル:ヒューマン・ドラマ 日本語吹替:あり .0★★★☆☆ 「若草物語」を新たな視点で映画化。若草物語って…はるか昔一度読んだきりで、そんなに刺さらなくて、え?こういう話...

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』『水曜日が消えた』『グッド・ボーイズ』トーホーシネマズ日本橋1、日比谷4、渋谷10

トーホーシネマズ3本まとめて。 ◆『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』トーホーシネマズ日本橋1 ▲走るシアーシャがムチャクチャ愛しい。 五つ星評価で【★★★★シアーシャ萌え】 冒頭のシアーシャ・ローナンの走る姿のなんとウキウキする事よ。 という訳で、一般的に割と変な顔のベクトル向いてる(単純な美人顔じゃない暴れん坊タイプの)シアーシャが少女マンガど真ん中でたまらん。 長女...

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語・・・・・評価額1800円

女たちの生きる道。 グレタ・ガーウィク、シアーシャ・ローナンという「レディ・バード」の監督・主演コンビが、ルイーザ・メイ・オルコットによる米国文学の不朽の名作「若草物語」を映画化。 ガーウィクは、南北戦争下のマサチューセッツに暮らす、マーチ家の四姉妹の物語を巧みに脚色し、詩情に溢れ21世紀に相応しい視点を持ったフレッシュな作品に仕上げた。 原作は四部作だが、本作で描かれるのはニューヨークで...

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』★彼女たちの生き様にくぎ付け!

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/182756/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。 ・若草物語のこと→参考   (作品は、続編あたり) ・次女ジョー: シアーシャ・ローナン☆ ジョーが、出版社に、自作を持ち込むところから始まる。 作家として生きるべく ローリーのプロポ―ズを、断ったジョーだが 家族への想いは強く、妹ベスが病気になるや...

ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

19世紀、南北戦争時代のアメリカ・マサチューセッツ州ボストン。 父が北軍の従軍牧師として出征し、マーチ家の四姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーは、優しい母と共に慎ましく暮らしていた。 次女ジョーは、ダンスパーティーで資産家の息子ローリーと出会い惹かれ合うが、小説家を目指すため単身ニューヨークへ渡る…。 ドラマ。

「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」

私はそもそも「若草物語」は嫌いなのである。もちろん幼い頃は愛読したし、その時はとても好きな作品で、「赤毛のアン」の次くらいには、本棚のお気に入りの位置に置いてあった。作品としての「若草物語」に少女が感動しないはずもない。だが、「若草物語」は嫌いなのである。それは自分の生い立ちに関わることだから、そして…いい年をしているにも関わらず…今の自分のもがきに繋がることだから、敢えてもう一度そこに触れ...

「アンナ・カレニナ」 «  | BLOG TOP |  » 「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード