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2021-04

「ある少年の告白」 - 2021.03.10 Wed

ニコールさんが出ているから、というだけで見たわけで。

ゲイだからって、矯正施設に通わされた少年。
うさんくさいのが見え見えの施設だから、そうした施設摘発の意図の映画なのか、LGBT擁護をうたう映画なのか、と見ながら考えていた。
父親が牧師なのも、いかにも「まっとうな人間になるのだ!」みたいな話で、まっとうって何さ?ということになるよね。

あるし

そもそも、矯正しようってのが間違っている。そういうことがわからない人がいるのが脅威。(ラッセル・クロウのデブぶりも脅威。)

(3月9日)

BOY ERASED
2018年 アメリカ作品
監督 ジョエル・エドガートン
出演 ニコール・キッドマン、ルーカス・ヘッジズ、ラッセル・クロウ、ジョエル・エドガートン、マデリン・クライン

評価☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2018 UNERASED FILMS, INC

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● COMMENT ●

こんにちは

こんにちは。
「母は強し」ですね。最初は洗脳されていましたけれど。
まっとうであることは良い事かもしれませんが、まっとうの基準が問題なのですよね。

>ここなつさん

こんばんは。
電話しただけで、わかってくれるのかなと危惧しましたが、すばらしいお母さんでした! 多少は息子の様子や施設のことに勘づいていたのかも?

濃い化粧(笑)

弊記事へのコメント有難うございました。

実際に沿った母親の濃い化粧ですが、母親は聖職者の夫君に対する反骨精神の発露だったのではないかと、ボーさんへのレスを考える時に、思いつきました。きっとそうです(笑)

>オカピーさん

なるほど! 私は従ってきた、とも言っていましたから、化粧だけは反発表明なのかもしれません! 服装で反抗する場合もありますし。
逆に、すっぴんで夫に恥をかかせる手も。あ、ニコールだとすっぴんでも美人か~。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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