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2021-06

「桃色の店」 - 2021.04.22 Thu

今までに(数は少ないが)見たルビッチ作品の中では、うん、おもしろいんじゃないの、って思った。

桃色(ピンク)の店って、なんだよ? わかりませんが、ハッピーな雰囲気?
しかし、ジミー・スチュワートの背の高さがよくわかる。ほかのメンバーといっしょにいると、ぬきんでて高い。

ももい

店長のフランク・モーガンと、おひげの同僚フェリックス・ブレサートが、とても良い。
見た後に、ノートをつけたら、2回目の観賞だった。例によって、まるで映画の内容を覚えていなかったので、新鮮に見られて、うれしいような、うれしいような。

(4月18日)

THE SHOP AROUND THE CORNER
1940年 アメリカ作品
監督 エルンスト・ルビッチ
出演 ジェームズ・スチュワート、マーガレット・サラヴァン、フランク・モーガン、フェリックス・ブレサート、ウィリアム・トレイシー

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) Metro-Goldwyn-Mayer

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● COMMENT ●

映画の中では特に「ピンク色」の話は出て来ない。日本題にいきなり「桃色の」って出てきてしまっている。何を考えてたんかねえ。

>fjk78deadさん

邦題を考えた人に、桃を突き付けながら、問い詰めたいですね。生きてないか。


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