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2021-06

「ANNA/アナ」 - 2021.05.08 Sat

近年の別損、いや、ベッソンにしては面白いか。

KGBとCIA、どっちに協力するのか、寝返るのか、本当はどうなのか、という綱渡り的な面白みは、ほかの映画でもあるけれど、わりとうまくいっているのではないか。同じシーンを繰り返すので、わかりやすい。
加えて、敵がどれほど多くても無双に倒していく、うまく出来すぎなアクションも、まあいいでしょう。


あな
これじゃあ、どちらがアナかわかりませんね?

それにしても、あれがヘレン・ミレンさんだとは、まるで思いもしなかったわ。上の画像ではないですが!

(5月8日)

ANNA
2019年 フランス・アメリカ作品
監督 リュック・ベッソン
出演 サッシャ・ルス、ヘレン・ミレン、レラ・アボヴァ、ルーク・エヴァンス、キリアン・マーフィ

評価☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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● COMMENT ●

ヘレン・ミレンさんは「ブス」って言われても「ふふん」って笑っちゃうような本当は美人だから凄い。この映画ではちゃんとブスい。

>fjk78deadさん

本作では、にくたらしいし、終わってみると、さすが!な大女優です。
「ヘレン」と「ミレン」で似てるのもいい。

こんにちは。

こんにちは。そうそう、私もベンソンにしてはなかなかじゃーん?と思いました。
しかしサッシャ・ルスは美し過ぎた。

>ここなつさん

ベッソンがプロデュースして他人が監督するパターンも多かったけど、これは監督でしたねー。
うん、私がルスさん大好きでもなかったのも、評価に響いたのかも(いや、響いただろう!)


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『ANNA/アナ』トーホーシネマズ新宿3

◆『ANNA/アナ』トーホーシネマズ新宿3 ▲レズの同居人(うしろ)との愛のカット。マグカップがオシャレ。でもまあ、こんな映画じゃない。 五つ星評価で【★★★ベッソンちょっと復調か?】 ベッソン何本目かの女殺し屋もの。最高ではないが最低でもない。どちらかと言うと努力は認めたい。新味はないが、そこそこいい出来じゃん。ダレてないし、けっこう難しめの複雑なプロットだが、過去と現在、取り違えたり...

ANNA/アナ

1990年、ロシア・モスクワの露店で売り子をしていた女子大生アナは、パリのモデル事務所にスカウトされ売れっ子モデルとなる。 そんな彼女の真の姿は、ソ連の諜報機関KGBに造り上げられた最強の暗殺者だった。 KGBの男性捜査官アレクセイと、その上官の女性捜査官オルガの指示で動いていたアナは、アメリカの情報機関CIAの男性捜査官レナードの罠にはめられる…。 サスペンス・アクション。

「ANNA(アナ)」

超絶面白い!何かと迷っているならまずコレを観るべき!と思う程だ。実は私も観る前は「リュック・ベンソンだし、女アサシン物だし、ヒロインは美人だしなぁ…」と、あまり期待していなかった。「レオン」を超えるリュック・ベンソンってあまり無かったよね…とか何とか。美人が女アサシンだなんてあながちありがちだしさぁ。いやところがこれは…!まあその、胸を打つとか感動するとかそういう類の面白さではないんだけど…...

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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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