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2022-05

「ミッドサマー」 - 2021.05.16 Sun

ただのカルト集団。

奇祭だかなんだか銘打っても、精神異常の集団というだけ。
それを気味悪げに描くのみで、なにも得るものがない凡作。


みっど
あら、なんということをおっしゃるのですの~。

近寄りたくないわ。

(追記) なるほどと思ったのは、バイキング(?)が世界中から美女をさらってきたから、スウェーデンは美女だらけなんだ、というセリフがあったこと。
スウェーデン出身のスターは、イングリッド・バーグマン、アン=マーグレット、グレタ・ガルボ…

(5月15日)

MIDSOMMAR
2019年 アメリカ・スウェーデン作品
監督 アリ・アスター
出演 フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ヴィルヘルム・ブロムグレン、ウィル・ポールター、ビョルン・アンドレセン

この記事の分類「映画感想(私にとっての難あり映画)」についての説明は、こちら

評価☆☆(2点。満点は5点)


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● COMMENT ●

ただただおぞましい

去年U-NEXTで観ました。映画館で観ることも検討しましたが、観なくてよかった(笑) ホラーというよりは、グロテスク。こまかい描写が「神経にさわる」おぞましさ。本来、モザイクかけるべきほどの悪趣味。
「ヘレディタリー 継承」の監督ですが、これを後から観ました。どちらも「後味」は悪い。

>ビョルン・アンドレセン
あの「ベニスに死す」の美少年、タジウのなれの果てですよ。観ているときは、まったく気づかなかった。

酷評

ボーさん☆
何も得るもの無かったですか~ボーさん生贄に選抜されちゃうかも?
私はこの年のベストに入れました!

こんばんは~☆
こういうのは好き好きあるから、ボーさんは「好きではない」のグループなんですね。
私的には気持ちが悪かったけれど、凡作ではなかったです。
ホラー映画を考えると、同じ監督の「ヘレディタリー 継承」の方が、怖かったですよ~。

>又左衛門さん

狂信者集団にとらわれて、というだけで面白くなかったです。
投身もグロなだけですよね。
「へレディタリー」は、ずっとゾクゾクさせてくれたので評価しています。

ビョルンは、あとでデータを調べるまで私も知りませんでした。爺さんの現在の姿で分かるわけがないですよね。

>ノルウェーまだ~むさん

生贄にされる前に、さっさか逃げますよ。
映画の評価は、まさしく個人差があると思いますのでいいのですが、ベスト圏内とは、まったく考えられなくて、違うもんだなーと思うばかりです。

>kiriyさん

こんばんは。
好きでない、ですが、それにもまして、面白くないので。もっと、こきおろせますけど、やりません。
「へレディタリー」は、ぞわぞわして、オチ以外は、かなりいいと思います。

こんにちは

こんにちは。
ほうほう、ボーさんはこちらダメでしたか。私は結構面白く観ました。最後の方はちょっとしたギャグとして受け取っていました。
まあ、最初っから親友同士のはちゃめちゃ旅行について行くなよ、って話なんですけど(笑)

エログロ・ナンセンス

すっかり忘れてました。数年前に観た、ニコラス・ケイジ主演の「ウィッカーマン」という映画。2006年制作。ストーリーがこの作品と酷似していますが、これ自体が、1973年版のリメイク。クリストファー・リー出演の作品だそうです。どちらも「聖」と「性」の要素が含まれている。
多分、この「ミッドサマー」の監督は、どちらかは観たんだろうなぁ。

カルト集団による伝統的な儀式と、それに巻き込まれて非業の死を遂げる主人公。どちらもU-NEXTで視聴できますが、「ミッドサマー」ほどの過激な描写ではない。地球上のどこかでは、こういう「生贄」の儀式は昔からありますね。

ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」の中身は、人身御供(ひとみごくう)の生贄の儀式。
ただね、私が気になるのは、エロにはモザイクがかかるのに、どうしてグロ画像には寛容なんだろうという点。

>ここなつさん

こんばんは。
ええ、ええ、この表面幸せ的な偽善的な集団シチュエーション設定からして、まず気に食わんのでしょうねえ、自分は。
意外でもないし怖くもないし。序盤のヒロイン不安状態から、家族の事件発覚までのほうがよほどサスペンスフルでしたし。

>又左衛門さん

「ウィッカーマン」は、すぐに思いました。オリジナルは観ていませんが。
そういえば、ケイジ版ウィッカーマンにも、星2つしか付けませんでした!

裸にボカシまくりには私もムカつきましたね。つまらなさにゲンナリしてたところに追い打ちの感がありました。


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映画感想の「好き度」について。
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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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