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2023-02

見た回数によるマイ・ベスト映画 - 2021.06.05 Sat

ツイッターに5位まで発表したが、もっと深掘りしてみる。

マイ・ベスト映画なんぞ決められないのだが、見た回数が多いということは「好き」なのだから、その多い順番を出してみたらいいんじゃないかという思いつきである。
ただし、好きだけど、見ることができない映画もある(…んじゃないかな? 思いつかないけど)。
そして、もちろん、マリリン・モンローさんの映画は別格だけれども。

確認した結果を、まとめて書き留めてみる。見た回数は、あくまでも今現在(2021年6月5日時点)だが、ラインナップとしては、こののちも、それほど劇的には変わらないのではないか。

まん

1.「マンマ・ミーア!」(25回)
2.「アナと雪の女王」(15回)
2.「ムーラン・ルージュ」(15回)
4.「マルホランド・ドライブ」(12回)
5.「エンジェル ウォーズ」(9回)
5.「BanG Dream! FILM LIVE」(9回)
5.「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」(9回)
8.「明日に向って撃て!」(8回)
8.「あなただけ今晩は」(8回)
8.「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」(8回)

11.「雨に唄えば」(6回)
11.「スター・ウォーズ」(6回)
11.「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」(6回)
11.「第三の男」(6回)

15.「アクロス・ザ・ユニバース」(5回)
15.「五つの銅貨」(5回)
15.「ウエスト・サイド物語」(5回)
15.「エイリアン」(5回)
15.「大いなる西部」(5回)
15.「キャリー」(5回)
15.「吸血鬼」(5回)
15.「シカゴ」(5回)
15.「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(5回)
15.「007/カジノ・ロワイヤル」(1967年)(5回)
15.「ダイヤルMを廻せ!」(5回)
15.「泥棒成金」(5回)
15.「2001年宇宙の旅」(5回)
15.「パットン大戦車軍団」(5回)
15.「南太平洋」(5回)
15.「メリー・ポピンズ」(5回)
15.「レベッカ」(5回)
15.「ローマの休日」(5回)
15.「ロッキー・ホラー・ショー」(5回)
15.「ワイルド・バンチ」(5回)

特に挙げてもいいのは、このあたりまででしょうか。同じ観賞回数のなかでの表記の順番は、あいうえお順。
一応、ベスト10、6回観賞、5回観賞で区切ってみた。
5回観賞のものは20本あって、けっきょく計34本も挙げてしまったが。
なんたって、音楽系、多し! ベスト10なんて、すべて、音楽が特徴的だ。
「2001年宇宙の旅」などは、べつに好きという実感はないが、理解したいのもあって、なんとなく何度も見ているのかもしれない。

別格のマリリン出演映画も、記録しておく。(2021年6月5日時点)


しん
ご説明:まるで、マリリンがジェーン・ラッセルさんに、たたかれそうなシーンにしか見えないかもしれませんが、左上には窓があって、そこから逃げるのよ!とマリリンに言っているんですよ。

1.「紳士は金髪がお好き」(23回)
2.「ショウほど素敵な商売はない」(15回)
3.「七年目の浮気」(14回)
4.「お熱いのがお好き」(13回)
4.「バス停留所」(13回)
6.「帰らざる河」(11回)
7.「ナイアガラ」(9回)
8.「荒馬と女」(8回)
8.「恋をしましょう」(8回)
8.「百万長者と結婚する方法」(8回)
11.「王子と踊子」(6回)
11.「ノックは無用」(6回)
13.「モンキー・ビジネス」(5回)
14.「アスファルト・ジャングル」(4回)
15.「熱い夜の疼き」(3回)
15.「イヴの総て」(3回)
15.「人生模様」(3回)
18.「彼女は二挺拳銃」(2回)
18.「結婚協奏曲」(2回)
18.「ふるさと物語」(2回)
18.「ラブ・ハッピー」(2回)
18.「レディース・オブ・ザ・コーラス」(2回)
23.「結婚しましょう」(1回)
23.「素晴らしき哉、定年!」(1回)
23.「恋愛アパート」(1回)

「紳士は金髪がお好き」が、他を引き離しているのは、「楽しい」「ミュージカル仕様」「短い」「マリリンの売り出し中の勢いがある」などの理由が考えられます(他人事か)。
お金持ちが好き、お金がなきゃダメよん、っていうキャラなのは、現実だったら、貧乏な私としては、ちょっと困りものだが。
「恋愛アパート」とか「素晴らしき哉、定年!」とか、わりと近年になってはじめてDVD化された端役時代の映画で、それまでは原題でしか知られていなかったものなので、「恋愛アパート」? え、どの映画だっけ?と思ってしまう。


(c) 2008 Universal Pictures, (c) 1953 Twentieth Century Fox

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● COMMENT ●

なんたって、

「マンマ・ミーア!」の25回が驚異的^^;

そういえば当時、連日のようにボーさんチのタイトルは「マンマ・ミーア」だった(笑)
この中で劇場鑑賞に限ると「明日に向って撃て!」だけだわ複数回観たの。
あ、後「ひまわり」かなあ~
あっ、恭子ちゃん作品は別よ(^_=)

それにしてもマリリン出演作、半分しか観てないわ(-人-;)

>kiraさん

ありがとうございます!
なんてったってアイドール、いや、マンマー。
歌える上映で何度も映画館に行ったのが大きいですし、アバ好きなんですよね、やっぱり。
あ、これ、もちろんテレビ観賞を含んでいますよ。

私はキョンキョン映画でも3~4回見たのはあるかどうか、はなはだ疑問です!
マリリン作品、リスト後半は、端役で有名作でないものが多いですから。

真夏の映画

>「七年目の浮気」
先月、10年ぶりに再見。この当時、1950年代、アメリカでもエアコンが贅沢品だったことが分かります。これ、真夏だからエアコンで涼みに、マリリンがイーウェルの部屋に来るわけで、冬だと成立しない。
また同じく50年代の「裏窓」。こちらは下町のアパート暮らしだから、エアコンなんてものはなく、窓全開だから成立する話。
まぁ私は、あまり回数にはこだわらないですね。

>人生模様
  今年初めて、全編観ました。中では「赤酋長の身代金」が意外に面白かった。

>又左衛門さん

うちも、エアコンつきの部屋になったのは、2011年からですからね!(笑)
エアコンないころは、水風呂につかっていましたよ。もはやエアコンなしでは生きられないような暑さの日本の夏季。

「七年目の浮気」は、夏季休暇のころの開放的な気分も(浮気)要因でしょうね。
「人生模様」は、マリリンほんのちょっと出ですが、20世紀フォックス傘下(?)のスターが大勢出てくる、オー・ヘンリー短編集として楽しめるものでもあります。

アカデミー

>「イヴの総て」
「サンセット大通り」のDVDの特典映像には、同じく1950年のアカデミー賞で競った「イヴの総て」に作品賞はじめ賞を総なめにされたいきさつが語られています。要は「ハリウッドの内幕もの」のサンセットが、アカデミー会員たちから毛嫌いされたんでしょうか。脚本賞は取りましたけどね。

 ただし、サンセットの冒頭のシーンは、当初は全く違う内容だったらしい。モルグ(死体置き場)で、死体同士がおしゃべりするというもので、試写会で「くすくす笑い」が出るほどで、急遽今のものに替えられたそうです。

>「七年目の浮気」
アメリカの某州に高さ8mの巨大なマリリン像(「七年目の浮気」の例の地下鉄通風孔の場面)が、批判されてしばらく撤去されていたそうですが、3年間の期間限定でふたたび飾られたそうです。

>「ロッキー・ホラー・ショー」
2年前に初めて観ました。ティム・カーリーのこの女装姿。ローリー寺西が真似していたのを見た記憶があります。でもポワロの「死との約束」では、まるで別人の肥満したおっさんですよ(笑)

15位以下から、急に怖くなっている…(>_<)。
「エイリアン」とか、1度見ていると、2度目からは「あ〜もうすぐ出てくる〜(*_*)」と、余計に怖いかも知れませんね。先の展開が分かっているだけに。

私は回数を数えたことがありませんが「雨に唄えば」は50回くらい見ているかも…。
昨年も動画サイトで見ました。あのダミ声(←私は好きです)が「山田花子さんの声に似ている」というコメントがありました。ミュージカル系は「あ〜もうすぐ出てくる〜」が歌なので、イントロが流れただけでワクワクして、口ずさんでしまいますね。

>又左衛門さん

「サンセット大通り」と「イヴの総て」、同じ年のアカデミー賞でしたか。
マリリン関係者としては(?)「イヴ」が獲って、うれしいところですけども。
(というか、アカデミー賞、最近は、どうでもいいんですけど。)

「ロッキー・ホラー・ショー」は大好きです。あの感じ、曲、ノリ。名画座に観にいったとき、みなさんペンライト使用で驚いた記憶があります。観客がそういうことするのを当時知らなかったので。

>モペ改め「謎の」ミトンさん

こわいって「エイリアン」「キャリー」「吸血鬼」あたりですか。
「キャリー」は、かわいそう、というのも大きいですし、「吸血鬼」はポランスキーの、とぼけた面白いヤツです。「エイリアン」も面白いほうが勝っていますし。

50回は素晴らしい。つい見ちゃうのは「好き」だからですよねー。
(自分にとっては)見やすい、というのも大きな要素だと思います。
そうそう、音楽系は、わくわく楽しい!ですよ! 大好き。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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