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2023-02

2021年春のマイ覇権アニメ - 2021.07.12 Mon

2021年4月から2021年6月(一部2021年7月)に放送されたアニメを、好みの独断で振り返る。

恒例のマイベスト5。
と言いたいが、3つ以上は気持ちの中で上がってこないんだよね~。というわけで今回はマイベスト3。
大好きな音楽系がなかったのも痛い。
ツイッターで書いてあったものは、基本的には、そこから引っ張ってきて、修正を加えているものもあります。日付は、投稿した日。

「恋と呼ぶには気持ち悪い」
まったく期待せずに見始めて、今は楽しみ、いいよね。(5月7日)
見ている今期アニメのなかで今のところ“いいね”なのは「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「恋と呼ぶには気持ち悪い」「スーパーカブ」「EDENSZERO」あたりか。「スライム倒して~」「蜘蛛ですが~」「究極進化~」なんかも好き。(5月15日)
社会人と女子高生の恋愛、10歳違うのか。最初は遊び人に見えた男が、純真に…。同級生ライバルはいたが、同じ立場の年上男を私は応援したよ。ヒロインに、すげーベテランじゃなくて小坂井祐莉絵さんを配置したのも新鮮でよかった。(6月26日)
OP曲、ED曲ともによかったので、どちらも載せておく!




「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
めっちゃ好みの匂いがプンプン! 若くてかわいくて最強で不老不死でのんびりできたら、言うことないわー。ひとつの夢やね。(4月11日)
見ている今期アニメのなかで今のところ“いいね”なのは「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「恋と呼ぶには気持ち悪い」「スーパーカブ」「EDENSZERO」あたりか。「スライム倒して~」「蜘蛛ですが~」「究極進化~」なんかも好き。(5月15日)
いやなにこの女子キャラてんこもりの作品はっ!(喜)(5月23日)
(テレビ放送中の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」についてのツイートに対抗して)怪獣なんかより強くカワイイ高原の魔女・アズサを見るほうがいいぞ。(5月29日)
悠木碧さんのセリフまじり主題歌が、同時期の蜘蛛アニメを多少思わせるけど、女の子いっぱいで(ベルゼブブ入れれば、ほぼ家族8人)好き。働きすぎない、という方針のゆるふわ最高。(6月26日)
じゃあ、こっちも対抗してOP、ED両方!(なにを張り合っているのか)(EDのほうの歌は、和氣あず未さん)




「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
体を代償に宿を得てきたのかと思うと複雑なものがある。据え膳食わぬは、は正直な気持ちでもあるが、実際オレでも手を出さない気がする。(4月7日)
見ている今期アニメのなかで今のところ“いいね”なのは「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「恋と呼ぶには気持ち悪い」「スーパーカブ」「EDENSZERO」あたりか。「スライム倒して~」「蜘蛛ですが~」「究極進化~」なんかも好き。(5月15日)
女子高生を泊まらせる他人の大人、微妙な問題をしっかり恋愛ドラマにしたと思う。最後は本当によかった。言うことはありません。幸せになってね!(6月30日)
こちらは公式っぽいOP、EDがないもんで、PV2本だっ!




そのほかは…

「イジらないで、長瀞さん」
まさか、上坂すみれさんがやるとは思わなかったが、そこがいいのかもねえ。(4月18日)
長瀞さんがパイセン好きだとわかってから、気持ちが察せられるようになった。じゃないと不快でしかない。最初は目がアンバランスな作画になったとき、うわ怖っ!と思ってた。自分の中学時代、好きな男子にプチ暴力ふるってた女子がいたなと思い出すよ。(5月2日)
部長が水樹奈々さんとわ! ラスボス感がっ!(本人も言ってるし!)(6月13日)
5月2日に書いたことがメインだが、その後はふたりの心持ちをかわいく思いながら見守ってた感じ。(6月28日)

「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」
1・2話見た。100年後のA.I.反乱を阻止する役目が、ひとりの人型A.I.に託された。100年後から来た一体のA.I.とともに、彼女は人類を救えるのか。ちょっと感動、今後も期待する。(4月4日)
だんだん難しげな話になり、わかっていないから、感情移入を生みにくかったと思う。自分にとっては。(6月20日)

「86―エイティシックス―」
戦って死ぬだけの存在と、のうのうと楽して過ごす存在と。いまの庶民と一部政治家のようじゃないのかと? 総集編で第2期ありと知り、どういう話になるのだろうか。(6月28日)

「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」(中途離脱 ドロップアウト)
4話めにして、やっと中身が頭に入ってきた。笑。切るのは4話まで見てから、と言ったのは、お笑いコンビの片割れだったか。(5月7日)

「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」
見ている今期アニメのなかで今のところ“いいね”なのは「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「恋と呼ぶには気持ち悪い」「スーパーカブ」「EDENSZERO」あたりか。「スライム倒して~」「蜘蛛ですが~」「究極進化~」なんかも好き。(5月15日)
今期見たなかでは笑えてよかった。VR版妖精みたいなレオナさんも眼福だったよ!ラスト、リベンジできるのかも見たいけどなー。(6月26日)

「蜘蛛ですが、なにか?」
2期連続放送の2期目。
見ている今期アニメのなかで今のところ“いいね”なのは「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「恋と呼ぶには気持ち悪い」「スーパーカブ」「EDENSZERO」あたりか。「スライム倒して~」「蜘蛛ですが~」「究極進化~」なんかも好き。(5月15日)
最終話が延期または変則放送って、たまーにあって、見逃しがちなんで、困るわー。(6月28日)
蜘蛛さんパートの戦いはときどきスゲーと思いながら見た。人間パートとの関係が、いつ、つながるのかと思ったら…。よくわからんながら、わりと好き。悠木碧さんの早口喋り交じりアッパー曲はじめ、OP、ED好きめだったなー。(7月5日)

「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」(一話分未観賞)
よくわからず、一向におもしろくならなく、眠くなる。切るか。(5月13日)
1回見なかったけど、まー意味不明、オープニング曲以外いいところなく面白いところなし。キャラもストーリーもすべて同様。(6月24日)

「小林さんちのメイドラゴン」
第1話見た。京都アニメーションなのか! 7月から新しいのをやる?から再放送はじめたのか!? 可愛いし京アニというだけで信用できそう。(4月9日)
京アニ発、かわいく変身したドラゴンでしたー(チョロいのでチョロゴンとも)。続編直前の再放送パターンでしたー。最終回だけ泣きました(チョロボー)(7月3日)

「さよなら、私のクラマー」
これは見続ける。女子サッカーだし。ヒロイン?の目が二重丸的表現なのが珍しい。他の子も目が変、いや、面白いのがある。クラマーって何だ。(4月6日)
クラマー調べたよ。日本サッカーのコーチの先駆けの人名か。(4月6日)
引っ張るなあ~! まだ点入らないよー。(てか、入るのか)(6月14日)
高1女子サッカー。あんまり試合シーンがなかった印象や、怒る表情と鬼神みたいなのが出てくるとか好きじゃなかったが、最終回はグッド! これからだよなー。ちなみに映画版(中学時代)は私は好き。男女の体格差が大きなテーマに。(6月28日)

「シャドーハウス」
ふしぎな世界観ちゅーか、一族のお話。中盤からは、お披露目なる主従競争でお互いの絆が生まれていく。連載中らしく、まだ途中感満載です。(7月5日)

「スーパーカブ」
ほんわか、ゆっくり、静か、あったかくて、うれしくて、いいね! ピアノのクラシック名曲(名前知らん)が流れたりすると、なんだか泣けてしまったりもする。高校生でも乗れるとは知らなかった。(4月24日)
見ている今期アニメのなかで今のところ“いいね”なのは「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「恋と呼ぶには気持ち悪い」「スーパーカブ」「EDENSZERO」あたりか。「スライム倒して~」「蜘蛛ですが~」「究極進化~」なんかも好き。(5月15日)
単調な一人暮らしだった女子高生がカブを手に入れてから、友人もできて人生に彩りが。本田技研協力・監修。事故に遭った同級生の助け方は疑問だったが。山梨の北杜市がご当地になる。鹿児島まで行ったか!(6月26日)

「聖女の魔力は万能です」
アイラ役は、市ノ瀬加那さん。「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」の沙優の時とほぼ同じように喋るから、すぐ分かる。沙優が召喚されてたら…なんて妄想遊びできたりして。(5月20日)
第7話タイトルは「章間」。セイの話の合間に、アイラの話を入れました、の意味と思ったが「召喚」に、かけてもいるのでは? 偶然か意図的か。(5月20日)
異世界で聖女の力を発揮、恋模様ありで、終始ほんわか、嫌いじゃなかった。終盤のおばちゃんが、もろにバンドリのオーナーの声。 (6月25日)

「戦闘員、派遣します!」
笑いがあって楽しみ。作者は、このすばのひと?(4月7日)
「このすば」作者による作品で少し期待したが、ほぼ面白くはなかった。スノウ、アスタロトほか美女系もいるのだが、それだけで、いろいろハンパな気がする。あ、ごめん、けなすつもりはなくて思ったまま(それが、けなしてるのでは?)(6月21日)

「戦翼のシグルドリーヴァ」
再放送視聴コンプリート。通算3度目だから、新鮮味は減ったが、なんたって地元が舞台だっぺやで。(6月20日)

「ゾンビランドサガ リベンジ」
おっきなハコで集客ちっちゃくおっきな赤字! 立ち上がれ、ゾンビ! ちがう、フランシュシュ! 今回も期待のスタートやろがい!(4月9日)
個人的にはRはじまって以来、はじめてエモく盛り上がったとよ~。(5月21日)
最終回のライブに作り手、リキ入りまくり、見るほうも感動しちまう。それまで、今回大したことないかなというのも吹っ飛んだ。し、幸太郎のアレ何じゃい!? そんで最後ぶっとびエンドどうなっとんじゃーい!?(6月26日)

「デビルズライン」
(ヒロイン役声優の石川由依さんの誕生日にコメントして)わけあって「デビルズライン」は私のスペシャルな作品なので、感慨深いです。お幸せに。ヴァイオレットちゃんも(もちろん)好きです。(5月30日)
再放送で初見。わけあって身近に感じる作品(自分が鬼なのではない)。鬼というか吸血鬼? 松岡禎丞(名前読めない)の声は、またかーと思う。(6月21日)

「東のエデン」
BS12にて。フジテレビでやってたものの再放送。初回見て、おい、東京えらいことになってんな!? です。声、早見沙織さんだ。(4月8日)
なんでも可能にできる力など無理だろうし、なんでニートがall裸か! ラスト迎撃も簡単すぎる。まだテレビ11話は話の途中らしいけど。(6月17日)

「不滅のあなたへ」(中途離脱 ドロップアウト)
タイトルがカッコつけてて好きじゃない。津田健次郎の語りが好きじゃない。宇多田ヒカルの主題歌が、繰り返しフレーズばかりだけどカッコいいでしょ?て感じで好きじゃない。中身はまあまあ。パロナだけ好き。ケンカは売っていない。(5月4日)
彼女が亡くなった意外さに、作者に対する不快感、嫌悪感、カッコつけんな感、なんでそうする感が9.9割。もともとガキすぎて好きではなかったが。パロナはハヤセを簡単に殺せたはずなのに自殺しようとするし。どんな展開に持っていくのか、見ざるを得ない悔しさ。(5月11日)

「フルーツバスケット The Final」
最終章はじまり。泣けた回。前章は腹立ち回もあったからな。透の優しさメインのときは泣けるんよ。(4月7日)
合わせて1年間放送かな? 親玉の悪辣非道に腹立てたが、大団円になりました。終わり良ければ。透の性格やさしすぎて、彼女が関わるところは泣かざるを得ず…(6月30日)

「ましろのおと」
三味線だが、楽器のせいなのか選曲のせいなのかストーリーのせいなのか、「この音とまれ!」の琴のときよりも、自分のなかでは盛り上がらない。洋画吹き替えでも活躍の本田貴子さんが、やっぱ、かっけーと思うのが一番。(5月22日)
三味線の音を聞いても、正直どこがすごいのか違いがわからないので感動しにくい。団体戦がいちばんよかった。まだまだ物語途中。(6月20日)

「憂国のモリアーティ」
分割2期目。
OP、ED曲とも、めちゃかっけー。モリアーティの少年時代から始まり、ホームズを探偵役として世に出す黒幕に! 4月から続編。プロダクションIG。(12月21日)
腐った金持ちをやっつけて、気持ちよく溜飲が下がるぜ! モリアーティ一味を応援してしまう。2クール目もOP、EDとも、かっけーよな!(5月17日)
モリアーティとホームズの新しい関係を創造して、2クール分、面白く見た。OP、EDの計4曲、かっこよくてセンスある。男の歌は基本好きじゃないのに、かっこいいと思ったからね。(7月5日)

で、今期マイ覇権アニメは、
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
家出した女子高生を、オトナの男が勝手に家に泊めるって、犯罪じゃん、とか言われてもいるようだが、そんなことはわかっているのだ。
保護者の同意なくして未成年者を泊めるのは、誘拐みたいなことになる。
その難しいところをマンガに取り上げたチャレンジを、もっと買ってもいいじゃないかと思う。
吉田さん(主人公の男性)自身が、沙優(主人公の女子高生)の母に対して、犯罪です、とちゃんと言ってる。

逆に、一晩泊めて、お金を盗まれて逃げられる危険だって、命の危険すらあるよ。美人局(つつもたせ)かもしれないよ。
一晩目は吉田さんは酔ってたので、多少おおざっぱだったに違いないが(そんなアブナイことでいいのか)。酔ってなかったら、そもそも彼女を泊めたかどうか。
沙優が帰りたくないというのを、帰れ、と放り出すのが正しいのか、出会った男のところに転々と泊まる生活をさせるのか。
しかるべきところ(警察か?)に連絡して、最終的には、帰りたくない場所に戻すのが正しいのかという話だ。

吉田さんは、家事をやるのを条件に沙優に居候を許す。肉体関係を条件にはしない。これまで、体と引き換えに、男の家においてもらってきた沙優の考え方を改めさせる。それは彼女を大事に思い、扱うことでもある。ゆっくり時間をかけて先のことを考えさせる。
彼女は17歳なんだから、もしも親がOKすれば結婚すらできるし、18歳になれば親の承諾なしでも結婚できるのですよ。(比べることじゃないが、昔なんて12歳くらいでも結婚してたじゃない。…こどもが産めればOKという意味も大きかっただろうけれど。)
一緒にいて楽しい、幸せだ、と思えるのなら、18歳になったら…いいんじゃないの、もちろん。今回の家出時の同居は、予行演習みたいなことになってたよね。吉田さんは26歳というから、沙優と9歳しか違わないじゃないか。9歳差なんて、たとえば30歳と21歳とか普通でしょう。

沙優ちゃんの声が市ノ瀬加那さんで、はじめは、え、彼女が高校生の声を!?と思った。私が彼女の声で印象にあるのが「Fairy gone フェアリーゴーン」なので、もう少し大人っぽいイメージだったのだろう。でも、落ち着いた感じの女子高生なら、いいんじゃない、とすぐ慣れるものです。
沙優の友人になった女子高生の結城あさみちゃんが、これがまたよくできた子で、いい人とめぐりあってるのだ、沙優は。

さて、動画は、DIALOGUE+のOP曲「おもいでしりとり」。アニメの記憶と合わさると、もう、いい曲としかいえないでしょうが。


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● COMMENT ●

今回はベスト5じゃないのかー。

そのかわり、ワーストっぽいのが3本くらい、読んでると分かるな。


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