fc2ブログ
topimage

2021-12

「ゴジラvsコング」 - 2021.07.17 Sat

おもしろかったです!

さきほどツイッたのを挙げておくと、
「映画ゴジコング、おもしろかった! 前作の怪物王に全くノレなかったので、意外な喜びだ。なんでかと考えるが、お話がしっかりしてるんじゃないか、バトル出演者が限定されてそのシーンに集中して楽しめるのか、とかね」

ごじこん

前作といっても、それは考えて見ればゴジラ編の前作であって、コング編は別の流れ。今回で合体したわけだ。
ゴジラが悪者だって!? いや、そんなわけが…。
私はゴジラかコングかといわれたら、ゴジラ派だもの。
この対決の行方も、いい結末を考えてくれたと思うのだった。ああ、あいつも出てくるのか、出てきて、こうなってああなって…と多少予測はできる。

疑問のないストーリー展開で、わかりやすくして、対決場面に力を入れてカッコよくする、カイジュウ映画の正義であった気がするぞ。気のせいかもしれないが。

(7月17日 イオンシネマ 大井)

GODZILLA VS. KONG
2021年 アメリカ作品
監督 アダム・ウィンガード
出演 ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ケイリー・ホトル、エイザ・ゴンザレス、小栗旬

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


ブログパーツ

● COMMENT ●

良く見える戦い

ボーさん☆
私も怪獣王がしっくりこなかったので、今回は大いに楽しみました。
なるほどボーさんの仰る通り、戦っている様子が良く見えるのがキーポイントだったかも・・・

>ノルウェーまだ~むさん

何がどうしてどうなった?と、よくわからない戦闘シーンがよくありますが、これはそうじゃなかった印象で。
思い返してみると、海での戦いもアイデアものだったなーと思います。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3898-219ad50b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゴジラvsコング・・・・・評価額1700円

怪獣無双。 2014年の「GODZILLA ゴジラ」から始まった、レジェンダリー・ピクチャーズが仕掛ける、怪獣クロスオーバー企画“モンスターバース”のクライマックス。 人類には危害を加えないはずの怪獣王ゴジラが、突如としてフロリダを襲撃。 ゴジラに対抗するために、人類は地球の中心にある空洞から、未知のエネルギーを取り出そうとする。 そのために、元々祖先が空洞から現れたとされるキングコングを...

ゴジラvsコング

モンスターの戦いによって壊滅的な被害を受けた地球。 国際的な未確認生物特殊機関モナークは、髑髏島<スカルアイランド>で暮らすコングの故郷<ルーツ>を探っていた。 一方、モナークと協力関係にある世界最強のハイテク企業エイペックス社が、突如現れたゴジラに襲撃される。 エイペックス社では、あるプロジェクトが始まっていたのだった…。 SF怪獣アクション。

ゴジラvsコング

ハリウッド版ゴジラシリーズの第4弾となる作品だ。前のシリーズの内容は忘れているけど、問題ない。コングは人間の少女ジアと手話で意思疎通ができる。つまり人間の考えを伝えることができる。それに対して、ゴジラは人間とは意思疎通ができない。本能のまま暴れまわるのだ。

「ゴジラvsコング」

【この記事は「森の中の一本の木」にも、同じものが載っています。】7月19日、妹の名都さんと見てまいりました。「怪獣のプロレス」と言う噂が聞こえて来ていて、私はプロレスにまったく興味がない人なので、途中で眠くなったらどうしようかと思っていたのですが、まったくそんな心配はいらない事でした。戦いにもドラマがあったからだと思います。そしてなんだかサービス満点な物語展開だと思いました。アッチに行ったり...

『ゴジラVSコング』(2021)

「GODZILLA」、「キングコング/髑髏島の巨神」、「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」に続く<モンスターバース>の第4弾で、遂に怪獣王座決定の頂上対決実現!――という気負いがあるのかなあと思っていたけれど、意外にあっさり二大怪獣の激突を描いた物語になっていた。一応はキングコングが善玉、ゴジラが悪玉ってことになってるけれど、一時は”人類の救世主”と持て囃されたゴジラが何故人類に牙を剥いた...

「ブラック・ウィドウ」 «  | BLOG TOP |  » 2021年春のマイ覇権アニメ

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード