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2023-02

「ブラック・ウィドウ」 - 2021.07.19 Mon

マーベルお帰りなさい!って久しぶりな世界を楽しむ。

エンドロール後まで観ないといけません。エンディング曲が葬送曲みたいだった、そういえば。
以上、観賞後ツイート。

「映画館などで」のカテゴリー、800本目。
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」以来のマーベル映画のはず。2019年7月1日に私は観ているから、2年ぶりのマーベルなのだ。
2021年5月1日公開予定だったが、コロナ禍のせいで約1年2か月延びた。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観ている方なら、ナターシャが将来どうなるのかはわかっていることで、その彼女の前日譚、時系列でいえば、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」直後とのこと。


しまい
しまいにゃ姉妹

ナターシャ幼少期の過去が明かされる!(そんなに衝撃ではないが)
そのときの家族が再び一堂に会するんですね? え、どうでしょう(秘密かよ)
お母さんがレイチェル・ワイズさん、姉がスカヨハ、妹がフロピュー(略しすぎ)とわ! なんて一家だ、ワオ!(えーと、父について言及は…? 無視かーい)

ナターシャたちを暗殺者に仕立てたレッドルームなる組織が敵であり、アベンジャーズ超人たちの活躍はない。
でも、ユーモア(担当は、おもに父)もアクションもあって、楽しかった。
ナターシャがどうなるのかについては、本作でも最後にちょっと触れているが、私は今でも大反対であって、ゆえに「アベンジャーズ/エンドゲーム」は好きじゃないのだが。

(7月18日 イオンシネマ 大井)

BLACK WIDOW
2021年 アメリカ作品
監督 ケイト・ショートランド
出演 スカーレット・ヨハンソン、フローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズ、オルガ・キュリレンコ、デヴィッド・ハーバー

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


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● COMMENT ●

こんな映画だっけ?
「私はイスカンダルのナターシャ、娘たちが自分の思った通りの行動を取れなくなる病に効く、頭ん中クリーナーDが私の所にあります。富山の薬売りよ、私の所にまで来て、頭ん中クリーナーDを故郷の地に広めるのです」

>fjk78deadさん

ちょっと違うと思いますが。
ナターシャといえば、ロマノフしか勝たん私には、イスカンダルナターシャは未知の存在であり銀河の果ての遥かに望む宇宙千貫大和の国よりも遠いので、クスリを密売に行けません。


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