fc2ブログ
topimage

2022-10

「ガラスの鍵」 - 2022.02.09 Wed

ダシール・ハメット原作か! じゃあ、ハードボイルド風か?と見はじめる。

見終わるまで、あの主役の男がアラン・ラッドとは思っていなかった。「シェーン」のラッドの若い頃の映画を見たぞ!という経験(実績)になる。
ヴェロニカ・レイクさんは、しっかり確認した。はじめて見たわけではないが。彼女のファンだと文章にした映画関係者の物書きが何人かいたことが記憶にあるが、私には、それほど…。単なる好みか。インパクトも薄い気がするが、それも好みのせいか。

22-2-9.jpg

ラッドが、町の実力者で友人のドンレヴィのために、陰謀うずまく中を動いていく話。
同じハメットの「マルタの鷹」よりは、まったくわかりやすかったなーという印象を受けた。(「マルタの鷹」も、いま見直せばわかるものかもしれないが。)

(1月23日)

THE GLASS KEY
1942年 アメリカ作品
監督 スチュアート・ヘイスラー
出演 アラン・ラッド、ブライアン・ドンレヴィ、ヴェロニカ・レイク、ボニータ・グランヴィル、ウィリアム・ベンディックス

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Paramount Pictures.

ブログパーツ

● COMMENT ●

弊記事へのコメント有難うございました。

>ヴェロニカ・レイクさん
>単なる好みか。インパクトも薄い気がするが、それも好みのせいか。

同感。
何本かの映画で観ていますが、動いている彼女はポートレイトの印象に比べると大分弱い。結局大成できなかったのはその辺りにあると思います。

>「マルタの鷹」よりは、まったくわかりやすかった

僕もそう思います。
ハードボイルドものは本当にややこしいものが多い。小説はページをひっくり返しながら確認できるからまで良いけど、映画はどんどん進みますからねえ。知能指数が測られてしまうような感覚を覚えるのがハードボイルド映画。

>オカピーさん

ヴェロニカさんのファンは、やはり外見とか雰囲気から惹かれるのかと思いますね。ヴェロニカという名前は、色っぽいイメージが個人的にはあります。発音のせい?(マリリンも、名前の音による魅力のプラスがあると思うのですよ。)

ハードボイルドものは、見る数をこなすのも多少、慣れが得られる気はします。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3973-f8d74d8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

読書記録(2022年1月) «  | BLOG TOP |  » 「青の恐怖」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード