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2022-10

IDOLY PRIDE VENUS STAGE 2022 “奇跡” - 2022.03.19 Sat

IDOLY PRIDE(アイドリープライド)は、神田沙也加さんが声優をやる、というので、まず楽しみにしていたアニメ。

ところが、初回にして仰天のストーリーで…。

以下、曲名のリンクは、YouTube のアニメ版の主にショートバージョンの歌につながっています。読みながら聴けば、プチライブ体験になりますよ?

メンバーのひとりである早坂芽衣ちゃんを大好きになり、歌では最初にLizNoirの『The Last Chance』の超弩級のカッコよさにKOされ、オープニング曲の『IDLY PRIDE』も、もちろん、聴くたびに、どんどん好きになり…と、つまり、すべて大好きに。

放送終了のあとも、3クール分も、途切れず再放送。スマホゲームも始まり、これはもう、やらなきゃウソだ、芽衣ちゃんもいるのに! と、ゲームなんか、ついぞやったことがない私が、IDLY PRIDEゲームに手を出した!


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前置きが長いよ、ボーさん!

アニメの声優さんが、物語の通りにグループを結成して(もともと、歌える若手を声優に起用するプロジェクト。サイバーエージェント、大型アイドルプロジェクト『IDOLY PRIDE(アイドリープライド)』を始動!など参照)、その単独での初ライブなのだ。題して、「LAWSON presents IDOLY PRIDE VENUS STAGE 2022 “奇跡”」

開催から、じゅうぶんな時間が経ち、集団でのコロナ感染もなかったことで、はじめて成功といえたと思うので、あらためて記録と記憶を残す。

それ以前に「おはスタ」での歌唱は見たけれど、緊張のせいか、何人かは声が震えたり不安定になったりしていたので、まだまだかな、とは感じながら、頑張ってほしいと願っていた。

2月19日、中野サンプラザ、15時ころ入場。不織布マスク必須ではあるが、席は一つ置きでもなく、満席に近い。ちょっと隣との距離は近いなとの危惧も。喋らなきゃ大丈夫かな。
1階の真ん中より後ろめの席だったので、メンバーの顔はよくわからない距離。衣装の色で、できるだけ芽衣(日向もか)〔役名(キャスト名)で表記。以下同〕を追うつもりで臨む。ただ、伊吹渚(夏目ここな)ちゃんも赤系で似た感じの衣装だったりするからなー(芽衣が濃い紅色っぽく、渚が多少ピンクっぽい)。
ステージ上方にあるスクリーンで大映しにもなっているので、本人たちと映像の両方に目をやるから、忙しい。

みんなスタンディングしているので、前のほうのマネージャー(観客。ゲームのユーザーは「マネージャー」なのである)が邪魔になって、ステージ上で見えづらいメンバーがいる。残念ながら、これは当たった席の運だなと。

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その場から移動してはいけないが、上半身中心に踊るのはOKなので、ガンガン乗りまくり!
冬場に、まさかの汗かいた。
みんな、ペンライト持ってたけど、もう売り切れてたらしいし、ちょっと振りたかったな。

「星見プロダクション」の10名は、長瀬琴乃(橘美來)、川咲さくら(菅野真衣)、一ノ瀬怜(結城萌子)、伊吹渚(夏目ここな)、佐伯遙子(佐々木奈緒)、白石沙季(宮沢小春)、白石千紗(高尾奏音)、成宮すず(相川奏多)、早坂芽衣(日向もか)、兵藤雫(首藤志奈)。

まずは予想通りというか、アニメのオープニングでもある『IDLY PRIDE』で、ステージは始まる。大好きだ! アニメで芽衣が、ほっぺに指をあてるしぐさもサイコーかわいいんだよね。ライブでやったかどうか、わかんなかった! あーもー、ライブのディスク発売してほしい!

自己紹介、佐々木奈緒さんは「佐伯遥子17歳です!」ネタを(本当は20歳だけど、ほかのメンバーが若いので…)。高尾奏音さんは「みんなに会いたかったプライド」なんてダジャレ風。相川奏多さんは「盛り上がっていきますわよ」と、すず口調で。日向もかさんは「芽衣だよー!」「にゃにゃんとGO!」と芽衣らしいセリフを。
続いては『Shine Purity~輝きの純度~』。これは、星見プロのメンバーが初めて練習曲として、もらった曲で、LizNoirのダンスのお手本にメンバーが圧倒されたという、第3話でのエピソードがある。アルバムでも2曲目だから、順当。これもカッコいい。好き。

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ここで、LizNoir (リズノワール)のゲームストーリーの映像になる。『GIRI-GIRI borderless world』のMV。神崎莉央(戸松遥)、井川葵(高垣彩陽)の2人体制時のリズノワで、珍しい葵の号泣シーンも流された。
そして、小美山愛(寿美菜子)、赤崎こころ(豊崎愛生)が加入して4人になったリズノワがステージに!
最初は『Shock out, Dance !!』を披露。この4人はスフィアとして、すでに2009年からグループになっていて、当然、歌は上手いわ、声優としても実力派だわの方々。
自己紹介からトークに突入し、笑いを誘う余裕のおしゃべりは、経験値の豊富さ、さすが。豊崎さんが進行役的なのかな。
リズノワ2曲目は、『Darkness sympathizer』。つい最近にゲーム中でのイベントで発表されたばかりなので、あがるわ、これは!
でもでも、ああ、私が大大好きな『The Last Chance』を聴きたかったけど! なにしろ、とにかく、リズノワ、かっこいい!!!

つぎは、「月のテンペスト」(月スト)の出番だ! 長瀬琴乃(橘美來)、伊吹渚(夏目ここな)、白石沙季(宮沢小春)、成宮すず(相川奏多)、早坂芽衣(日向もか)の5名のユニット。月ストには、芽衣ちゃんがいるから、私としては注目なのだ。日向さん自身も元気っ子に見えるので、楽しいよ、目で追うのは。といっても遠いから、どこにいる!?となりがち。曲によって、また、一曲のなかでも、左端にいたり、右端にいたりするから!
まずは『月下儚美(げっかはかなび)』。聴くごとに好きになる(好きなものは、どの曲もそういうものだけれど)。
そして、初披露の『Daytime Moon』、同じく初披露でゲームスタート後につくられた曲『恋と花火』
月スト・パートのラストは『The One and Only』。月ストでは、これがいちばん好き…かもしれない。メロディ的に。印象的な歌詞もある。

月ストは、月のイメージのグループだから、太陽のイメージのサニーピース(サニピ)のほうが芽衣には合うのでは?と、はじめは思った(芽衣と一ノ瀬怜が、それぞれ反対のグループに入れ替わって入ればいいのでは、と)ものだが、クールな月ストで、いいアクセントになっている芽衣だった! 予定調和は面白くない、ということだろうか。
成宮すずとのコンビで(芽衣すず、と呼ばれる)場を賑わしたりするし、長瀬琴乃の姉である幽霊の麻奈と話ができる芽衣が、琴乃と同じグループにいたほうが、麻奈のことについては、いろいろと便利なのではないか、とも思った。
…でも、あとで気づいたのは、月ストの5人は同じ事務所でまとめたのだな!? ということ。役の上では10人みんな星見プロだが、本人リアルでは、この5人は同じ事務所のメンバー。ライブの際、この5人のみの月スト単独でもやりやすいし、もちろん練習もやりやすい。
サニピの5人は、リアルでは、それぞれ別の事務所所属だ。

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次は、サニーピース。サニピ。川咲さくら(菅野真衣)、一ノ瀬怜(結城萌子)、佐伯遙子(佐々木奈緒)、白石千紗(高尾奏音)、兵藤雫(首藤志奈)の5人のユニット。太陽のように明るいのが持ち味。
『SUNNY PEACE HARMONY』。歌詞で自分からサニピ、サニピ、というのが、ちょい恥ずかしい…段階は過ぎ去った! なんにも恥ずかしくないぞ! アイドルだもん!
『EVERYDAY ! SUNNYDAY !』、ホント、聴いてて楽しくなるのが素晴らしい。初披露の『Shining Days』は、ダン、ダン、ダンと乗れるリズム感がよくて、サニピではいちばん好きかも。オフの日のお話だった第7話のエンディング曲。
サニピのラストは『全力!絶対!!カウントダウン!!!』。2021年12月発表の新しい曲。明るく楽しい!で通すのは、いいよね!

アンコールの声も出る中、待たされる時間は、けっこう長かった。
えー、なんか特別な衣装になるのかなと待っていたら、あれ、Tシャツ?
芽衣だけ(彼女らしく)袖をまくっていた、との後情報を得たが、リアルタイムでは気づかなかった…遠いから?

10人そろっての「星見プロダクション」として、歌は『Fight oh ! MIRAI oh !』。歌い出しが芽衣なので、好きよ! 未来、ファイト、とくれば、このスタートは芽衣しかない。これも、アニメ終了後の2021年発表の曲。ものすごい勢いで突っ走ってるイメージで、若くないと踊って歌えない(笑)。
ここでトークと、グッズ紹介。(え?)
ほんとに最後の曲になりました! アンコール2曲目が『Pray for you』と告げられると、会場がざわつく。予想外なのか、おお、やった!なのか。
この曲はアニメ最終回のラストにバックで流れた曲だから、ふさわしい。(夜の部では『サヨナラから始まる物語』に変更され、これはアニメ最終回でのアンコールライブのラスト曲。これも、ふさわしい! 聴きたかった! 橘美來さんが泣いていたというし。)
みんなで、ありがとうございました、と言って、ステージから去っていく。
ありがとう、楽しかったよ!
そして! スクリーンに、記念楽曲制作のお知らせが出て、ざわめく。

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もうひとつ、私が観なかった夜の部であった出来事で、聞きたかったのは、リズノワの愛ちゃん(寿美菜子さん)が、「小美山愛役の、小美山…あ!」と挨拶したというので…聞きたかったよ! それが訂正のないままだった、というから、次の自己紹介の番の、こころ(豊崎愛生さん)がすかさず喋ったんだろうな。いたずらっ子のこころの面目躍如じゃないですか。

歌が不安定気味な部分は、場数を踏む必要はあるだろうし、グループとしての振り付けをみんなで合わせて踊り、動きながら歌もやらなきゃいけないのだから、大変だと思う。もっと伸びてほしい。若いから、伸びしろは大きいはず。
アニメの2期などがあれば、機会も増えるのだろうけれど。

神田沙也加さんが担当した役の長瀬麻奈の歌を、メンバーの誰かが歌うということはなかったし、麻奈のメモリー的な演出もなかった。悲しいことは表に出さず、前向きなステージにしたい方針だったのではないか。
それでも、彼女への想いは、メンバーそれぞれの心にあるはずだし、『サヨナラから始まる物語』で、麻奈の妹の琴乃役の橘美來さんが涙ぐんだならば、きっとそれは、アニメの最終回、歌詞の意味などから「お姉ちゃん」への気持ちがあふれた部分もあったのではないかと思うのだ。

初の単独ライブを観て、アニメやゲームの画だけではなく実在のパフォーマーたちが歌い踊る姿を脳裏に思い浮かべることができるようになって余韻が思い出と記憶になっていく今現在。
しばらくはゲームのなかで、そして、ときどきアニメを見返して、楽しませていただきます!


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入場特典の、カラビナ付き ミニクリアケースだっ! なに入れんだ、おれ!?

セットリスト:
1.IDOLY PRIDE / 星見プロダクション
2.Shine Purity ~輝きの純度~ / 星見プロダクション
3.Shock out, Dance !! / LizNoir
4.Darkness sympathyzer/ LizNoir
5.月下儚美 / 月のテンペスト
6.Daytime Moon / 月のテンペスト
7.恋と花火 / 月のテンペスト
8.The One and Only / 月のテンペスト
9.SUNNY PEACE HARMONY / サニーピース
10.EVERYDAY ! SUNNYDAY ! / サニーピース
11.Shining Days / サニーピース
12.全力!絶対!!カウントダウン!!! / サニーピース

《アンコール》
13.Fight oh ! MIRAI oh ! / 星見プロダクション

14.(昼の部)Pray for you / 星見プロダクション
14.(夜の部)サヨナラから始まる物語 / 星見プロダクション

芽衣役の日向さんは、歌っているときも、いつも笑顔のイメージで、ほんとに芽衣らしくて素晴らしい。
そして、アニメとゲームとCD…で何度も聴き込んでいるせいもあるかもしれないが、いい曲ばかりなのである。それに、いい曲でなければ、そもそも繰り返し聴かないだろう。(自分にとって「いい曲」だけなのかもしれないけれどね。)
ためしに、下にリアル声優さんパフォーマンスがあるので、聴いてみてね!


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● COMMENT ●

リンクされているアニメ版の動画「Shine Purity~輝きの純度~」と「Pray for You」が、どうして5人で歌っているのかが、わからん。

「Fight oh! MIRAI oh!」もそうだが、 星見プロとしての歌なら、10人編成のはずだからな。


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