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2022-10

「禁断の木の実」 - 2022.03.06 Sun

フランソワーズ・アルヌールさんですよ!

彼女が出るというので見たのですが、なんと、おっぱいポロリまでありました! 1秒くらいですが!

22-3-10-1.jpg

ごほん、そういう下世話なことではなく、妻子持ちの男の浮気から別れまで、いやはや、もう切なくなってしまいました。

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だから、おっぱいがどうのではなくて! 男が、ハナ肇に似ているフェルナンデルなこともあって、少し滑稽(こっけい)な味も出しながら、女も単なるファムファタールではなく、「男が勝手にふぁむふぁたる」というべき存在に、うまく持っていってる感じがしますね。

22-3-10-4.jpg

いや、後ろ姿ヌードがどうではなくて! だれですか、画像を載せるの! え、私? 
…コホン、後年、「ヘッドライト」(1955年、この作品でも、フランソワーズ・アルヌールさんを起用している)、「地下室のメロディー」(1963年)などをつくった、アンリ・ヴェルヌイユ監督、長編をつくりだしてからは初期にあたるころの作品。
原作が、メグレ警部もので有名なジョルジュ・シムノンの短編らしいが、だいぶ変えられているようだ。

22-3-10-3.jpg

でも、私のイメージに残っていたほどの清楚さではなかった。役柄のせいなのだろうな。

(3月6日)

LE FRUIT DEFENDU
1952年 フランス作品
監督 アンリ・ヴェルヌイユ
出演 フェルナンデル、フランソワーズ・アルヌール、クロード・ノリエ、シルヴィー、レイモン・ぺルグラン

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) Gray-Films

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● COMMENT ●

禁断だったねえ、画像まで。でも、ボーさん星4つだ。

フランス映画って、情感がフィットする作品もあるんだよな、ウェットに。

弊記事へのコメント有難うございました。

>おっぱいポロリまでありました!

さすがフランス映画。
映画倫理規定(ヘイズ・コード)の厳しいアメリカでは、当時は有り得ない映像ですね。
キス・シーンすら長いものは自粛するようにと言われたくらいで、それに敢えて逆らったのがヒッチコックの「汚名」。あの程度の違反であればそのまま見られたらしい。

さっきNHKの「映像の世紀」で、フランスに渡ったジョゼフィン・ベイカーのヌード動画がかなり長く出ていました。昨年フランスで表彰された故人。

>俺B
>フランス映画って、情感がフィットする作品もあるんだよな、ウェットに。

フランス映画とボーさんとの組合せは、余り考えられない(笑)。
しかし、確かに、欧州映画は、合う時は非常に合いますね。

>オカピーさん

1秒でも、映画に入れてくれれば、お客の喜ぶこと必至。
画像にも永遠に残ります!

情感のある映画には、かんたんに泣きますよ。そういうフランス映画を見る頻度が少ないだけなんです。


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