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2022-10

「ゼンダ城の虜」 - 2022.04.03 Sun

ゼンダは急げ。

ということで、見てから3週間近くたってからの記事です、これ。(書いているのが9日だから。)
「ゼンダ城の虜」というのは有名で、何度か映画化されているんですね、はい。昔の映画も好きな方なら、どこかで見たり聞いたりしている可能性大。私ははじめて実物を見ました。


22-4-3.jpg
おっさんしかいないので、載せたくはないが。若かりしデヴィッド・ニーヴンもいる。

そっくりさんが王様のふりをする、よくありそうな、でもそんなそっくりさん普通いないだろうに、というのは横に置いとかないと話になりません。そっくりさんとか入れ替わりとか転生とかね。
ロナルド・コールマンのダンディぶりが、いいんじゃないかな、と。ダグラス・フェアバンクス・Jrが、悪党側なのか~と意外な感じはしました。ふたりの剣戟がよろしかったですね。

(3月21日)

THE PRISONER OF ZENDA
1937年 アメリカ作品
監督 ジョン・クロムウェル
出演 ロナルド・コールマン、ダグラス・フェアバンクス・Jr、マデリーン・キャロル、メアリー・アスター、デヴィッド・ニーヴン

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) United Artists

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● COMMENT ●

弊記事へのコメント有難うございました。

>そんなそっくりさん普通いないだろうに

本作の場合、他人の空似ではなく、一応従兄弟なんですよね。ファースト・ネームも同じ。
それでも側近が区別できないほど似ているということはないでしょうが、仰るように、それを言ったらお話にならない(笑)。

従兄の家の近くの娘と(いやいや)見合いをしたことがあるのですが、相手に言われましたよ、「似ているっ!」って。

>ダグラス・フェアバンクス・Jrが、悪党側なのか~と意外な感じはしました。

コールマンが主演では、まだ若手だったジュニアは悪役に配置されるでしょうねえ。13年後の「絶壁の彼方に」ではもう貫禄でしたね。

>オカピーさん

あ、いとこでしたっけ。その大事なことすら記憶が…(苦笑)
似ている場合、細かいところはさておき、おおまかに、それに、雰囲気なども似るのかもしれないですね。

フェアバンクス・ジュニアの「絶壁の彼方に」を見たあとに、もっと若いころの作品を見てみるのも、おつなものです。


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☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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