FC2ブログ
topimage

2019-09

「ホテル・ルワンダ」 - 2006.01.24 Tue

ポスター

インターネットのコミュニティmixiから始まって、上映を求めるためのホームページでの署名運動に広がり、とうとう日本での劇場公開が決まった作品。
私は、この映画のことは、2004年の12月には知っていた。ナショナル・ボード・オブ・レビューでベスト10映画の第10位に入っていたのだ。

ところが、なかなか公開されないので、そのうちにDVDで初登場するのかなあ、と考えていたものだ。
ネット上で映画の上映を求める運動があったなんて、映画が公開になってから初めて知った。
ネットのパワーもすごいが、運動を続けた人たちのパワーもすごい。
私が観たときは、シアターN渋谷(映画館「ユーロスペース」の跡をそのまま使っている)という小さな劇場のみの上映だったが、このあと公開劇場は増えていくようだ。

デンゼル・ワシントンなどの大物俳優を主演にしたらどうかという声に耳を貸さず、監督はドン・チードルを使ったのだという。
それによって、主人公が本当に、ごく普通の、どこにでもいるような人であることが感じられ(というと、チードル氏には申し訳ないみたいだが)、身近に思えるドキュメンタリー性を持った。
テリー・ジョージという監督を知らなかったので調べてみたら、「父の祈りを」(1993年)「ジャスティス」(2002年)などの脚本家で、監督作はテレビ映画など数本。それほどキャリアがあるわけではなさそうだ。

映画は、1994年のルワンダ大虐殺のとき、ホテルに約1200人をかくまった支配人の話
主人公が人をかくまったのは、なかば行きがかり上といえなくもないが、彼に課せられた責任の重さ、自らの生死もかかった、そのプレッシャーとの戦いは、どれほどのものだったか、想像するに余りある。
でも、こうなったら、もう、やるしかない、という感じでもあっただろう。
そういう状態で、どこまでやれるか。それが問題なのだ。


ドン・チードルとソフィ・オコネドー

(c) 2004 Kigari Relersing Limited.

民族が違うというだけで殺しあう。
特にこの映画に描かれたフツ族とツチ族は、見かけは変わらず、お互いの区別はつかないように思える。
それでも一国の支配が絡んでくると、民族同士が対立してしまうのは、どうにもならないことなのだろうか。
そこで単一民族の日本を考えてみると、しかし、たとえば一部の日本人ではない人たちについて、差別の目が残っている、その事実に気づく。
人間というのは、争いごとと無縁ではいられないのか。

ルワンダには国連軍もいた。だが国連軍は平和維持が目的。争いが起きても手を出すことができない。
内戦が大きくなってくると、いわゆる先進国の政府は、自国民をルワンダから引き上げさせる。
他の国はルワンダを助けない。
殺されそうになっている人々を助けない。


ホアキン・フェニックスが演じるカメラマンは、引き上げる際に嘆く。
何もできずに逃げるように帰るのは「恥ずかしい」と。
彼は、次のようなことも言っている。テレビ放送で虐殺の様子を見ても、視聴者は、ひどいことだね、と顔をしかめて、それで終わり。
しょせん他国の出来事でしかないのだ。ほうっておいていられるのだ。

先日に観た「スタンドアップ」同様、実際にあった事件を広く世間に伝えるという意義は大きい
この映画を観るまで、こんな事件のことは知らなかった、と感想で語る人が、いかに多いかを見ても、たとえ10年前の話ではあっても、存在価値がある作品なのだろう。
(1月21日)

HOTEL RWANDA
2004年 イギリス・イタリア・南アフリカ作品
監督 テリー・ジョージ
出演 ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ファナ・モコエナ、ハキーム・カエ=カジム、ニック・ノルティ、カーラ・セイモア、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ

トラックバックは、『ホテル・ルワンダ』のロビーホテル・ルワンダ@映画生活様に。

追加トラックバック:
映画の心理プロファイル様Rocking Chair Blog様

評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

はじめまして

TBさせていただきました。

>たとえ10年前の話ではあっても、存在価値がある作品なのだろう。

その通りだと思います。
現実にアフリカの戦火は続いていますし、知っているのと知らないのは全く違いますからね。
人間が人間たる所以が知性だとしたら、現実にあったことを知らせる意義は大きいと思います。
一人でも多くの人に観てもらい、何かを感じて欲しい作品です。

>ノラネコさん

いらっしゃいませ! 訪問ありがとうございます!
確かに、10年前のこととはいえ、この映画ができなかったら、それを知らない人がいたわけです。そういう意味では、事件の風化を少しでも防いでいるのですね。
こういうところも、映画の素晴らしい点だと思います。

また遊びにきてくださいね~!

記事、ありがとうございました。

ホテルはホテルでも、「有頂天」より絶対コッチを見たかったのですが、田舎では見れない映画だったので・・・ボーさんの解説、ありがたく読ませていただきました。
今、通信教育で「ヒアリングマラソン」と言う英語教材を聞いてるのですが、今月は「ホテル・ルワンダ」の映画ダイアログが収められていました。
オリバー大佐との会話がショッキングでした。
DVD発売まで、待ちます。

>uniko@ニャンくんさん

ありがとうございます!
うーん、そうですよね。公開劇場が限られている映画なので、映画館で観られない方が多いのは、惜しいと思います。
英語教材で「ホテル・ルワンダ」が使われているのですか! すごく新しい素材を取り上げていて、良心的ではありませんか。
ぜひ、DVDが出たらチェックしてみてください。

大切に残していかなければ。

ルワンダの無抵抗な人々はあの大虐殺の間、世界から見捨てられた状態になったわけですよね。
そしてこの作品が無かったら、記憶からも消えたかもしれない。
重大な事実なのだから、こうした一流の作品になって本当によかったと思います。
それにしても、こんな素晴らしい映画の配給がつかなくて公開がこれほど遅くなるなんて。
署名活動など、日本公開に尽力して下さった方へ感謝。

TBさせて頂きました。┌○ペコッ!

>紅ナナカマドさん

ありがとうございます。
少なくとも現在は内戦のない日本は、幸せだと思います。
民族として、ひとつなのも幸いですよね。

あまり有名でない監督の作品だったので、少し心配だったのですが、上手に作ってくれました。
ドン・チードルの好演が、印象深く残ります。

今日観てきました

ほとんどの映画館は終了してしまったのか、日中に見れるのはシアターN渋谷だけでした。
特にこの映画を観ようと思っていた訳ではありません。
たまたまレビューランキングで上位だったので。

だけど本当に観てよかった。
しかもこんな事件があったこと自体知らなかった自分が恥ずかしく思えました。
あまりにショックで言葉を失いました。
本当にニュースで放送されないと、私たちは何も気づかないんですね。
しかもちらと見て、かわいそうだね~なんて軽々しく平気で言ってのける。
本当に恥ずかしい事だと思いました。
日本の、いえ世界の人みんなにこの映画を観てほしい。
そしてこんな事は二度と起きて欲しくない。

>Naomiさん

コメントありがとうございます!
あまり期待しないで観たほうが、いい映画を観たときの感動は大きいかもしれませんね。
それに、あの事件のことを知らなかったなら、なおさら衝撃度は上がるでしょう。こんなふうに映画で、重たい歴史を知ることって、たくさんあります。それを自分の中で、どう考えて消化していくか、それが大切なのでしょうね。難しいことですが。

TBお返し頂きありがとうございます。

TBありがとうございました。

これから第二の『ホテルルワンダ』が制作
されることのないよう

新たな犠牲者がでないよう

そうしていくための映画だと

そう思います。

>Anonymousさん

いらっしゃいませ。
レビューを読ませていただきましたが、この映画によって考えさせられることを、見事に論じておられて感服しました。

こんなことが実際に起こった、という事実を忘れず、そこから皆が考えていくようになればいいですね。

繰り返される歴史

こういう映画を観ると、人間の限界というか、人の性(さが)を感じずにはいられません。
繰り返しちやうんですよね、人間って。哀しいことに・・・。
いくらこうやって映画で見せつけられても。
たとえば南京大虐殺はなかったと主張する日本の歴史家や政治家の人たちは、
「繰り返し」をしてしまう予備軍かもしれません(いつになく悲観的になっております^^;)。


>kiyotayokiさん

そうですね。
日本でも大昔から「乱」「いくさ」「一揆」などの戦いは続いていましたし、太平洋戦争前までは、対外的な侵略戦争を起こしていました。
人間ってのは、どうして、そうなんでしょうね…。

ボーさん、こんにちは!
娘がmixiに夢中になっているので胡散臭いと思っていたんですが、
バカにしてはいけませんね。(^_^;
上映を求める運動・・・こういう行動こそ、
この映画が求めている、そのものじゃないですか!

無関心でいない事、見て見ぬ振りをしない事、
このような事が大切だと気付かされました。
私たちが、この作品を観て何かしらブログで発信した事は、
何も知らずにいた状態よりはましじゃないですか?
って、うぬぼれかなあ~(^^ゞ

YANさん、うさんくさいなんて、そんな…。
私もmixiに入ってるんですよ。外部ブログを使うということで、このブログですけど。

そう、何も知らずにいるよりは数段違うでしょう。直接は何もできないとしても、何かを感じたり考えたり、発信することは大切と思います。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/401-6cb0df90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円

この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。運動を展開した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」、そして彼らに答えた

2 ホテル・ルワンダ

新年初試写は、「ホテル・ルワンダ」でした。昨年のアカデミー賞から気になっていて、日本で公開されないらしいとぼんやり知っていました。で、私も参加しているmixiから「ホテル・ルワンダを日本公開を応援する会」というのを立ち上げた方がいて、草の根口コミ活動の末、よ

ホテル・ルワンダ

満足度 測定不可この作品は1994年アフリカ内のひとつの国で実際に起こった実話を基に製作されましたこの映画を観られた方がみなおっしゃるようにさわわもこの言葉を書かせて

★「ホテル・ルワンダ」

当初、日本では公開予定がなかったのに・・・署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。主演もドン・チードルだし・・・実話らしいし・・・チネチッタのポイント貯まってるし・・・観てみる事に。

ホテルルワンダ

今日の午前中 映画 ホテルルワンダを見てきました。 東京では1ヶ所でしかやっていないんですよね、だから、凄く混んでいた。 ホテルルワンダのことは昨年一度記事を書いたことがあります。 ホテルルワンダの過去記事 なかなか公開されなくて、ホテルルワンダ日本公開を求

『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督

渋谷の賊画館「シアターN」で、前回上賊が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細につ

「 ホテル・ルワンダ 」

監督・脚本 : テリー・ジョージー 主演 : ドン・チードル /ソフィー・オコネド /ホワキン・フェニックス      公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/ 原題:HOTELRWANDA 監督は、「 父の祈りを  」でアカデミー賞にノミネートされた気鋭の脚本家テリー・..

おめでたき哉 -ホテル・ルワンダのその後-

覚えておいでの方もおいでだろうが、この夏わたしは「『ホテル・ルワンダ』の日本公開を求める会」という自称任意団体に関わり合って大変不愉快な思いをした。この団体がいかに常識はずれで頭のおかしな集団であったかという話は、拙ブログの熱い空回り・2005夏でたっぷりご

「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう

「ホテル・ルワンダ」★★★★ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演テリー・ジョージ監督、2004年アメリカルワンダの内戦そこでは想像を絶する行為が行われていた。今これを見てどうしたらいいのだろう。真実は何を教えてくれ...

「ホテル・ルワンダ」見てきました。

 最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ~。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。

ホテル・ルワンダ

『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ) 監督:テリー・ジョージ  ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。 1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こった事実を基にした作品だ。原作は、フィリップ・ゴーレ

ホテル・ルワンダ

我が妻と 我が子の命 救いたまえ  ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世界中のマネージメントクラスの人々の最高の鏡と言えるので

ホテル・ルワンダ (HOTEL RWANDA)

ひとりの人間はどれ程現実を変えることが出来るのか?家族への愛から始まって、隣人への愛へとさらに広がり、彼の命に対する献身は1200人の運命を変えた。ひとりの人間はどれほど偉大になれるのか?人の可能性というものを証明してくれたポール・ルセサバギナを描く。

ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ

1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺は、過去のことと呼べるほど昔のことではありません。人類にとって教訓とすべき大きな事件だったと思います。その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポール(ドン・チー

?“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。

映画 『ホテル ルワンダ』をみてきました。 これは 1994年にルワンダ内で10

ホテル・ルワンダ

★★★☆  アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを行い、や

ホテル・ルワンダ

 {amazon} 1994年4月から約3ヶ月間で80万人~100万人が殺されたルワンダ大虐殺を描いた映画「ホテル・ルワンダ」ホテルの支配人ポール・ルセサバギナはフツ族・ツチ族の対立が激化する中でフツ族・ツチ族の難民1268人をホテルに匿い

ホテル・ルワンダ~勇気・愛、涙・祈り

巷で話題になっていた映画「ホテル・ルワンダ」をようやく見に行ったので感想を。すごかった。この映画は、ルワンダで実際におこった「フツ人によるツチ人大量虐殺」を元にした作品だ(一説には80万人、人口の10分の一が殺されたという・・・)。短くまとめると、外資系

ホテル・ルワンダ

この映画、話題になりましたね。DVDで鑑賞。フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年のルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール・ルセサバギナは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まる

『ホテル・ルワンダ』’04・英・伊・南ア

あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有能な支配..

『ホテル・ルワンダ』この映画を見て!

第159回『ホテル・ルワンダ』  今回紹介する作品は1994年にアフリカのルワンダで起こった大量虐殺事件を題材にした『ホテル・ルワンダ』です。 アフリカ中央部に位置するルワンダ共和国。遊牧民族であった少数派のツチ族と農耕民族であった多数派のフツ族という二つの民族

◆DVD・ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ監督:テリー・ジョージ出演者:ドン・チードル、 ソフィー・オコネドー、 ホアキン・フェニックス、 ニック・ノルティ収録時間:122分レンタル開始日:2006-09-02Story94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。悲劇的な状況下の

ホテル・ルワンダ 【2004 Hotel Rwanda】

[[attached(1,center)]] 1994年、ルワンダの首都キガリ。 高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポール(ドン・チードル)は、毎日順調に仕事をこなしていた。 ある晩、ホテルからの帰宅途中、街で火の手が上がっているのを発見する・・。 {{...

ホテル・ルワンダ

 コチラの「ホテル・ルワンダ」は、1994年アフリカのルワンダで起こったツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突”ルワンダ紛争”、フツ族がツチ族を120万人以上虐殺したこの紛争の最中、1200人以上のツチ族を危険を顧みずに自分のホテルに匿った実在のホテルマンの実話

キョンキョン、ブルーリボン賞受賞! «  | BLOG TOP |  » 「スタンドアップ」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード