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2022-10

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」 - 2022.05.08 Sun

『ストレンジmom』面白いとこなし。都合つけてわちゃわちゃやってるだけ。母の涙にグッときたから、ある意味momの題は正しい。スカヨハなしで魅力なくなったな。

…とツイッたね。momとは、タイトルのTHE MULTIVERSE OF MADNESSの略。お母さんのmomと同じつづりだから、ジョークになった。

続きものなので、新鮮味がないのは仕方がないと思うけれど、私はすぐ飽きるから。
マーベルは話が連続しているので、どうなるのか見なきゃいけない感が強くて、「続き=飽きる」「続き=見なきゃ」と相反するマルチバースの相克が(…そうじゃないよね)。スカヨハでも出てくれば、好きだから飽きないはずだが。今回はレイチェル・マクアダムスさんが出ていて、彼女は好きなんだけど、飽きちゃったんだなあ、映画的には。
以下、ネタばれあります。


22-5-8.jpg
私との挙式中に、事件が。(違うよ、といっているのは誰かな?)

あ、夢オチかい! とわかって、芸がないよなあと早々に思ってしまったり。
ワンダの扱い、それでいいのでしょうか? と、実際どうなったか、観たあとすぐに記憶からなくなったのに、なんだか、かわいそうなのは確かなので(マルチバースだと、後から、どうにでもなりそうな気もしますが)。
魔法を飛ばすのに、どうして手で飛ばすような動作をするのか。魔法使いのポッターとかが杖でやる動作と一緒で、芸がなさすぎ。
標的少女が、勇気をもって立ち向かうのか! と見てたら、ぶんなぐるのかい! しかも強い! なにそれ。
サム・ライミ監督らしい、「死霊」らしさはあったけれど、そもそも、あの遺体、やけに簡単に見つけていた気がするのだよね。別次元の出来事だし、彼女だって、思ったところに飛べない(戻れない)んじゃなかったっけ。

まあいいわ。途中まで、どうしても眠かったというのは、つまり、おもしろくなかった証拠だから。

(5月8日 イオンシネマ 大井)

DOCTOR STRANGE IN THE MULTIVERSE OF MADNESS
2022年 アメリカ作品
監督 サム・ライミ
出演 エリザベス・オルセン、レイチェル・マクアダムス、ソーチー・ゴメス、ヘイリー・アトウェル、シャーリーズ・セロン

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) Marvel Studios 2021

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● COMMENT ●

ボーさん、また出演者名を女優ばかりにしてる。

作品が気に入らないとやるんだよ、そういうこと。

面白かったと思うけどなあ(はっ違うマルチ・バースで映画を見ているのか)。

たぶん、人それぞれに脳で受け取るときに、マルチバース化している。


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