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2022-10

「竜とそばかすの姫」 - 2022.05.23 Mon

電脳世界で生きる、今どきだねえ。

アバターの、そばかす具合がゴーグルをつけているようにも見えて…困っ…困りはしないが。
主役の子が、素人っぽいなと思ったが、歌は上手いから、歌手なのかなと思っていた。実際そうらしい。

22-5-23.jpg

暴力他人父のもとへ、ひとりで向かう女の子。ふつう、ひとりで行かん、行かせんだろう。
しかも、高知から東京、電車で? 間に合うの?
対峙したときの暴力他人父も、ああいう結果になったからいいものの、危険すぎるよね。

(5月22日)

2021年作品
監督 細田守
声の出演 中村佳穂、佐藤健、成田凌、玉城ティナ、幾田りら

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2021 スタジオ地図

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● COMMENT ●

やっぱりあそこ(一人で行かせる事)が一番、非常識に見えてしまう部分ですよね。あれは川に一人で向かった母の思い出を乗り越える通過儀礼なのかもしれないけど、日常と折り合いを付ける為に、どうしても、すずが一人で立ち向かわなければならない理由を作ってあげるべきだったと思う。

例えば、ネットで身バレしてしまったすずを日常で追い求めるストーカーみたいな人を龍の元に一緒に呼び寄せない為にギリギリでスマホを友達に託して身体一つで龍の下へ向かったとか(多分スマホのある場所までは捜索されてしまうと思う)。

>fjk78deadさん

なるほど、ひとりで立ち向かった母の行動にあわせて、ですね。
娘のときは、ひとりで行かなければならない理由づけがないから、変でしかなくて、話のツメが甘すぎなのですね。大事なところなのに。スタート地点で、あんなに人がいたのに。


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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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