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2022-10

● COMMENT ●

goose bumps

先日「七年目の浮気」を観ました。
真夏になると、なぜか観たくなるこの作品。久しぶりに観たなぁと調べたら、去年の今頃も観てました(笑) 酷暑の日々が続いております。どうぞご自愛ください。さて、字幕版で聞いておりましたら、「goose bumps」(鳥肌)というセリフが聞こえました。念のため、BDを購入しましたので、確認しようと思っています。
最近は、あの甘ったるい声優さんの吹き替え版はありませんね。
8月は他に「裏窓」とか観たくなります。「ジュラシック・ワールド」の新作は、コロナ感染が怖くて躊躇しております。BJさん、映画館は行ってますか?

>又左衛門さん

マリリン作品を見たくなっていただき、ありがたいことです。
かくいう私は、最近あまり見ていず、ファンとして困ったものです!
吹き替え版を見ないということは、民放でマリリン映画の放送がないのでしょうか。声は、向井真理子さんですね。
最近、新しい声優さんの吹き替えで「百万長者と結婚する方法」を劇場公開したこともありますが。

映画館は行くときは、それほど心配しませんが、そもそも観たいものが減った…というか、行く習慣が減退している感じですね。

エアコンは贅沢品?

>吹き替え版を見ないということは、民放でマリリン映画の放送がない
とんと観ませんねぇ。NHKですら、ほとんど放送されてないと思います。
 この購入したBDにも、吹替音声が入ってないのが残念。

 >「goose bumps」
自己レスですが、英語字幕で確認すると、"goose pimples"(ガチョウ にきび)でした。意味は似たようなもの。場面は、二人がピアノを連弾するシーン。
「チョップ・スティックス」という、左右の指1本ずつで弾ける簡単な曲。
マリリンのセリフでは「ぞくぞくするわ」になっています。つまり、ラフマニノフよりもこちらの曲が好きだということ。

 1955年の映画ですが、アメリカでもまだ、エアコンは贅沢品だったということでしょうか? トムの出版社でも扇風機だけですね。
そして二人が観た映画が「アマゾンの半魚人」(1954)というのが面白い。ちょっとデートにはふさわしくないような気がしますが(笑)

 8/5がマリリンの命日ですか.....
撮影中だったという作品は、どういう内容だったんでしょうか?

>又左衛門さん

NHKくらいは命日特集で映画数本やるべきでしょうに。60年目ですし。
近年の映画放送は、往年の名画に何も力を入れていません。

未完作は、撮影済部分を編集したものはあります。YouTubeでも
something's gotta give 1962
などと探せば、ありますね。

ハリウッドの闇

NHKの「ダークサイド・ミステリー」で、「マリリン・モンローとハリウッドの闇」という番組を録画視聴しました。没後60年特集。
昨今、わが国でも問題になっている、映画界の暗部、製作者側からの女優候補者たちへの、セクハラ・パワハラが取り上げられました。

「キャスティング・カウチ」なる、性的代償としての映画への出演という、悪しき慣習にマリリンが抵抗して、独立プロ立ち上げしたが挫折。
「ダム・ブロンド」(おバカな金髪)という作られたキャラが嫌いで、いろいろやったけど、興行成績が振るわず。
これらの事実は知らなかったので、考えさせられました。

いまだに謎が多い、彼女の死。「戦死」と表現しても過言ではない、闘争半ばでの死でありました。多分「謀殺」の可能性....
他のマリリン出演作も観たくなりましたし、また来年の夏も「七年目の浮気」は観るんじゃないかな....(笑) 多分

>又左衛門さん

私も見ました。大きな映画会社がスターを抱えていたころは、お偉いさんは、やりたい放題ですよ、たぶん。
写真家のミルトン・グリーンらと独立プロをつくったのは、すごいです。ニューヨークに行ってアクターズスタジオで学び、「バス停留所」「王子と踊子」の(演技派の)名作をつくっていますからね。
いまの時代ならよかったかというと、逆に、発掘されなかったかも、とも思います。


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(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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