fc2ブログ
topimage

2022-10

「DUNE/デューン 砂の惑星」 - 2022.08.11 Thu

村上ショージの「ドゥーン」

あ、いつも間違うのだが、気にしないでほしい。
しかも、私はお笑い好きではない。あるコンビが演じているのを見ると、目がマジメすぎて、いっしょけんめいが透けて見えて、可哀そうにさえなってくるのである。

155分あるというので、録画はしたものの、なかなか手が出なかった。
意を決して見始めて、退屈が極まった。が、見続けてみた。
わりと慣れたのか、そして、たぶん、レベッカ・ファーガソンさんと、ティモシ―・ザラメ、え、ニャロメ? シャロ眼? のふたりの行動になってからは、やっぱり、レベッカさん、いいよなーと、目が覚めていたのでした。

22-8-11.jpg

ゼンデイヤさんが出てからは、スパイダーマンの世界かな? 飛んでくるのかな? と思っていました。来ませんでした。

(8月11日)

DUNE: PART ONE
2020年 アメリカ作品
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演 ティモシ―・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジェイソン・モモア、シャロン・ダンカン=ブリュースター

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

ブログパーツ

● COMMENT ●

まあ、やっぱ長いんよね。
そして、ひたれるような映画だと家庭では辛いし、劇場では疲労がたまってると寝かねない。

うちのブログに「悪い奴はみんなハゲ」と書いてある。我ながら慧眼である。ワイスピと真逆の世界観なのだな。

>fjk78deadさん

どこかに興味を引かれる点があると、目は覚めるのですが。
スペクタクルな風景も、映画館ならまだしも、ですし、しかも、今の技術発展で見るほうには慣れがありますからねえ。

砂嵐にあったり、変な液体につかったりしているから、はげやすいという研究結果が、本作から判明しました。

こんにちは

こんにちは。
雰囲気、進展具合、諸々眠気を誘う作りでしたねぇ。
ま、嫌いではないですが。

映像は見事

ボーさん☆こちらにも
長い長い作品は映像とティモシーシャラメの美しさを愛でる映画でしたね。複雑でしたが古典的な感じがしていかにも古いSFってかんじでした。

>ここなつさん

私も、嫌いじゃなかったです。
とくに序盤は、鯛が靴をはいていたのは確かで、瞬間的に寝たかもしれません。
というのは、ネタかもしれません。

>ノルウェーまだ~むさん

女子にとっては、しゃらんめえ観賞なのでしょうねえ。
男子にはレベッカですよ! ほかにはない! そして「フレンズ」が流れ(それは違うレベッカだー!)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/4064-ce282ece
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『デューン/砂の惑星』(2021)

映像叙事詩というか、圧倒的な映像美。正直映画は何が何やらという感じではあるが、それでも「何か凄いものを見たぞ」という気持ちには包まれる。それがこの作品だった。まずはいきなりタイトルに「パート1」と出て驚く。いや、長大なハーバートの原作小説を前後編の二部作で描く構想なのは知っていた。だが驚いたのは、まだ後編の製作にはゴーサインが出ていないからだ。その監督の意気込みや良し。しかし世の中には続編を...

「DUNE 砂の惑星」

壮大な、圧倒的な世界観。よくこんなものが作れたなぁ、と驚く。でも実際に心底驚いたのは、原作ありきなんだから仕方がないこととわかっちゃいるけど(原作が上梓されてから60年近く経っている)、今から1万年後の世界でも、他の惑星でも、中央集権国家で絶対君主がいて、女は要職や戦士にはなっていない、ということだ。「香料」を巡る覇権争いなんて、オスマン帝国がー、東ローマ帝国がー、とかいう時代のような雰囲気...

DUNE/デューン 砂の惑星

10190年。「惑星カラダン」を治めるレト・アトレイデス公爵は、皇帝の陰謀により貴重な香料を産出する「惑星アラキス(砂の惑星/デューン)」の統治を命じられる。 そして、前統治者である宿敵ウラディミール・ハルコンネン男爵との戦いが勃発。 不思議な力を持つレトの側室ジェシカと、その息子で「未来を視る」能力を持つポールは、巨大砂虫サンドワームが襲い来る砂漠地帯に取り残され、謎の先住民族フレメンと出...

DUNE/デューン 砂の惑星・・・・・評価額1750円

運命を、受け入れろ。 端的に言って最高だ。 深遠なSFであり、権謀術数渦巻く宮廷劇であり、神話的貴種流離譚でもある。 フランク・ハーバートの古典SFを映画化したのは、「メッセージ」「ブレードランナー2049」を成功させたドゥニ・ヴィルヌーヴ。 全宇宙を支配できる秘密を抱えた、砂の惑星アラキスを舞台に、壮大な宇宙神話の「序章」を作り上げた。 ヴィルヌーヴが、名手エリック・ロスとジョン・スペイ...

「イン・ザ・ハイツ」 «  | BLOG TOP |  » 「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード