fc2ブログ
topimage

2023-02

「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」 - 2022.08.14 Sun

前作で野放しになった恐竜。その後の世界は…。

14歳になったメイジーがキーパーソンで、彼女(と恐竜)を中心に話が進んでいきます。
そこに、ローラ・ダーン、サム・ニールという、過去シリーズの出演者も加わって、完結編にふさわしい、にぎやかさに。
出演者として一番「お得」な位置にいた印象があるのは、パイロット役のディワンダ・ワイズさんかな。


22-8-14.jpg
メイジー(イザベラ・サーモン)

恐竜vs人間のシーンは、ここはこうやって、こうすれば、ハラハラするよね、ここで、すべって、ぶつかって…とパズル的にカッチリと考えられてはいて、そう、うまくは行きますかいな、と思うところも多いが、映画としては、そういうふうにまとまるので正解なのだろう。

ブライス・ダラス・ハワードさんが「地獄の黙示録」パロディをやったり、地下で冒険するサム・ニールはインディ・ジョーンズに見えるし、バイクで疾走するクリス・プラットは、ミッション・インポッシブルといえなくもなかった。

(8月14日 イオンシネマ 大井)

JURASSIC WORLD: DOMINION
2022年 アメリカ作品
監督 コリン・トレヴォロウ
出演 クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、イザベラ・サーモン、ディワンダ・ワイズ、ローラ・ダーン

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

ブログパーツ

● COMMENT ●

その通り

ボーさん☆ご無沙汰しております。
実際、色々な作品が思い浮かびましたよね。それはそれで楽しいのですけど、大切なジェラシックシリーズらしさを忘れ去られていたように思います。
最後なのに残念・・・

>ノルウェーまだ~むさん

先に来ていただき、ありがとうございます。巡回してもらってるのは、ありがたいです。
水中から顔を…は、パロディとしか思えないですね。サム・ニールは帽子がインディですし、地下で冒険ってパターン、インディであったよなあと。

恐竜と共生しなくちゃいけないくらい、身近になってしまった世界で、いろんな種類も出して「恐竜展」になった感も。

メイジーほっぺが林檎娘みたいや。

一番「お得」な位置にいたヒト

<出演者として一番「お得」な位置にいた印象があるのは、パイロット役のディワンダ・ワイズさん

でしたね〜
過去のジャンダー的な黒人不足を補おうとするかのような、彼女のカッコよさでした!

>fjk78deadさん

じつはメイジーではなく、りんごなんです。

>onscreenさん

最後だって、彼女の手助けがなければ、みんな多分生きてないですし。

こんにちは。

こんにちは。
まあ、良い意味でも悪い意味でも、私はもうこのシリーズはこれで完結してくれて良かったと思いました。

>ここなつさん

こんにちは!
恐竜を飼うにしても、場所とか餌代とか、悩みますよね。え、そこじゃない!?


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/4066-4952b31b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者

〈ジュラシック・ワールド〉のあった島イスラ・ヌブラルが火山の大噴火で壊滅し、恐竜たちは世界中へと放たれてしまった。 あれから4年、恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、人里離れた山小屋で14歳になったクローンの少女とメイジーと暮らしていた。 一方、バイオテクノロジー企業バイオシンを調査中のサトラー博士は、グラント博士とマルコム博士に協力を求める…。 SFパニック・アドベンチャー第3弾。...

『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』109シネマズ木場7

◆『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』109シネマズ木場7 ▲国会議員の生稲晃子氏の持ち歌の「チェイス チェイス チェイス」的な場面。 五つ星評価で【★★★★恐竜エンタメつるべ打ち】 単純に「恐竜こわー」という見世物感覚に戻って、それが面白い。 恐竜が放し飼いになったため、自然繁殖してしまった世界。 違法な繁殖屋がはびこる中、恐竜を限定された生殖領域(=ドミニオン)に隔離しようとい...

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(2022)

**** ネタバレ注意! ****<ジュラシック・パーク>シリーズ6作目にして完結編。といっても製作発表された段階で「今度で最後」なんて言ってたっけ?なんか「まだまだ続く」というニュアンスのコメントを見た気がしたんだけどな。それはさておき、前作ラストで恐竜が世界中に解き放たれてしまったため、否応なしに恐竜と人間が混在する文字通りの”ジュラシック・ワールド”が爆誕。恐竜による災害やトラブルも次...

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者・・・・・評価額1600円

シン恐竜時代にようこそ。 J・A・バヨナがメガホンを取った前作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」から、再びリブート版一作目を撮った、コリン・トレボロウにバトンタッチした第三弾。 ジュラシック・ワールドの崩壊後、恐竜たちは世界に生息域を広げている。 過去と現在の生態系が入り混じった混沌の時代を舞台に、人類の未来と恐竜の関係を模索する物語であり、1993年から続くシリーズの一応の完結編となる...

「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」

そうこうしている内に、鑑賞したのに書いていない作品がもう2桁を超えてしまった(11作品なのでギリギリ2桁だけど)。書きたくても利き手のせいで物理的に上手く書けないのであるが、これは流石にマズイので、比較的楽に書ける作品から徒然に書いてみようと思う。ということで「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」である。正直このサブタイトルの「新たなる支配者」の意味が判らない。これは恐竜たちと共存しよう...

「ドライブ・マイ・カー」 «  | BLOG TOP |  » 「イン・ザ・ハイツ」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード