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2022-10

「ホドロフスキーのDUNE」 - 2022.08.31 Wed

村上ショージの「ドゥーン」

あ、これ、本物の「DUNE/デューン 砂の惑星」のときに、ふざけたのと同じだ!
お笑いは好きじゃないのに、どうして、いつもいつも、ふざけるのか!


22-8-31.jpg
どーん

ホドロフスキーが「ドゥーン」いや、「デューン」(どっちだかわからなくなってきた)をつくろうと、スタッフ、キャストを集めていった様子を見ることができる。
スタッフは、クリス・フォス、ジャン・“メビウス”・ジロー、ダン・オバノン、H・R・ギーガー、ピンク・フロイド、マグマ…。
キャストは、デヴィッド・キャラダイン、ミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、ダリ、息子のブロンティス・ホドロフスキー…。

ホドロフスキーの映画は観たことがないので、いつも、ぶっ飛びものらしいのだが、ドゥーン、いや、デューンができたら、どうなったのか想像できない。メンツがすごくても、変なものかもしれないし。でも、できてみれば面白かった。

絵コンテは本にしてあって、「スター・ウォーズ」などが影響を受けた、というのだが、偶然似た結果になったのかもしれないし。

(8月31日)

JODOROWSKY'S DUNE
2013年 アメリカ作品
監督 フランク・パヴィッチ
出演 アレハンドロ・ホドロフスキー、H・R・ギーガー、ダン・オバノン、ミック・ジャガー、サルバドール・ダリ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


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● COMMENT ●

オドロクスキー

ホドロフスキー寄せには、いまいちだな。

ホドロフスキーの映画は「エル・トポ」だけ見てもらえれば、大体こういう人なのだなと分かる。日本公開最初の三本(残り「ホーリー・マウンテン」と「サンタ・サングレ」)が飛びぬけてるので、その辺り以外からは見ない方がいい。

「エル・トポ」だって、宇宙は出ないけど壮大だから、割とホドロフスキー爺さんが本気で「デューン」作る気はあったんじゃないかと推測できる。

>fjk78deadさん

名前だけは知っている「エル・トポ」。
気は乗らないですが、気の迷いで見るかもしれません。「エル・トホホ」にならないといいです。


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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