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2023-02

「アンネ・フランクと旅する日記」 - 2022.11.16 Wed

アンネの空想の友だちキティ―の視点から。

キティ―は現代と、アンネのいる時代を行き来する。
アンネのたどった道も多少は紹介されることになって、ここを手始めに「アンネの日記」を読んだりする人もいるかもしれない。

22-11-16.jpg

絵柄的に、カオナシみたいで(苦笑)、それほど好みではないのもあり、あまり惹かれなかった。
アンネの発音は、「アン」に聞こえた。少なくとも今は、ANNEのつづりでも、「アン」と書くからねえ。アンネの場合も「アン・フランク」なのかも。

(11月15日)

WHERE IS ANNE FRANK
2021年 ベルギー・フランス・ルクセンブルク・オランダ・イスラエル作品
監督 アリ・フォルマン
声の出演 ルビー・ストークス、エミリー・キャリー、マイケル・マロニー、サマンサ・スパイロ、セバスチャン・クロフト
 
好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) ANNE FRANK FONDS BASEL, SWITZERLAND

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● COMMENT ●

ヨーロッパ的

ボーさん☆
確かにアニメなのにあまり日本人からすると可愛らしくないタイプの絵ですよね。
欧米は子供相手のアニメでも何でこれが可愛いの??って思うようなキャラクターが人気だったりして不思議です。

こんにちは

こんにちは。
そうですね、私もこの手の絵はそんなに好きではないかも。
ただ、風景描写はいかにも冬のオランダっぽくって(冬のオランダには行ったことがありませんが)、そこは美しいと思いました。

>ノルウェーまだ~むさん

日本のアニメの絵の感じに慣れているせいもあるかもしれませんね。
表現する人種の違いは、もちろんあるでしょうが、描く人のタッチで、独特なものになりうるのですよね。

>ここなつさん

おはようございます。
ヨーロッパ…私はアメリカしか行ったことがありません…といってもグアムです!(アメリカ本土ちゃうやろ!)
風景はあんまり見てなかった~。


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アンネ・フランクと旅する日記・・・・・評価額1650円

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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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