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2024-04

「生きる LIVING」 - 2024.01.22 Mon

ビル・ナイ、かっこいい!

かわいそうな境遇…なのだけれど、ビル・ナイの姿だけを見れば、かっこいいオトコで、ああなりたいものだと思うわけである。
役柄上は、きちんと(?)弱さのある人間くささを見せつつ、ひとつの小さなことであっても、自分の仕事としてやりとげて、ゆく。
そのときに悔いのないように、生きることであり、それは自分が納得できればいいことなのだろう。

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日本映画「生きる」のリメイクであり、カズオ・イシグロが脚本を書いたことは、外国の人が担当するより、なんだか有難い。

(1月6日)

LIVING
2022年 イギリス作品
監督 オリヴァー・ハーマナス
出演 ビル・ナイ、エイミー・ルー・ウッド、アレックス・シャープ、トム・バーク、エイドリアン・ローリンズ
 
好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) Number 9 Films Living Limited

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● COMMENT ●

脚本

ボーさん☆
カズオシイグロだからこそなのでしょうかね。舞台がイギリスでも全く違和感がなく、しっくりきました。
「生きる」を最後まで全うする事が大切なのかな〜

>ノルウェーまだ~むさん

カズオ・イシグロがプロデューサーと映画の話(仕事関係ではない)をしながら夕食をとっているところに、ビル・ナイが出くわした、という話があるようで。それを機に持ち上がった映画化らしいです。
生きたからには、自分が納得できる、なにかをなしとげてみたいですよね。

弊記事へのコメント有難うございました。

>ビル・ナイ

ど田舎生まれって知っていましたか?
そう、ビル無いところで生まれたです(嘘)。

ダジャレはともかく、志村喬より理に落ちてしまうのですが、なかなか良かったと思います。

>カズオ・イシグロ

の「浮世の画家」を読んだばかりですが、これ小津安二郎の影響大です。
元画家の長女が節子(原節子)、次女が紀子(原節子が演じた三代名作のヒロインの名前)、その次女の見合いに失敗する先が三宅家(三宅邦子)。主人公の元画家は佐分利信が良いだろうなと思って読んでいたら、中盤に佐分利なる名前が・・・
しかも、前半主人公は次女の結婚に頭を悩ます・・・

>オカピーさん

ビル無い、と来ましたか! やりますね!
なるほど、それで都会のロンドンでは疲れていたのですね…公園も作ろうと…

イシグロ氏、映画好きらしいですからねえ。小津さんですか(私の苦手意識ありというか、見ず嫌い的な?一例)。
イシグロ氏は、静かな展開のお話なイメージは、なんとなくありますね。


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生きる LIVING

まだ第二次世界大戦から復興途上の1953年、イギリス・ロンドン。 役所の市民課に勤める公務員ウィリアムズは、役所では部下に煙たがられながら事務処理に追われ、息子夫婦と同居の家では孤独を感じ、自分の人生を空虚で無意味なものだと感じていた。 ある日、彼は自分が癌で余命半年であることを知る…。 ヒューマンドラマ。 ≪最期を知り、人生が輝く。≫

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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