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2024-05

「グランツーリスモ」 - 2024.04.07 Sun

シンプルでおもしろいやん。

ゲームでレースをやってる人間が、本物のカーレースに出て活躍する。
寡聞にして、そんなことがあったとは、まったく知りませんでした。
しかも、日産が!? NISSANの文字がいっぱい出てきて、いい宣伝になったねえ。


24-4-7.jpg
東京のこれは本物かな。(知らない。)

ゲームとリアルのもっとも大きな違いは、死ぬ可能性があるかどうか、だよね…。
そして、父と息子の愛に、泣けてしまったぞ。あんまり男同士のこういうの、あれなんだけど(あれってなんだ)。
しかも、ジャイモン・フンスーだ。よく見るな、ジャイモン。鼻息荒く「フンス!」とやるイメージ(漫画か!)

(4月7日)

GRAN TURISMO
2023年 アメリカ・日本作品
監督 ニール・ブロムカンプ
出演 アーチー・マデクウィ、デヴィッド・ハーバー、オーランド・ブルーム、平岳大、ジャイモン・フンスー

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


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● COMMENT ●

ニール・ブロムカンプってSF映画ばっか撮ってた監督じゃん。実は「グラン・ツーリスモ」も宇宙人が持ち込んだゲームで、ずっとやってると身体がエビになるとかきっとそんなんなんだと思う。

>fjk78deadさん

続編の「グラン・エービスモ」まで見ないと分かりませんね。

面白かったです

ボーさん☆
こんな漫画みたいな話がじっさいにあったなんて驚きですよね~
日産がたくさん出てきて嬉しかったですね。

>ノルウェーまだ~むさん

知らなかったことがわかるというのが、映画の良さのひとつですね。
やっちゃえ、ニッサン。というか、やってますよ、ニッサン!

弊記事へのコメント有難うございました。

兄貴より若い叔父さんが、トヨタのディーラー務めをしていた関係で、僕と親父はトヨタの車をずっと買っていました。車好きの兄は、デザインが好みであるということで日産ばかり。面白いことに、車には何の関心のなかった甥(姉の息子)が日産本社に入り、この度幹部の秘書に昇進したそうです。兄貴の息子の方は、転職を重ねて、光岡自動車のディーラー勤務を始めました。同じ甥でも、おおい(おいおい!)に違うわけです。

とにかく、秀才君の甥と、今度会った時に、この映画の話をしたいなあと思いつつ、来年正月に会えるかどうか。

>ゲームでレースをやってる人間が、本物のカーレースに出て活躍する。

「春の珍事」ほどではないにしても、実話だけにビックリでしたねえ。一般人は、150km/h以上のスピードでオーヴァル・コースを一周すると大概失神するでしょう。いくらテクニックがあっても、これは実際に経験しないと。この辺りの描写がもっとあっても良かったかな?

>又左衛門さん

恥ずかしながら、光岡自動車というのは存じませんでした。
クルマ関係に縁のある甥御さんたち、おおいに頑張って、おいおいは社長か!?

なるほど、失神するかもですか。訓練して克服できたのでしょうか。私も湿疹なら、あるのですが。


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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