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2017-06

「クラッシュ」 - 2006.02.26 Sun

印象的な一場面がポスターに
脚本が、うまい。
思わず2回ほど泣かされた。嗚咽しそうになるほど。しかも、ラストではなく途中でだ。
涙腺が弱いのは折り紙つきの私だが、他の観客からも鼻をすするような音が聞こえていたので、あながち自分だけの現象ではあるまい。
後から考えると、伏線が見事にできている。感心した。
一歩間違えたら、あざといのかもしれないストーリーだが、そう感じさせないのは、やはり、映画作りの技術が巧いのだろう。

原案はポール・ハギス。あの傑作「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家だ。その彼が共同脚本、監督も務めた一作。
ロサンゼルスに住む人々の群像劇である。
物語を構成していく主な登場人物は、両手の指でも足りないくらいの数だ。
その中の誰が主役というわけでもない。
私が印象に残った順番に、あえて書いてみれば、下記の「出演」欄の通り。
他にも、サンドラ・ブロック、ブレンダン・フレイザー、サンディ・ニュートン、ジェニファー・エスポジト、ウィリアム・フィトナーなど、大勢の俳優の短い時間の、ここぞという演技合戦があるわけで、それを楽しみに観るのもいいかもしれない。

サンドラ・ブロック。彼女が特に主演ではない。
出演欄の最後に挙げた、アシュリン・サンチェス嬢は、鍵屋さんの幼い娘の役。彼女の行動と、その一言には、世のお父さんたるもの、号泣かもしれませんよ。
個人的には、自動車強奪の2人組のリーダー格アンソニーを演じたクリス“リュダクリス”ブリッジス(彼はラッパー・ミュージシャンでもあるそうだ)と、テレビディレクターのキャメロンを演じたテレンス・ハワードが、いいと思った。

いい人間、悪い人間、と単純に言えないところもあるのが、人間の複雑さなのか。
ほんのちょっとしたことで、運命は変わる。
他人を助けたり、助けられたり。窮地を脱するか、窮地に陥るか。それは、紙一重の違い。ほんの少しの解釈の違い、行動の違いが、大きな差を生んでいく。当たり前のことだが、愛と思いやりの大切さが胸に沁(し)みる。
ロサンゼルスの街で、さまざまな人生が交錯していくさまは、ドラマチックで見応えがある。
バックに流れる賛美歌のような音楽も感動的。
出演者のひとりドン・チードルは、プロデューサーも兼ねている。映画界でパワーを持っている俳優さんなんだね。
そして、人種差別、銃社会の現実は、アメリカに住む上では避けて通れない問題なんだな、と改めて思った。
(2月26日)

CRASH
2004年 アメリカ作品
監督 ポール・ハギス
出演 ドン・チードル、クリス“リュダクリス”ブリッジス、テレンス・ハワード、マット・ディロン、ライアン・フィリップ、ショーン・トーブ、アシュリン・サンチェス


車を強奪する2人組。ラレンツ・テイト(左)とクリス“リュダクリス”ブリッジス(右)


トラックバックは、クラッシュ@映画生活様に。

評価☆☆☆☆(4点。満点は5点)

● COMMENT ●

人種をエスポジトしたいはずだったの。


いいなー

これ見たいんだけど、体調不良やら諸般の事情でいまだ見に行けず。うちのほうでは公開ももう終わっちゃいそうな気配だし。。。

ボーさんのレビューを読んだら余計見たくなりました。
アカデミー絡みなんだからもっと派手に公開してくれい。

>ノーマ・ジーン、紅玉さん

ノーマ・ジーン、「人種をエスポジト」、鋭いとこ突いてるね!?
「エスポジト」って、なんか響きが面白いと思ったでしょ!

紅玉さん、ええっ、公開終わるんですか? 言われてみれば、これ、単館系の公開ですね。
アカデミー作品賞候補は、「ミュンヘン」以外、みんなメジャー系の製作じゃないので、公開もあまり拡大しないのかも。
主演男優賞本命の「カポーティ」なんて、秋になって、やっとシャンテ シネで公開予定なんですよ!

こんばんわ!

ボーさん、お知らせありがとうございます♪
飛んで来ました。
んで、読んでますます観に行きたい衝動が疼いてます^^;
まぁ、暴れてもどうなる事でもないので大人し~くDVD発売まで待ちます。
見てないから何とも言えないですけど、予告編だけ見ても、その人の職業、家庭、人種、含めて、普段表に出さないようにしている人格が一気に暴れだす、LA。
しかし、「ホテル・ルワンダ」と言い、ドン・チードルが出てる映画、田舎生活には縁がありません。。。

>uniko@ニャンくんさん

読んだら、その映画を観たくなるというのは、とても嬉しいことです。
こうなったら、暴れてみてください!?
上映している町まで突撃してください!?
ドン・チードル、売れてますよねえ。テレンス・ハワードという俳優も、次に主演作が来ます、たぶん。
有色人種(という言い方もどうかと思いますが)俳優の出番が多い映画でもありました。

遅まきながら・・・

やっと見れました、「クラッシュ」。TBさせていただきやっす。
この作品も「ブロークバック」も、ひっそり終わるかと思いきや、アカデミー効果で拡大公開されていって、地元の映画館で見ることができました。

よくできてましたね。最初は「ちょっとしんどいかな」と思ったんだけど、見ているうちに引き込まれてました。透明マントの娘、泣かせますね。

女優陣の中でも柱になる役がサンドラ・ブロックとサンディ・ニュートンでしたけど、あえて魅力的に見えない演じ方をしてましたよね。特にサンディ、被害者的立場なのに、なぜか好感が持てなくて、ある意味「すごい」と思いました。わたしだけかしらん。

>紅玉さん

おー! まだやっていたんですね「クラッシュ」!
そうでしょー。わたくし、事故から助け出すシーンと、少女が父親を守ろうとする2つの場面で、泣きの発作に襲われたのでございます。

サンディ・ニュートン、夫の立場としたら、あんなふうに責められたら、いいかげんにせーよ、と思いますね、きっと。気持ちはわかるけど。お互いに、わかっちゃいるけど、どうしようもないってところなんでしょうかねえ。
自己中心的な役柄が、お得だったといえるかも。

ううーん

サンディ・ニュートンの役柄ですが、・・・
あれ、パンツの中に手を入れられてるんですよねぇ。
そんな事を夫の目の前でされて、相手が警官だからと、何も言えないのでは、さすがに女性としては腹が立つのは当たり前だと思うのです。
テレンス・ハワードの役どころは、普段から人と争わずに、平和的に生きてきた人だったのですよね。
そういった人すら、そんな嫌な目に合わされることもあると。・・・
彼が暴走する姿は、まるでやり場のない良心の代表のように思えました。
長文すいませんでした。

いえいえ、ありがとうございます。
人間が権力を持つこと、というのは、本当に深い問題だと思います。
平等という思想と矛盾しますしね。
そういう意味で悔しい思いをする場面なんて、たくさん出てくる可能性があるわけで…。
そんな断片をすくって見せたことは、意味がある映画に思えました。

今頃ですが・・・

ボーさん、こんにちは!
いつも人よりかなり話題に遅れてます。

この作品は、ボーさんの言うように、脚本が本当に良かったですよね。
あれだけの登場人物がいながら、ゴチャゴチャにならないように、
整理されてましたもんね。
どのエピソードも感動的だったし。

>愛と思いやりの大切さが胸に沁(し)みる
結局はこれだと思うんですよ~
これがあれば、差別や戦争も防ぐ事ができますもんね。

>YANさん

コメント&TBありがとうございます!
うーむ。観てから、もはや1年半も経ってしまったのですね。
ホントに、上手なエピソードを作って積み重ねていったな、という映画。
愛と思いやり、大事ですね。忘れないようにしたいものです!


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