2006/05/25(Thu) 00:00
東京・日本橋高島屋、愛媛県いよてつ高島屋、大阪・なんば高島屋と続いたマリリン展、今回は
横浜高島屋
で開催です。
期間は、5月25日(木)〜6月5日(月)。
料金は一般800円(前売・団体600円)、大学・高校生600円(前売・団体400円)、中学生以下無料!
お近くの方は、ぜひ! (左の画像は、日本橋のときのチケット。)
横浜タカシマヤのHPは、こちら。
マリリン友達のまおさんの紹介ページはこちら。
以下、参考に初回の開催時の記事を載せておきます。
<初回の記事>
3月2日(木)〜14日(火)、東京の日本橋高島屋で、
「生誕80年記念 マリリン・モンロー 綺麗のヒミツ “Marilyn by Moonlight”」
と題する展示会が開催されます。
アメリカのマリリン・モンロー・ファンクラブ限定のデジタル・フォトアート作品集である、「マリリン・バイ・ムーンライト」に掲載された秘蔵作品を展示します。
また、映画の中でマリリンが着用したドレスや、愛用したバッグ、アクセサリーなども見ることができます。日本初公開品もあるとのこと。
物販コーナーでは、関連グッズの販売もあります。
日本橋高島屋のHPはこちら。
日本橋高島屋の後も、各地にて開催の予定です。
この記事のコメントに、マリリン友達のたけしさんによるイベントの感想もあります。
ぜひ、この機会に、マリリンに会いに行ってみてください!
追記:
4日(土)、5日(日)と連チャンで見に行ってきた。
4日は、ひとりで、ゆっくりと2時間近くも見ていた。
さっさと見たら、たぶん15分くらいで見られるかもしれないのだが、それがファンというものですね。
日曜日には、ミルトン・グリーン・アーカイブスの日本でのエージェントをしているKさんと一緒に行ってきた。
会場内で、私がたまに遊びに行く、マリリン・ファンである喫茶店のマスター夫妻と出会った。日曜日だから、もしかしたら会えたりするかも、と思っていたら、本当に会えたので、これも嬉しいことだった。
展示の内容に話を移すと、アメリカのファンクラブのフォトアートというのは初めて見たし、写真としても見たことがないものがあった。(もっとも、私は彼女のファンではあっても、マリリンの写真集を買い集めて見たりはしていないので、知らない写真は多いはず。)
特筆すべきは、衣装。
映画の中で彼女が着た衣装だけでなく、着用したものの、映画では使われずに未公開となった衣装があったりする。
しかも、それがガラス越しではなく、かなり近くで見ることができるのだ。
これは嬉しい。
大物、目玉としては「バローダの月」がある。
「紳士は金髪がお好き」でマリリンがつけた、大きなダイアモンドのネックレス。しっかりと、警備員が立っておりますよ。
「バローダの月を身につけるチャンスを下さってありがとう」とマリリンの自筆で書かれたパネルも展示されている。
フランクリン・ミント社製のマリリン人形も多数。
いろいろな衣装をまとったマリリン人形が楽しめる。
いちばん私の目に留まったのは「青い鳥と」と題された、マリリンが手に小鳥をとまらせている写真。初めて見た。そして、いい表情なのだ。
弱い小さな動物に対して、やさしかったに違いない彼女の、素敵な一面が垣間見られる1枚だった。
こういう、ポーズをつけていない、自然な写真が好きなのだ。
販売ブースは、いろいろなものがあって、見るのが楽しい。
ただ、この展示会のカタログがないのが残念。
妥当なところで、私はマリリンの写真が入ったマグカップを1つ買ってきた。
次の土曜日も行くぞ!
3月7日追記:きょうのお昼過ぎ、山野楽器銀座店へ行ったら、DVD売り場のチラシ置き場に、たくさん招待券が置いてありましたよ。
3月11日追記:午前中、K嬢と一緒に。これで3回目。
多少の説明をしながら見て回る。少しは見てよかったと思ってもらえるかな?
これで、日本橋で見るのはラストだね。
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今行きたい所と言えば寒いので暑い所へ行きたいかな?でも現実的には無理なので日本橋高島屋で行われている「マリリン・モンロー綺麗のヒミツ」と映画「力道山」を見に行きたいかな?時間が出来たら行くつもりでいます。
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