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「ムーラン・ルージュ」(13回目) - 2006.11.22 Wed

「ムーラン・ルージュ」の一場面
(c) 2001 TWENTIETH CENTURY FOX. All rights reserved.

名画座の早稲田松竹で、「ムーラン・ルージュ」と「レント」の2本立てがあるのを、「ぴあ」で知った。
知った以上、行かねばなるまい。
「ムーラン・ルージュ」は、大きなスクリーンで観る機会があれば逃したくない映画なのだ。
というわけで、19日の日曜日に観に行きましたとも!

映画について詳しくは、以前書いたこちらを読んでください。

早稲田松竹は、入れ替え制ではないので、観ようと思えば、いくらでも観ていられる。
それで、「ムーラン・ルージュ」「レント」「ムーラン・ルージュ」と観た。12時ころから、夜7時ころまで観てました。好きだねえ…さすがに3本目を観ているときは、少々疲れた。

「ムーラン・ルージュ」と「レント」を並べて観て、とくに感じたこと。
「レント」が手持ちビデオで撮影する場面から始まるのに象徴されるように、現実を切り取ったリアルなストーリーなのに対して、「ムーラン・ルージュ」は、幕が開いて劇が始まり、最後は幕が閉じるのに象徴されるように、まるっきりの作り物としてのお話といえる。
まるで対照的なのだ。
この2本の映画を並べると、よく分かった。

画像は、公爵に出資させるために、ジドラー(ジム・ブロードベント)、サティーン(ニコール・キッドマン)、クリスチャン(ユアン・マクレガー)、ロートレック(ジョン・レグイザモ)たちが、劇の説明をして歌い踊るところ。

(11月19日)

関連記事:
「ムーラン・ルージュ」(12回目)
「ムーラン・ルージュ」(14回目)

● COMMENT ●

きいぃーーー!!

私なんて、19インチの画面が精一杯で一度も映画館で観てないのに、13回目とはっ!
羨ましすぎです!ボーさんったら!

↑のシーン大好きです。賑やかでゴチャゴチャしてて玩具箱みたいで面白いですよね。
最初見たときは、序盤の「フレンチカンカン」からこの辺りのノリについていけなかったんだけど、一度ハマリ出したらお気に入りのシーンになりました。大スクリーンで見たら、さぞ興奮するんだろうなー。

それにしても、『ムーラン・ルージュ』と『レント』って映画としてまるっきり接点がなさそうなんだけど、面白い組み合わせですね。早稲田松竹もなかなかやりますな。

>小夏さん

毎度ありぃ! ありがとうございます。
13回目といっても、スクリーンでは8回くらいですからね。(それでも多いですね?)

もう、完璧です! 何度観ても感動して泣いてます。ニコールの美、歌の素晴らしさ、悲恋の王道。

小夏さんにも一度、スクリーンで観てもらいたいなあ!


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ムーラン・ルージュ

「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が、ナイトクラブの歌姫と貧しい画家の悲恋をつづったミュージカル映画。出演はニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーほか。

ニコール・キッドマン「ムーラン・ルージュ」

「ムーラン・ルージュ」ロマンス・ミュージカル 128分2001 アメリカ

ムーラン・ルージュ

「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が、ナイトクラブの歌姫と貧しい画家の悲恋をつづったミュージカル映画。出演はニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーほか。

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