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2019-11

「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 - 2007.05.06 Sun

これを観ておかないと、もしも第2章以降を観たくなったときに困るなあ、と思って、WOWOWの放送時に観てみました。
やっぱり、かなりお子様向けだった。

魔女(ティルダ・スウィントン)の美しいシーン
THE CHRONICLES OF NARNIA, NARNIA, and all book titles,
characters and locales original thereto are trademarks
of C.S. Lewis Pte Ltd. and are used with permission.
(C)DISNEY ENTERPRISES, INC. and WALDEN MEDIA, LLC.
All rights reserved.

タンスの向こうに別の世界がある、というのは素敵な空想で楽しい。
出てくる動物たちの中では、ビーバー夫婦がよかった。なんでビーバーなのか? 空想話だから、それは、さておく。何が出てきてもいいのである。
えらいライオンの声がリーアム・ニーソン。ジェダイのえらい人とか、リーダーっぽい役が似合う声なのだね。
そんなにえらいライオンなのに、おいおい、無駄死にかよ!とツッコミたくなる場面も。
他にも、死んだと思った動物が生き返ったり、都合のいい展開があるけれど、まあ、いいでしょう。ライオンが神様だし。
…と考えると、彼が犠牲になろうとする場面も、罪ある者の身代わりとして理解できるわけか。

魔女役のティルダ・スウィントン。魔法使いのくせに、戦闘でも強い。魔法を使えばいいのになあと思うが…。魔法のバリエーションが少ないのだろうか。性格が冷たい感じは、うまく出ていた。

ジム・ブロードベント!
THE CHRONICLES OF NARNIA, NARNIA, and all book titles,
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教授の役はジム・ブロードベント。「ムーラン・ルージュ」での扮装しまくり姿の印象が強いので、ちょいと出てきても、はじめは、この人だと分かりにくい。
次作にも登場して、今度はナルニア国に行くとか、もっと活躍してほしい。あ、でも次がどういう話になるのか、原作は出来ているんだっけ…。

(4月29日)

THE CHRONICLES OF NARNIA:THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE

2005年 アメリカ作品
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、アナ・ポップルウェル、ウィリアム・モーズリー、ティルダ・スウィントン、ジム・ブロードベント

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評価☆☆★(2.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

夢、いっぱい。

 ついなんとなくレンタルしてきて観ちゃいました、この映画。ジャンル的にもキャスト的にも、特に興味はなかったんですけど。

 それなりに面白くはあったのですが、主人公のきょうだいたちの「異世界への適応性がありすぎ」っぷりが、ちょっと「きみたち、なんでそんなに従順なの?」って感じはしました。まあ、BJさんのおっしゃるように、「お子様向け」ゆえにいろいろと単純にわかりやすくできてるんだろうなぁ、と思います。

 あの魔法使いが誰だかわかんなくて、あとで調べてティルダだと知って、「あぁ、そうだったんだ!」と驚いた時間差のある私でございました。なんだかんだ言いつつも、続編映画はきっと観ちゃうなぁ。。。

原作を

大人になって読んだですが(とはいえ、既にかなり忘れた)、
かなりキリスト教的な教えを盛り込んだ子供向けの物語なんだなー、と思ったのは覚えてます。
ティルダの女王は美しかったですね。
DVDの特典で、弟の子とにこにこ話してたりするのが良かったです。

>香ん乃さん、まおさん

香ん乃さん、香ん乃さんちに記事があったのを後で知ってTBしました。
適応しすぎ、なるほど。そのあたりは私は何も感じなかったです。
子どもだから柔軟性があるのでしょうかねえ。
ティルダ・スウィントンと言われても、他に何の映画に出ているのか分からない私でした。

まおさん、おー、DVDは特典が見られるのがいいですね。
私は、キリスト教的なところには、観た後に気づきました。にぶいヤツです。わはは。
甘いお菓子につられちゃいけないよ、というのが、子どもたちへの教訓でしょうか。(そうか?)

原作の日本語訳版では甘いお菓子はプリンと訳されていました。
全七巻全部映画されるんでしょうかねー?

>Nanakonaさん

プリンでしたか! 映画では何だか難しい名前のお菓子でしたが。
出版当時の日本の子どもに分かりやすいお菓子の名前にしたんでしょうね。
7巻あるんですか? 先は長いですねー。


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