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2019-12

「スパイダーマン3」 - 2007.05.06 Sun

ゴー、スパイディ!(行けえー、スパイダーマン!)
いやー、楽しみな映画シリーズのうちでも、とくに楽しみですよね、スパイダーマン!
スパイダーマンであるピーターは、恋人MJ(メリー・ジェーン)には正体を知られてしまったし、友人ハリーにも同じく。
正体がばれるかどうかという点でのスリルはなくなったから、今度は恋人関係の邪魔をするのは何だろう、と思いつつ、さあ、第3部。

黒いスパイダーマンとは一体?
SPIDER-MAN CHARACTER TM (c) 2006 MARVEL CHARACTERS,
INC. ALL RIGHTS RESERVED.

今回の敵は、ニュー・ゴブリン、サンドマン、ヴェノム。
最初のバトル、対ニュー・ゴブリンの場面は、夜のシーンで暗くて分かりにくい。夜の戦闘場面が見にくい、というのは、別の映画でも何回も書いたことだが、実際、もったいないと思うのだ。すごい戦いのシーンを作っても、観客がよく分からない、というのは。それとも分からないのは私だけなのだろうか。鳥目?(笑)

アクションシーンは、すごいと思う。前作からも進化しているだろう。
ただ、ハリーの状況(詳しくは書かないが、彼に起きる身体的、精神的な出来事、彼の行動)については、少し都合がいい展開のようにも思えた。他にも、ヴェノムがどうして、ちょうどあの場所にやってきたのかとか、都合のよすぎるところが目についてしまったのは、やはり「スパイダーマン2」の感動に比べると、いまひとつの面があったからか。どうしても、前作以上を期待してしまうから。
映画の内容を心の底から受け入れられれば、都合のいい展開でも気にならないものだが、そこまでは行かなかったのだ。
「スパイダーマン」には、期待度を大きくして観たいと思うから、これは仕方ないですね。

また、ピーターのことを親の仇(かたき)だと思い込む親友ハリー、という上手な設定を、どう動かすのか。今回の決着のつけ方は、妥当といえば妥当、もう少し何とか変えてほしかったといえば、そうでもある。

メインの話のひとつが、スパイダーマンのブラックスーツ。
黒いだけあって(?)、心の闇、悪い心が増幅される。
このときのピーターが面白い。街中を、かっこつけながら歩いて、女性たちに引かれてしまっている。(引かれるというのは、魅せられるのではなくて、文字通り「引かれる」のです。)
こういうあたりとか、ピーターがレストランでプロポーズしようとする場面など、サム・ライミ監督が「ダークマン」などで見せていた「おふざけ」系の味が出ているような気がする。ちょっと、くだけてみました、みたいな。

メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)
SPIDER-MAN CHARACTER TM (c) 2006 MARVEL CHARACTERS,
INC. ALL RIGHTS RESERVED.

MJ(左の画像)をおびやかす恋のライバル(?)として、グウェン・ステイシー(ブライス・ダラス・ハワード)嬢(下の画像)が登場。出番は少ないものの、印象には残る。
彼女も危険な目に遭う。それがスパイダーマンに助けられて、仲良くなる近道だったりして?(笑)
狙って、危険な目に遭うことはできないけど。

ピーターとグウェンとの仲良しシーンを見たメリー・ジェーンが、ピーターにぶつけた言葉には、はっとした。
そう、私も第1部の、キスの名シーンを思い出したのだ。こういうところの女性の心理は大切にしなければいけません。

終盤、MJが歌う曲を聞いて、私は喜んだの喜ばないの!(「『喜んだの喜ばないの』って、喜んだの?喜ばないの?」という形の問題は「クイズ タイムショック」で、よく出ていた。…まったく関係ない話だが。)
彼女が歌ったのは“I'm Thru With Love”(恋の終わり)。これは、マリリン・モンローさんが「お熱いのがお好き」(1959年)で歌った曲のひとつなのだ。名曲です。
失恋の歌を、なぜMJが歌ったのかを考えると…よく分からない。(3回目の「笑」)
じつは、何の意味もないかもしれない。

全体を見れば、これだけ盛り沢山のストーリーを入れながら、ピーターとメリー・ジェーンの関係を最後まで軸にしきって見せたのは素晴らしい
やっぱり、このシリーズは、この2人を見たいわけですからねえ。

とはいえ、期待が大きかった分、きびしいけれど、星は3つ半に。
パート4、ぜひ同じキャストと監督で作ってほしいです! 誰かが飽きたなんて言う前に、さっさと作ってしまったら、どうでしょう?

「スパイダーマン」の感想はこちら、「スパイダーマン2」の感想はこちら

グウェン(ブライス・ダラス・ハワード)

SPIDER-MAN CHARACTER TM (c) 2006 MARVEL CHARACTERS,
INC. ALL RIGHTS RESERVED.

(5月6日)

SPIDER-MAN 3
2007年 アメリカ作品
監督 サム・ライミ
出演 トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ブライス・ダラス・ハワード

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評価☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

スパイダーマンにもマリリン絡み!

意外なところにもマリリンネタが転がってるんですね。

「恋の終わり」という曲は、ウッディ・アレンの『世界中がアイラブユー』でも劇中で何度も歌われていたので、アメリカではけっこうポピュラーな歌なのかもしれませんね。それでも曲を聴いてすぐにピーンとマリリンに繋げちゃうボーさん、やっぱり素晴らしい!マリリンファンじゃなくちゃ気付かないところですよね。

さすが、ボーさん♪

あの歌、何だったんだろうってエンドロールを一生懸命見てたんですけど、読みとれませんでした。
そうか、「恋の終わり」って曲だったんですね。しかもマリリンも歌っていたとは知りませんでした。
しかも、あの恋敵はブライス・ダラス・ハワードだってことも知りませんでした。
「ヴィレッジ」の彼女ってあんな顔でしたっけ。いゃあ、女性はやっぱり化けますね~。

そうそう、パート4は早いとこ作らないと、ピートが歳とっちゃいますからね。

最後になりましたが、トラックバックとコメント、ありがとうございました♪

>たけしさん、kiyotayokiさん

たけしさん、マリリンが映画で歌った曲ならば、1秒でピキーンときますよ! 1秒じゃメロディが分からないか…では、5秒!
「世界中が~」は観ていないんですよねー。ウディ・アレンは、あんまり観ていないので。いつか観てみようと思います。

kiyotayokiさん、曲名、気になっておられましたか? お役に立てて嬉しいです。
ブライスちゃんは…分かりにくいかもしれないですね。あの感じの顔の方は、わりと多いというか…「水の精」を演じた「レディ・イン・ザ・ウォーター」などは、すっぴんぽかったですし、彼女のこと、カメレオン女優と呼びましょうか!?

スパイダーマンに

スパイダーマンに助けるんだよー、しってるよー♪

>ノーマ・ジーン!

んー、助詞っていうのかな、それが間違ってるね。
「に」じゃないんだよね。「が」とか「は」だと思うよ。惜しい!
でも、スパイダーマン知ってるんだ? さすがノーマ・ジーンだ!

ネガティブな感想は自分のところで書いたので、こちらではちょっと誉めようかな(笑)。
MJの心情が丁寧に描かれてるのは好感持ちました。
「ヒーローの彼女」って、美人でかよわいけど正義感は強くて守られタイプっていうのが多いと思うんですが、スパイダーマンは、ヒーローが等身大な分、「彼女も等身大」なんですよね。
本心はピーターが好きなのに、ハリーにもフラついてしまうのは愚かな裏切り行為だけど、ピーターも、相当な無神経男なのよね~。
MJの寂しさや悲しみは、とてもよく伝わってきました。
ジングルズさん、いつもながら女性の心理をよくわかってらっしゃるなぁと感心いたしました。

>かもめんさん

そうそう、メリー・ジェーンとピーター、2人とも恋愛には波乱万丈、障害に引っかかってばかりいますね。
いえいえ、感心されると困ります。私もMJに言われて気づいたようなもので、あの場のノリだったらピーターと同じことをしていたかも。
これって、かなり一般的に通用する、女性と男性の考え方の違いだと思うのですよね。男性にしたら、「たいしたことないだろ?」という。
彼女の気持ちをいつも第一に考えているつもりでも、難しい事例(?)のひとつだと思います。

ええええっ?

ブライス・ダラスちゃん、出てたんですか?!そんな事前情報ありましたっけ?
雰囲気が普段とちがーう。髪の色もそうだけど、表情が全然違いますね。色っぽーい!
「スパイダーマン3」はDVD(か、またはWOWOW)でいいかな?と思ってたけど、
ブライス・ダラスちゃんが出るならやっぱり観てみよっかな。
ヤバイっす。グウェン・ステイシーの方を応援しちゃいそうで、、、。(笑)

*時効を迎えぬ内に...^^

☆ボーさん、こんにちは~。五月に入ってから心地良い日和が続いていますね。ここしばらくは公私(ブログ含む)共に気張らずに行こうと思っていますが、ただ、『クィーン』、そして、この『スパイダーマン3』は、公開真っ只中の今ぐらいのうちに(―時効を迎えぬ内に^^)鑑賞雑感を書きまとめたいと思っています。前者は抑制の効いた演出が功を奏し、英国女王エリザベス二世という存在にじわり思いが及んで行くような滋味深い映画だったかと思います。そして、『スパイダーマン3』もしかと堪能できました。

僕はこのサム・ライミ監督による劇場映画シリーズは素朴に大好きです。毎回、莫大な製作費を投じた分がこのシリーズならではの荒唐無稽さ、視覚的妙味に還元されているように思えています。いずれ、今回の最新作についても受け止めたところを書いてみますが、今、ひとつ触れておくと、スパイディが最後に示す「許し」を含めた映画の締め括りにカタルシスを得られつつもどこか疲労感を拭い切れなくもありましたね。今回描かれた主人公の克己までのありようが僕に取っては(良くも悪くも)ヘヴィー過ぎたのかもしれません。

>これだけ盛り沢山のストーリーを入れながら、
>ピーターとメリー・ジェーンの関係を最後まで軸にしきって見せたのは素晴らしい。
>やっぱり、このシリーズは、この2人を見たいわけですからねえ。

全くもって。この部分は肝ですよね。
―それでは、また遊びに伺います!

>小夏さん、ダーリン/Oh-Wellさん

小夏さん、出てるんですよー。あんまり話題になってないんですかねえ。
彼女が出てるなら観ます? そんなに出番ないですよ。
パート4の続投も決まってるとかなんとかいう話もあります。
ピーターはMJ派だと思いますが、次回、大波乱があったりして?

ダーリン/Oh-Wellさん、時効になってから映画評を書く「帰ってきた時効映画感想」は、お互い、なるべく避けたいものですね。(笑)
私なんか、珍しく、観た映画すべて書いちゃてます状態!
今回のスパイダーマン、自分との戦いは激しかったですね。その象徴がヴェノムであり…。
ライバルの記者の運命も、ピーターの憎しみが生んだようなものですし。そういう点などは、よくできてます。
お忙しいでしょうが、また、どんどん遊びにきてくださいませ!

スパイダーマン3ぐらいは感想を書かないとと思いましたが
う~ん
あまり印象に残らないシーンが多かったですね
やはり前作が良すぎたんですかね
そういえばテレビで1も放映してましたね
久しぶりに見ましたが
こちらも中々良くできてる
これは再評価しました
最後のシーンは私的には日本的な終わり方だな~と感じたのですが
考え過ぎ

>dora21さん

あんまりお気に召さなかったようですね。
私も「2」のほうが好きだなと思います。
「4」を作るなら、マンネリ化には要注意ですね。

「1」のラストは、かっこいいですよ。あのときは続編がすごく楽しみでした!

これまたやっと観ました^^

みなさん「3」はイマイチという意見が多いですね~
わたしもやはりそう思います。
感動できるシーンが皆無だったし、ピーターはちょっとウザイし、みな勝手だし☆
それにあのキス場面はねぇ。「わざわざマスクめくるなよ!」と思いました(´д`)そりゃ怒るって~

>わさぴょんさん

敵はたくさん出てきて、てんこもりだったんですがねえ。
「3」に来て失速気味かと。「4」は期待と不安が…・。(作るなら)
やっぱり、安直でなく感動できる場面は欲しいですよね~。
ピーターの精進を望みます。(?)

こんにちは。

ピーターとMJの青春物語と言う感じでしたが、それはそれで良い感じでした。
だから「4」は難しいのかなとも思ってしまいます。だって、親友ハリーがいないと、何か欠けてしまう様な気がします。

敵がてんこ盛りの所は、好みが分かれる所かと思います。多すぎていかにもアメコミという感じがしましたが、内面の悪を描き出し見応えがありました。前二作と比較しても大掛かりになった気がしましたね。
ボーさんは、「『4』を作って欲しい派」なんですね☆

>kiriyさん

ハリー…あんなふうになってしまうとは。
内面を描いた点は、力が入っていましたね。
シリーズものは「3部作」というのが普通らしくて、ハリーが代わると「新」シリーズみたいになりそうですね。
でも、新作も観たいです。

ボーさん、こんにちは!
ピーターとMJの関係が軸・・・はその通りですね。
だけどこの二人、なんだか成長がないですよね~(^_^;
メイおばさんがいなかったら、てんで締まりません。

私、実は最初のバトルで、何だか目が回って、
そのまま眠りに入ってしまいました。(^▽^;)アハハ

フジテレビ「映画の達人検定」は9月11日なんですね。
東海テレビでやるかなあ~?

>YANさん

コメ、ありがとうございます。
細かいところは、記憶がスパイダーマンのように滑空して飛んじゃってますが。
出来の悪い子ほど可愛い、ということで、ひとつ、よろしくお願いします。(?)

「達人検定」、見たらリポートする…かもしれませんので、信じないでお待ちください!


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