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2019-10

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」 - 2005.03.27 Sun

THE LIFE OF DAVID GALE
2003年 アメリカ作品
監督 アラン・パーカー
出演 ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット、ローラ・リニー

雑誌記者のケイト・ウィンスレットが、死刑囚の大学教授ケビン・スペイシーからの指名を受けて、その死刑執行直前の3日間、単独インタビューを実施する。
そこから明らかになってくる真実とは?

死刑制度廃止運動もいいけど、のめりこみすぎると怖い。なんでも「行き過ぎ」というのは問題だと思えた。

いちばんラストの展開は読めてしまった。先読みをしない私でも…。

ローラ・リニー。この人は要チェックですね。去年は「ミスティック・リバー」で印象に残った。今作も、来てます。

ケビン・スペイシー、あまり表情がないと思うのだが、そういう演技でも上手いことになるのかなあ。
酔って道端でわめいてるところなんて、ちっとも上手いとは思わなかったけど。

ケイト・ウィンスレット、やっぱり好き。ぷくぷくしてるのがいいよね。(ほめてんのかい!)(3月26日)

評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

ケイト・ウィンスレットは

ほどよいぷくぷく度かと。少なくともこの作品では(笑)。
何て言う映画だったかなぁ……(忘)。出産直後に撮った映画らしいのですが、あの時の彼女は「ちょっと勘弁して!」ってくらい凄かったです。ええ、そりゃもう。(^^;

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」レビュー、TBさせていただきました♪

>小夏さん

TBありがとうございます。
車がエンコしてから、えんえん走り通しのケイトちゃん。いいマラソン・ランナーだと思いました。違うか。(爆)
「乙女の祈り」のときから、わりと好きな女優さんです。「タイタニック」のときも、海に落ちても生き残りそうだよね、とか悪口を言いながらも、好き。

ライフ・オブ・デビッド・ゲイルの感想

ラストの展開は読めたのですか?
natumiは全然考えてなくて 最後にビックリして
やられた…と思っちゃいました。

>natumiさん

こんにちは。いらっしゃいませ。
ラストの展開…ありうるなと、私にしては珍しく気づいてしまいました。
気づかずに、あっと驚くほうが、映画の見かたとしては楽しいと思いますよ。
また遊びに来てくださいね!

TBさせていただきました☆

なんか、思想運動ってすこし宗教じみてますよね。ちょっとカルト教団的印象を持ってしまいました。。。

息子さんの笑顔が可愛くて、わがままオーダーのパンケーキをほうばるシーンを作って欲しかったな。。。

>ひみさん

TB&コメントありがとうございます!
そうですよね、あそこまで行くと、ちょっと…と思います。
私には、今後も注目のローラ・リニーを見ることができたのが収穫でした。
また遊びにきてくださいね!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>名無しさん

ありがとうございます。
核心をついたネタばれでも、その旨断った上でなら!OKですよ。
だいたい、根本は思い出しましたー。先が読めたんですから、思い出すのも難しくありません。…ということで、だいたい、すっきりー!

ひっかかりましたけど・・・

こんにちは~
死刑制度が不要になる時は凶悪
犯罪の無くなった時だと思います。
法律が公共の安全を守るためにあるなら、
凶悪犯は隔離して反省させるところでしょうが、そんな余裕が無ければ死刑やむなしでしょうね。歴史的にも戦時中はあっけないほど死刑が実行されていたようですしね。
犯罪抑止にも有効だと思いますね。

>ワトソンさん

こんばんは!
そうですね、死刑がないと、「死ぬことはないからやっちゃえ」という犯罪にいたる心理が生まれそうな気がしますね。
そうしようという意志をもって人を殺めた場合は、極刑も有りかもしれません。
早く犯人を死刑にしちゃえ、と思うような犯罪、ありますからね…。


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