2007/07/01(Sun) 22:56
飽きずに観たけど、ちょっと最後は泣けたけど、終わってみれば、なんだか何も残らない映画だった。
紀元前480年のテルモピュライの戦いを描いている。
Web版百科事典のウィキペディアによれば、ギリシア軍はスパルタの300人を含めて5200人、対するペルシア軍は21万人。
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| (c) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. |
山と海に挟まれた狭い道で迎え撃つギリシア軍は3日間を持ちこたえた。狭い道では、ペルシア軍は小人数ずつしか押し出せず、大軍の有利さを生かせないのだ。
だが、間道の存在を知ったペルシア軍は、ギリシア軍の背後に回ることに成功。
ギリシア軍は、スパルタの300人など合計1300人が残り、ペルシア軍の前に玉砕した。
映画では、スパルタの300人しかいないようだったけど、ほんとは1300人いたんだね。
スパルタ軍のレオニダス王以下、筋肉もりもりの男たちが、ペルシアの兵隊をバッタバッタと槍で突き、刀で斬りまくる。
俳優がグリーンスクリーンの前で演技して、背景をはじめ、ほとんどの部分でCGを使っているようだから、筋肉も作り物ではないだろうか。
先進CG技術を確認するような映画です。
それにしても、パンツ一丁で戦ってたのか…と思ってたら、ジャック・ルイ・ダヴィッドの絵では全裸なんですけど。(その絵はこことか、「ウィキペディア」の「テルモピュライの戦い」のページなどにあります。)
戦闘時はパンツくらい着用するけど、ふだんは、それさえもはいてない兵士が多かったという話もあり。ギリシアのあたりって、寒くないのかな。
思ったよりも序盤から、戦いの場面に突入。それで映画の最後まで持たせたのは感心する。
「シン・シティ」のフランク・ミラーによるコミックが原作なので、「シン・シティ」の映像スタイルが好きだった私は、その点だけは興味があったが、ほとんど男しか出てこないようなので、いまひとつ乗り気になれないでいた。
でも、最近、映画館で観たい映画がないことと、月初めの1日で入場料が1000円ということで、まあ、観てみるかと。
1000円なら許せるかな。
戦いの場面は、スローモーションを多用。観ていて面白くはあるが、それ以上のものではない。
ドラマ的にも、たいしたことはないし。ただ、戦うのみ!
おもしろかったのは、体じゅうにアクセサリーをつけた、美しきペルシア王クセルクセス。演じるは、ロドリゴ・サントロ。シャネルのCMでニコール・キッドマンと共演したり、2004年のピープル誌「世界で最も美しい50人」に選ばれたりしている。
カリスマっぽくて適役に思えたぞ。ほほに傷を受けたときの反応の演技などは、べリー・ナイス!
実際のペルシア王が、どんな人物だったのかは知らないけどね。
そういえば、「ムーラン・ルージュ」で、ちょい役だけど脚本家オードリーを演じたデヴィッド・ウェンハムが出てたんだけど、どの人? ディリオスという役で、スパルタ軍の兵士だと思うけど…さっぱり分からなかった。(笑)
(7月1日)
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300
2007年 アメリカ作品
監督 ザック・スナイダー
出演 ジェラルド・バトラー、レナ・へディ、ロドリゴ・サントロ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー
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評価☆☆☆(3点。満点は5点)
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監督:ザック・スナイダー
原作:フランク・ミラー
製作:2007年 アメリカ
出演:*ジェラルド・バトラー *レナ・ヘディ *デヴィ...
自分のまわりの友達はこの作品を酷評している人が多くて、観るつもりが当初はなかったもののなんとなく気になったんで観てみました。
紀元前480年、大帝国ペルシアが数々の国を征服し、次なる標的に定めたのはスパルタ。ペルシアの王・クセルクセスは服従の証を立てる
300(スリーハンドレッド)はWOWOWでし5日に鑑賞して
結論から言えば悪くないが好みに合わず2度目は無いね
内容はスパルタ王がペルシア大王の軍門に下るのを拒否し
100万人VS300人の戦争が起こって闘う展開だったね
ペルシア軍100万人は異常
..
筋肉はCGで増強してたってのはあるんでしょうね。斜腹筋が発達してる人はマジで鍛えてる人だろうなと思って、わき腹ばかり注目してました(笑)。