topimage

2017-11

「ザナドゥ」 - 2007.07.28 Sat

DVDジャケット(海外盤)
ソフトバンクモバイルのCMで、キャメロン・ディアスが雪の中を歩く。
流れてくる曲は、オリビア・ニュートン=ジョンとELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)による「ザナドゥ」。
(CMで使われているのは、誰が歌っているのか分からないけど。)
この曲は大好きで、とくに前奏部分がいちばん好きだったりして。だんだんと盛り上がっていく調子が最高なのだ。
小泉今日子さんの「天然色(テクニカラー)のロケット」も、同じ感じの前奏で素晴らしいのだが、こんなことを言っても、ほとんど誰も分からないだろうなー。
このソフトバンクモバイルのCM、曲だけでなく、この夏の時期に雪景色を見せるという斬新さが見事。

これに刺激されて、映画の「ザナドゥ」も観たくなったのである。
個人的に、オリビア・ニュートン=ジョンは好きで、LPも買ったことがある。美人だからねー。
彼女には「ザナドゥ」の2年前にも、ジョン・トラボルタと共演した「グリース」という映画があり、この2本は、音楽の面で、きっと、ずっと大好きでいると思う。
「ザナドゥ」のときに、すでにオリビアは31歳か32歳なのだが、それは置いておく。「グリース」に至っては、学園ものなのに、彼女30歳って…やはり、それは置いておこう。

「ザナドゥ」では、ジーン・ケリーが出ていることも嬉しい。67歳か68歳くらいだが、タップダンスも見せるし、ローラースケートもする。
そう、ローラースケートといえば、オリビアも、相手役のマイケル・ベックもローラースケートのシーンが多い。この頃、流行ってたんだなあと分かる。

オリビアの姉妹役のひとりで、マリリン・トクダという人がいる。どの人か特定できないのだが、エンドロールを見ていて発見。マリリン・ファンにとっては見逃せないところだ。(笑)
さらに、天の声が、ウィルフレッド・ハイド=ホワイトだった! 「マイ・フェア・レディ」のヒギンズ教授の友人ピカリングですよ。

映画としての内容は、たいしたものではない(ラジー賞でワースト監督賞を受賞した)が、この音楽は、時々聴きたくなる懐かしさがあって、いとしいものなのだ。
もともと、ミュージカル好きだしね。
リアルタイムで接していない人たちには、映像が時代を感じさせて古くさかったり、音楽に馴染みがないから、まるで面白くないんじゃないかなあ。

ラストシーンも好き!
90分程度で終わる短さも良し!
YouTubeの、オリビアが歌う「ザナドゥ」は、こちら

(7月27日)

XANADU
1980年 アメリカ作品
監督 ロバート・グリーンウォルド
出演 オリビア・ニュートン=ジョン、マイケル・ベック、ジーン・ケリー

トラックバック:
ザナドゥ@映画生活様goo映画様、映像全般を楽しもう(ブログペットのグループ)

この記事の分類「映画感想(私にとっての永遠の名作)」についての説明は、こちら

評価☆☆☆☆(4点。あくまでも個人的な思い入れによる。満点は5点)

● COMMENT ●

オリビアを聴きながら

BJさん こんにちは。
懐かしい曲ですね。ソフトバンクのCMにはしゃれたセンスを感じます。内容はともかく(笑)

オリビアというと、もう25年くらい前かなぁ。プロモーションビデオの出始め。「フィジカル」というアルバムをビデオ化したものを、買ったばかりのビデオで録画してよく見てました。
「ザナドゥ」と言えば、『市民ケーン』を連想します。ケーンが住んでいた豪邸。
そして昔、グループサウンズの歌で「キサナドゥーの伝説」というのがありましたが。ご存知ですか。

>又左衛門さん

オリビアの「フィジカル」、流行りましたね。リリカルな曲じゃなくて路線変更かと思っちゃいました、あの頃は。
ベストヒットUSAなんて番組で、プロモビデオは、よく見ました。懐かしいですねー。

「市民ケーン」は覚えてませんでした。
「キサナドゥーの伝説」というのも、まるで知らないです…。

ベストヒットUSA

懐かしい番組です。毎週楽しみでした。
ちょっと他の番組じゃ聴けない曲が多いのも売りでしたね。
そして司会の小林克也氏の英語の発音の良さに驚いて....
「どうしたらこんなに外人ぽくしゃべれるんだろう?」(笑)

数年前、一度だけ再開しましたね。一度きりとはもったいない。

>「キサナドゥーの伝説」というのも、まるで知らないです…。
洋楽のカバーだそうです。

そもそも「ザナドゥ」って何?
辞書にも載ってません。場所のこと? 建物?
似た雰囲気の言葉に「シャングリラ」があります。「失われた地平線」の。

>又左衛門さん

ザナドゥの起源は「ウィキペディア」によれば、モンゴルの都だそうです。それが、「桃源郷」「理想郷」という意味で使われるようになっています。

「ベストヒットUSA」、よく分かりませんけど、いまだったら、プロモビデオが紹介しきれないほど、あるのではないでしょうかねえ。

行って参りましたー。

 v-265の舞台化というよりは、v-265をパロディにした舞台なんですが。

 行く、行かない、行く・・・と、花占いのように決めかねていた時、こちらの頁、何度開いたことか・・・。
 
 内容より、まず恒例の状況報告を。
 劇場に入って、何に驚いたかって、「私、最年少ですか?!」というくらい、年齢層が高いこと。どっかの会社で招待券を配っているらしいのだがー、この(髪の白い)方々に「一緒に歌って、踊りましょうv-264」(主催者側の要求)って、無理な注文だろ、体力的に。

 こちらの頁、空(す)き空きのようなので、勝手に続けさせて頂きます。


 来月、ゲイリー様、来v-496ですv-428  あ、またライバルが増えるか・・・。

>モペットちゃんさん

楽しめましたか?
ザナドゥの舞台、日本に来ていたのですね。
映画と違って、オリビア・ニュートン・ジョンの曲が追加されたりしているようで。
この記事、あまり参考にならなかったと思いますけど。

客層はお年を召した方が多かった!?
映画をリアルタイムで楽しんだ世代、オリビアのファン世代を狙ったでしょうか。
その観客層でハジケるのは無理かもねえ…。

え、ゲイリー○○、来るの、なんの映画の宣伝だろう。。。(把握していない)

Have you never been happy??

オリビアの世代より、かなり上にお見受けしたので、驚いたのですv-405

 「少女に何が起こったか」ごっことか「花嫁衣裳は誰が着る」ごっことか、されませんでしたか?私は、生まれていなかった(ことにする!)ので、再放送ですが。学校でピアノを弾く度
「この薄汚ねぇシンデレラ!」(ひでぇ呼び様)と、何度言われたことか・・・。

 「花嫁―」を見ていれば、「そよ風の誘惑」(ひでぇ邦題e-263)で“うん、うん”ってなるんだがなー。皆様、シーンでした。「シーン」が、マナーだと心得ている世代なのでしょうね。キャスト、かわいそう。


 近々参加する予定の、歌詞付き「ABBA」は、v-509v-510が多いのですが、「シーン」どころか、かなりぶっ飛んでます(あ、言っちゃった・・・)。コスプレ・・・何か良い案あります?

>薄汚ねぇ(?)モペットちゃんさん

そんなに高齢だったのですか!
うーむ。

「少女に何が起こったか」なんて、小泉ファンの私はリアルタイムで楽しんでいましたとも。
DVDセットもあります~。(よく見てないけど。)
真似は多少しましたよね。

歌詞付き「ABBA」って、映画じゃないんですか?
なんか舞台あったっけ。。。

ザナドゥ・悲劇

 前回、録画に失敗して、半分しか見れなかった「ザナドゥ」。今回は、放送前日に倒れ、意識が回復した時は既に遅く、最後の5分だけ辛うじて見れた「ザナドゥ」。私の「ザナドゥ」v-265は、いつになったら話がつながるのでしょう?

 以下、ゲイリー様の件の回答。
 彼はバンド活動v-269もしておられ、今月、沖縄とv-505へ慰問で回られるご予定。
 基地なので、一般人は入れませんし、彼の方も、ボランティアなので、オープンにしたくない模様(私の解釈)。私、v-505e-63v-497語通訳の経験があるので、何とか潜り込みたいのですが(犯罪になります)。

>モペットちゃんさん

それは、かわいそうに!
2日以上前に予約録画しておけばよかったのに!?
レンタルしてまでは見ませんか?

ほう、ゲイリーさん、そんなことをしているのですか。
韓国慰問って聞くと、マリリンのことを思い出します。
基地に知り合いがいたら、入れそうな気もしますけど、残念ですね~。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/932-be7eaf9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「グリース」 «  | BLOG TOP |  » 「ダイ・ハード4.0」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード