2007/08/25(Sat) 20:45
地元の夏祭り。近くで打ち上げられている花火の音を聞きながら書いてます。高く上がるときは、その姿も見えます。
さて、マリリン命日月。「紳士は金髪がお好き」だけでは物足りないとばかり、もう1本観ました。
ロバート・ミッチャムが相手役になった西部劇。
子役のトミー・レティッグも相手役といっていいかも? マリリンに可愛がられて、うらやましい共演をした、この子役のことを調べてみたら、1996年に54歳で亡くなっていた。
「帰らざる河」のときは12歳。1960年代までテレビ中心に活躍していたようだ。「ラッシー」のシリーズに出演していた。
マリリンは、彼氏役のロリー・カルホーンとキスをしているから、この彼氏の役も、うらやましいなー。
本作は、西部劇といっても、イカダによる川下りが一番の売りになっている変わり種だ。
マリリンは酒場の歌手で、いきなり2曲を歌う。
なあんてことは、やはり前回鑑賞したときの記事に書いてあるので、こちらのほうを見ていただくとして。
ちゃんと観たのは9回目。少ない…少なすぎる!(お約束)
ここに載せた画像は、日本でのリバイバル公開時のときのもの。
観れば観るほど、インディアンが白人の都合のいいように敵役として描かれている感を抱く。何の理由もなく襲って来たり。ただの野蛮人だ。
しかし、ロバート・ミッチャムの頼もしいサバイバル術は素晴らしい。
開拓時代の西部の暮らしでの自己防衛手段には、馬とライフルは、すごく重要だったんだね。
(8月19日)
RIVER OF NO RETURN
1954年 アメリカ作品
監督 オットー・プレミンジャー
出演 マリリン・モンロー、ロバート・ミッチャム、トミー・レティッグ、ロリー・カルホーン
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山峡の四季彩々様
評価☆☆☆☆☆(もちろん5点。満点は5点)
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鹿の丸焼きがおいしそうでした。
インディアンは本当に、単なる敵、脅威として描かれていますね。
現代ではもうありえない・・・。