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2017-08

マリリン情報2点(「ベティ・ペイジ」、「この映画がすごい!」) - 2007.09.07 Fri

ベティ・ペイジを演じるグレッチェン・モル
(c) 2006 Picturehouse and Home Box Office, Inc.
All rights reserved.

その1。
12月公開予定の映画「ベティ・ペイジ」(原題:The Notorious Bettie Page)。
ベティ・ペイジは、ボンデージやSMファッションで、1950年代にニューヨークで活動した伝説のピンナップガール。

1955年には「PLAYBOY」誌で、ミス・ピンナップガールに選ばれている。
当時、明るいアメリカンガール的なピンナップなどで世間の評判をとっていたマリリンと対照的なSM風なムードから、「裏マリリン・モンロー」という向きもあったとか。

映画でペイジを演じるのは、グレッチェン・モル(左画像)。
彼女が出演してきた映画リストを見ると、私は「ギター弾きの恋」(1999年)くらいしか観ていないが…さて何の役だったっけ?

なんであれ、マリリンに絡んだ映画だから、要チェック!
右の画像は、本のカバーに載っているベティ・ペイジ本人。
本のカバーに載ったベティ・ペイジ

追記:この記事を書いたあと、Tさん情報で「ぴあ」に映画「ベティ・ペイジ」のことが載っていたと知りました。
私は別ルートで知ったのですが、「ぴあ」にあったんじゃ新鮮でも面白くもなんともなくて、がっかりです。

その2。
雑誌「この映画がすごい!」の次号(9月21日発売の11月号)には、「セックスシンボル列伝」特集があり、マリリンも登場するらしい
いま発売中の10月号の次号予告に、マリリンの写真が載っているから!
次号は要チェック!

その次号からは480円となり、現在の900円の、ほぼ半額ということだが…厚さも半分になるんじゃあるまいな?

● COMMENT ●

気になる所は同じ、という事でしょうか。

ほぼ同時に同じ情報を受けたみたいですね。しかも違うメディアから!何という偶然!

ベティ・ペイジは、マリリン目当てで購入するピンナップ系の本にけっこう載っていたりするので、ずいぶん昔から知ってはいました。けど、「裏マリリン・モンロー」とは初耳でした。個人的にはジャンルを別個に見ていたもので。
謎の失踪事件は昔から気になっていたので、この映画もちょっと興味があります。時代がまさに50年代で、題材がピンナップガールとくれば、もしかしたらマリリンも登場するかもしれないし。


「この映」情報は、知りませんでした。これはチェックしておきます。情報ありがとうございます。

>たけしさん

なるほど、そういうふうにベティ・ペイジをご存知なわけですね。
「裏マリリン」というのも私は初耳でしたが、タイプが違うことで「裏」、それだけ「表」のマリリンが大きな存在といえますね!
映画にマリリンの写真とか、ウワサくらいは出るかもですね。

この映画がすごい!、もしかして今月号も買うのでは!?


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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