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2020-03

「デス・プルーフ in グラインドハウス」 - 2007.09.16 Sun

グラインドハウスとは? アメリカで1960年代から70年代にかけて、暴力・エロス・ホラーなどにあふれた低予算のB級作品を、2~3本立てで上映していた映画館の総称なのだとか。

クエンティン・タランティーノ監督(以下、タラちゃん)が仲良しのロバート・ロドリゲス監督(以下、無理やり、ロドちゃん)と組んで、1本ずつグラインドハウス風の映画を作り、その2本をアメリカでは「グラインドハウス」という1本の映画として公開した。加えて、実際には作られていないグラインドハウス風の映画の予告編も数本、おまけについているという、凝った面白さ。

日本でも限定で、アメリカで上映された形で観られたらしいが、私はその情報を知らなかった…。
今回観たのは、独立した1本の映画としての公開となったタラちゃん映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」。
ちなみに、ロドリゲス監督の作品のほうは「プラネット・テラー in グラインドハウス」として、22日に公開となる。
1本だった作品を2本に分けて公開、というのは、観るほうとしては損をしているみたいだが、編集が違って、多少長くしてあるような話も聞いたから、ま、いいか。

タラちゃん、グラインドハウス仕様(?)として、フィルムに傷がついたように見せたり、フィルムのコマを飛ばしたりして、劣悪なフィルム状態をわざと作って遊んでる
(画像はカーソルを合わせるとコメントが出ます。)

左から、ポワチエ、フェルリト、ラッド
(c) 2007 The Weinstein Company

お話は大きく2つに分かれていて、前半はメインの女の子4人の、車中やバーでのおしゃべりと、彼女たちを付け狙う男の話。
後半は、前半とは別の女の子4人のおしゃべりと、彼女たちを付け狙う男の話。

前半と後半で女の子の顔ぶれがガラリと変わるのも面白いが(変わるのにはワケがあるけど)、映画を観た後で調べてみたら、なかなか興味深い女優たちなのだった。

前半の4人の中で、いちばんの主役と思えたのが、ヴァネッサ・フェルリト。顔がマイケル・ジャクソンに似てるんじゃないかと思ったりしたのだが(ということは、ジャネット・ジャクソンに似てるということか?)、アンジェリーナ・ジョリーに似てるという意見もある。(笑)
シドニー・ターミア・ポワチエという女優は、シドニー・ポワチエとジョアンナ・シムカスの娘。父母どちらも有名な俳優だ。
ジョーダン・ラッドは、母親がシェリル・ラッド。
4人のうち2人が、2世俳優だったのだ。

ローズ・マッゴーワンとカート・ラッセル
(c) 2007 The Weinstein Company

バーのシーンから単独で登場したローズ・マッゴーワンは、ロドちゃん編の「プラネット・テラー~」では主役。

後半の4人は、ロザリオ・ドーソントレイシー・トムズ「レント」の主演コンビ。観ている間、ロザリオ・ドーソンには気づかなかった。「レント」とはイメージが違うような…。トレイシー・トムズも、どこかで見たなあ、と思ってたけど「レント」とは思い至らず。おバカな私。
メアリー・エリザベス・ウィンステッド「ダイ・ハード4.0」でブルース・ウィリスの娘を演じていた。これも観ている時には気づかず。
それに、「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントをやっていたという、ゾーイ・ベル
彼女は車のボンネットに上がって、振り落とされそうになるスタントをも演じている。

左から、ウィンステッド、ドーソン、ベル、トムズ
(c) 2007 The Weinstein Company

女の子たちのおしゃべり部分は面白いけど、長すぎると多少飽きてくるところもあり。
それだけに、中盤の…というか、数分の殺人カークラッシュシーンは強烈!
犯人の男が後半どうなるのか、これが最大の見どころ。
憎たらしければ憎たらしいほど、ヤツが酷(ひど)い目にあえば、スッとするはず…。

まー、とにかくタラちゃん、自分の好きに作り放題です。幸せだねー。監督だけでなくて、脚本も撮影も自分だし。
タラちゃん映画の「キル・ビルVol.1」でダリル・ハンナが吹いていた口笛のメロディが、本作のロザリオ・ドーソン演じる娘の携帯着メロになってたのが、思わずニヤリでしたね。

おしゃべりに、よく出てくるのが「バニシング・ポイント」などの昔のカーアクション映画。「バニシング・ポイント」は観たことがあるが、ほとんど忘れている…。

タイトルの「デス・プルーフ」というのは、車の「耐死仕様」という意味だそうです。ぶつかっても平気、運転手は死なないって。
そういう車ばっかりなら、交通事故は起こらないかも。…あ、人やバイク、自転車は危ないか!

バルドーとともに
(c) 2007 The Weinstein Company

ブリジット・バルドーが寝そべるポスターの下でシドニー・ターミア・ポワチエが同じような格好でいるシーンなどは、映画好きなタラちゃんらしくて、観てるほうも嬉しかったよね!

(9月11日)

DEATH PROOF
2007年 アメリカ作品
脚本・撮影・監督・出演 クエンティン・タランティーノ
出演 カート・ラッセル、ヴァネッサ・フェルリト、ローズ・マッゴーワン、シドニー・ターミア・ポワチエ、ジョーダン・ラッド、トレイシー・トムズ、ゾーイ・ベル、ロザリオ・ドーソン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド

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評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

長いタイトルだと思ったら、そんな意味があったとは…
グラインドハウスなんて初めて聞きました。
本当に好きなの作ってて楽しそうですね~、タランティーノは。
しかも女優さんもてんこ盛りで(笑)

>まおさん

私も初めて知りました、グラインドハウス。
ほんっとに聞いたことなかったですね。
好きな映画を作って、それが認められるというのは幸せですよ、タラちゃん。でも、タラちゃん映画、好き嫌いはあると思いますよ。くっだらねー!という人もいると思われ。

こんばんは♪

文中リンク、ありがとうございました。
ボーさん、女優さんにたくさん言及していて、とっても「らしい」な♪
そしてやっぱ、ボーさん、BBに反応してるぅ^^
私、MMの方が好きですが、ブリジット・バルドーも結構好きでしたよ~。このポスターは「おっ」と思いますよね。

ロドリゲスをロドちゃん、と呼ぶのは、ナニゲに新しいですね!(笑)

>とらねこさん

ありがとうございますー。
私の映画鑑賞は、女優さんメインですからね!
ブリジット・バルドーが出てきたときには、あっと思いましたよ。しかも、同じようなポーズで画面にとらえてるし!
あと、「ソルジャー・ブルー」のポスターもあったし、映画ポスターがいっぱい張ってある店もありましたね。残念ながら、何の映画か、分かったものはありませんでしたが。

ロドちゃん、いいでしょ? 「プラネット・テラー」を観たら、レビューはロドちゃんで行きます!

私の場合タラちゃん映画は、監督と趣味が一致する時だけ楽しめるって感じですね~。キル・ビルは1は普通で2は楽しめましたので…。
予告で観た姉妹作品(?)のプラネット・テラーの方が私の好みに合いそうです。
破天荒でカッコイイお姉さん好き~(*^o^*)!

>かもめんさん

はい、私も「プラネット・テラー」のほうが、より楽しみなのです。予告編では面白そうですよね。あのマシンガン脚(?)ったら!
好みが合いますねー、と思ったら、キル・ビル1・2の好みは逆ですねえ。
映画鑑賞は、人によって、いろんな価値観があるのが楽しいんですよねー。

水増し

2本立て一挙、じゃなくて、1本ずつのロングバージョンを上映でもいいんですけど、水増し感が強いのはいただけませんでした。

衝撃のカークラッシュも、待たされ過ぎて衝撃薄まっちゃって(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

>にらさん パート2

タラちゃん変、あいや、タラちゃん編は、たしかに、女の子のおしゃべりに付き合わされている感がありました。
あのカークラッシュは、安定していたところ血圧グラフが、ビクッと一瞬、急上昇したようなものでした。
「プラネット・テラー」は、そんなことなかったですけども!

No title

わたしもちょっと女の子達のおしゃべりは退屈でした・・・
で、いよいよカーアクションとなるわけですが
そういえば私カーアクション(というか車)って
あんま興味ないんだった(´д`)

「イン・グラインドハウス」・・・
日本風に言えば「イン・名画座」?ちょっと違うか★

>わさぴょんさん

カーアクション、たいしたことないですよね、これ。CGなしの手作りだろうがなんだろうが。
いろんな女のコが出てきたことくらいしか、おもしろみはなかったような気が、いまとなっては、します! (今ごろかい!)
グラインドハウス、名画座で観る感じ、近いと思いますよ!!

B級の演出 てんこもり

 これ DVDで レンタルで何度も見てます。気に入ってます。
>フィルムに傷がついたように見せたり、フィルムのコマを飛ばしたりして、劣悪なフィルム状態をわざと作って遊んでる。
  70年代のアメリカで流行した低予算製作の映画を2本立てで公開してたグラインドハウス。フルムも使いまわしだから  フィルムの画質の悪さ 音質の悪さで ボロボロ・・・でも そのボロボロ の状態も 無駄にしないで演出として使うところが タラちゃん&ロドちゃんの映画人としての意識の高さが表れなのは事実です

>4人のうち2人が、2世俳優だったのだ
>女の子たちのおしゃべり部分は面白いけど、長すぎると多少飽きてくるところもあり。前半の 登場女優たちも なかなか。親は親 二世は二世なりに 親とは違った演技の味がある(^ー^) それに ボーさんのおっしゃってるよういにおしゃべりも長くてグダグダで だりぃ~(´д`)・・・これ かつて「レザボアドッグズ」のギャングたちの グダグダ会話と同じですね。・・・「ピンク、 なんでオレがピンクがコードネームなんだ!」 「マドンナのライクアバージンは 巨根の歌だ」とか たしかにくだらん・・・これも演出なんですがね

>ロザリオ・ドーソン演じる娘の携帯着メロになってたのが 思わずニヤリでしたね。
>ブリジット・バルドーが寝そべるポスターの下でシドニー・ターミア・ポワチエが同じような格好でいるシーンなどは、映画好きなタラちゃんらしくて、観てるほうも嬉しかったよね!


 ボーさん・・・抜粋してコメしようにも 注目すべきとこが多過ぎて 抜粋が追いつきましぇ~んv-291 だからこそ タランティーノのB級映画の演出の賜物といえます。
タラちゃん ブリジットバルトーも好きな女優と言えるし キルビルの口笛を着信音も タラちゃん味でてますv-218  

つづけます  ”二匹目のどじょう”は通用せず

 ボーさん、コメつづけます。
>バーのシーンから単独で登場したローズ・マッゴーワンは、ロドちゃん編の「プラネット・テラー~」では主役。
前半はメインの女の子4人の、車中やバーでのおしゃべりと、彼女たちを付け狙う男の話。
 ぶつかっても平気、運転手は死なないって。
 前半は カートラッセル演じる 凶悪殺人鬼スタントマンマイクの デスプルーフ(耐死仕様)の車での暗殺行為がメイン。ローズマッゴーワンは本作では マイクの最初の犠牲者役パム。「プラネットテラー」では 主役の義足マシンガンの女。唯一2作品に登場。
 二世のポアチエ娘 がデージ ミッチ&ティッチ・・・?なんとかって ザフーのメンバーが抜けるときうんぬんって バンド名を車で話してますが発音と名前は覚えにくくて知りません(笑) その数分後 パムを助手席で暗殺に成功し すぐにポワチエ娘演じたジュリア女子4人組をカークラッシュにて暗殺。 病院で 看護婦役のマーリーシェルトン テキサスの保安官役のマイケルパークスが「プラネットテラー」でも同じ役で出ており リンクして世界観がつながってると思わせるのも タラちゃん&ロドちゃんの演出。しかも父娘で 仲が悪く絶縁状態もしっかり設定。

>「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントをやっていたという、ゾーイ・ベル。
彼女は車のボンネットに上がって、振り落とされそうになるスタントをも演じている。

>犯人の男が後半どうなるのか、これが最大の見どころ。
前半では ギンギンに殺す気満々のマイクは後半では ”詰めの甘さ”を出してしまったため ゾーイたち女子3人から逆に反撃を受けてしまいリンチでぼこぼこに・・・

 マイク目線でいうなら ゾーイたち3人組も ジュリアたち4人組のようにカークラッシュで一気に始末するべきだった・・・もしくはカーチェイスのとき とどめに ゾーイたちの車をひっくり返して動けなくしてから逃げるべきだった。
 詰めの甘さもあれば 襲撃するつもりが逆に狙われる標的(受身)の立場になると弱いのは 人間だからかな。殺人鬼といえども しょせんは人間です。 

日本の歴史でいう「桜田門外の変」(成功)と「坂下門外の変」(失敗)という 江戸幕府の 老中暗殺がらみと同じ。 二匹目のどじょうは通用しません。通用させたければ 二度目の失敗事例では もう少し計画を練るなり とどめを確認するなり 念を押すべきでした。

 相変わらずの変り種の コメですみません。

>zebraさん

私は、こっちより、ロドちゃんの「プラネット・テラー」のほうが、だいぶ好きでした。
やはり監督の味って、ちゃんと出るんですね。
きょうもロドちゃんの「マチェーテ・キルズ」で笑ってきましたよ。
タラの映画は「キル・ビル」は大好きでしたが、ほかはそんなでも…。

いっぱい書いていただきまして、短いレスで申し訳ないです。お好きな映画なことは伝わってきましたよ~。


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デス・プルーフ / DEATH PROOF

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