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2020-03

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」 - 2007.09.17 Mon

マカロニ・ウエスタンの元祖「荒野の用心棒」が、黒澤明監督の「用心棒」をネタにしたイタリア製西部劇なら、元祖ともいうべき日本で、日本らしい西部劇があってもいいじゃないか。
というので、源氏と平家の争いに用心棒を加えて、マカロニ・ウエスタン風にしてみました
という映画。

初日初回に行ったのに、席はガラガラ。映画館は銀座の「丸の内TOEI」。地下鉄が走る音が聞こえるという環境のせいか? 観るほうとしては、込み込みよりも楽でいいけど。

ひときわ輝く花一輪、佳乃さん
(c) 2007 Sukiyaki Western Django film partners All rights reserved.

三池監督といえば、観ている映画の本数は数少ないけど、いまのところ私は「カタクリ家の幸福」が、いちばんよかったなあと思う。
お遊びいっぱいで、ベタで、ホラーで、ブラックで、コメディで、おもしろかった。

本作は、ほとんどが日本人俳優なのに、セリフは英語だ。マカロニ(本来はスパゲッティだけど、淀川長治さんが改名したというのは、知る人ぞ知る)やるんだったら、やっぱり日本語は合わないかもしれないね。
日本語使えば、もろ日本映画だもん、イメージとして。当たり前だけど。

金が埋まってるといわれる村に、トレードマーク赤の集団、平家ギャングがやってくる。ボスは清盛(佐藤浩市)。壇ノ浦の戦いから数百年後なので、清盛といっても、平家が歴史の表舞台から姿を消してから、ずっと後の子孫というわけだ。
そこへ、義経(伊勢谷友介)率いる、トレードマーク白の源氏ギャングがやってくる。お宝発見は平家にやらせて、そこを横取りしようという腹だ。
赤が勝つか白が勝つか!?
村に流れ着いた、腕の立つガンマン(伊藤英明)は、どちらかに加勢するのか?

というわけで他にも、清盛の言いなりになってる弱々しい保安官(香川照之)やら、清盛に夫を殺されてから義経の女になったダンサーの静(木村佳乃)やら、静の義母(桃井かおり)やら、平家物語とスキヤキが好き(?)なガンマン(クエンティン・タランティーノ)やらが出てくる。
そうそう、オープニングでSMAPの某メンバーがゲスト出演していたね。

タラちゃんガンマン
(c) 2007 Sukiyaki Western Django film partners All rights reserved.

オープニングタイトルでは、出演者の名前は漢字だ。セリフは英語なのに、出演者名は漢字。このへんは、俺らは日本人なんだぜ、という主張がある…ような気がする。
この漢字が、力強いし、カッコイイんだなあ。筆で書いた漢字の形って、美しい芸術品だと思った。

ほとんどの出演者は、思ったより英語が上手で、その点は聞いていて変でもなかった。
セリフ覚えるの、大変だっただろうなあ。

石橋貴明が弁慶役。最後の、オカマ風になって…という場面は笑いどころだが、安直すぎるギャグで、くだらない。たぶん私はもともと、石橋のキャラが好きではないからだろう。
香川照之の二重人格ひとり芝居も少し、しつこい。平家につくか、源氏につくか、というので二重人格になるのは分かるが。
木村佳乃に対する扱いは、サディスティックさが、ちらほらとして、監督らしい一面が見えているようにも思った。

発音が不明瞭な年老いた村長のそばに、村長の言葉をはっきり伝える役の男がいたのは、おかしかった。同時通訳みたい。しかも、村長についている男は外国人だから、なおさら通訳っぽくて笑える。こんな細かいところでも楽しませようとしているのは、いいですねえ。

終盤、おじじとおばばの悲しい恋に、泣けてしまったよ…。この映画で泣くなんて人がいる?

ジャンゴというのは、マカロニ・ウエスタンの傑作「続・荒野の用心棒」(1966年)の原題。
棺桶も、ガトリング銃(機関銃)も、「続・荒野~」のアイデア拝借である。
これで、♪ジャンゴ~という主題歌が流れれば楽しいのになー、でも、他の映画の曲だから使えないか、と思っていたら、なんとこれが流れたのである!
しかも、北島三郎の演歌なまりな歌で!
「続・荒野の用心棒」、観たくなった。

(9月15日)


で、観ましたよ。「続・荒野の用心棒」の感想は、こちら
かおり姐さん、ガンマンなの?
(c) 2007 Sukiyaki Western Django film partners All rights reserved.

2007年作品
監督 三池崇史
出演 伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、桃井かおり、木村佳乃、香川照之、安藤政信、クエンティン・タランティーノ

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評価☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

スルーしそうな映画・・・なのに

タイトルを見ただけで、即スルーを決めちゃいそうな映画ですが、
ボーさんの評を読んでいたら、なんだか観たくなってしまいました(^^
三池監督という人、意識してみたことはなかったけど、「ゼブラーマン」も
この監督の作品だったんですね。
1960年生まれってことは、TVでやってたマカロニウエスタンを見て育った
世代なのかもしれませんね。

>kiyotayokiさん

たしかに、スタッフ・キャストを知らなければ、キワもの?ですよね。
タランティーノなどとはB級っぽさで共通する(?)三池監督には、興味ありありです。
私などもテレビでマカロニ世代ですから。♪ジャンゴ~の歌は、身に染みこんでいますよ~。

またまたこんばんは☆

ボーさん、文中リンクありがとうございます。
3連休の最終日でしたが、楽しめましたでしょうか?
毎日映画三昧で過ごされたのでしょうかw

この作品は、正直他の三池作品の方が私的にはずっと好きなのですが、一般大衆に向け、何より海外に目を向けた作品として、三池さんが頑張ったのだなあ、って思うと、応援したくなります。何より、毎日三池さんのニュースがやるなんて、とっても嬉しいです!(泣)

>とらねこさん

3連休、それほど映画は観てなかったです~。
三池監督の映画を語れるほどには知らないのですが、嫌いじゃないな、と興味はあります。
なにかの映画祭では、受賞はなかったみたいですが、海外上映の契約は売れてきてるようですね。がんばってほしいです。

きのう、生活した

きのう、生活した。
でも、あずきでギャグに緊張するはずだったみたい。
それできのうは容疑者が加勢した?
だけど、きょうノーマ・ジーンがCompany女の子たちは接触するつもりだった?
でも、黒とりゅふでイメージするつもりだった。
でも、きょうノーマ・ジーンは、もろぱるが見た目っぽいバックしたいなぁ。

>ノーマ・ジーン

うーむ。
解読できん…。
なにげに英語まじってるよ、ノーマ・ジーン。

こんにちは★
TBコメントありがとうございました♪

タカさんのギャグなど、ほんとくだらなすぎてひいちゃう部分もままありましたね~。
カッコイイ人はものすごくキマッテルんだけど。。。

タランティーノのおじいさん姿とか、本人喜んでやってそうで、
それ自体は面白くもないのになんだか笑えました(笑)

あららら

いやーもー、これ完璧スルーしちゃってました。(汗)
ずいぶん前から、試写会だ、招待券だ、と派手にTVキャンペーンやってたのに失敗したかなぁ。
佐藤浩市さんが出てる~!香川クンも出てる~~!!ついでにタラちゃんまでっ!!!

え?自分でお金出して見ろって?うん、それはそーなんだけどね。

>migさん、小夏さん

migさん、石橋の、あのキャラは、テレビのキャラを思い出してしまいます。海外の人には関係ないんでしょうけど。
タラちゃんの老けメイクは、最初、誰だか分かりませんでした!
好きなんでしょうね、いかにもB級な、おふざけ仕事。

小夏さん、大事なこと忘れてますよ。わざと?
小栗旬くんが、いますけど? …画像にも出しといたのに。
佐藤浩市は、いいですね。さすが。
タラも英語うまいし…当ったり前だー!

マカロニウエスタン

ボーさん
そうそう、棺桶やその中の機関銃には嬉しくなってしまいました。でもそこまでパロってくれるなら、佐藤浩市さん演じるヘンリーwも、胸に1ドル銀貨ならぬ寛永通宝なぞを入れて、マカロニウエスタンの貴公子、ジュリアーノ・ジェンマを真似て欲しかったです。

>紅ナナカマドさん

おおっ! 「荒野の1ドル銀貨」ですか?
そういえば、ジュリアーノ・ジェンマがいましたね! 忘れてました。失礼をば。
きょう、ジャンゴ登場の「続・荒野の用心棒」を観ました。感想は後日書きますよ~。

英語

先日、小学館が運営する「ドラキッズ」なる子供向英語教室の宣伝DVDを見ていたところ、英語で喋るドラえもんは、オリジナルに似ても似つかぬオッサンの声があてられてました。
日本人の下手な発音ではなく、ちゃんとした英語の発音が出来る人に任せるというのは、教材としては正しいわけですが、見ていてなんとも居心地の悪いことこのうえなしでした。

英語教材ではない今作なので、どこの馬の骨だか知れない毛唐が吹替えるのではなく、下手でもご本人にセリフを喋らせるという選択は、間違ってないと思います。

日本語そのままだとキザなセリフも、英語→字幕という過程を経ると、不思議とクサくないですし(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

>にらさん

素晴らしいエピソード、ありがとうございます。
大人な英語のドラえもん、聞いてみたいものでございます。

スキヤキ~の英語、私は、大人の学芸会みたいで楽しかったです。
こんな映画ですから、お遊びは、たくさんしてほしいですよね!

No title

私もやっと見ました^^
オープニングの漢字表記、良かったですね!
漢字って、筆文字って、ほんと美しいなぁ~と素直に思えました☆

ベタな展開だ~と思ってたら、リメイク?だったんですね^^;
タカさんのギャグとか、海外で受けるのかなぁ?
日本向けだとしたら完全にすべってるけど・・・

>わさぴょんさん

そうそう、オープニングの漢字、映画の中で、あれが一番良かったかも!?
海外で上映したんでしたっけ。もう忘れちゃいました。
観てから1年になろうとしているのか…。早いなー。


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スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ 2007-49

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『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』

□作品オフィシャルサイト 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」□監督 三池崇史 □脚本 NAKA雅MURA □キャスト 伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、桃井かおり、香川照之、石橋貴明、安藤政信、木村佳乃、堺 雅人、クエンティン・タランティーノ ■鑑賞日 9月16日(日

『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』

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スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ / SUKIYAKI WESTERN DJANGO

                                                                                                                     

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小鳥頭
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